2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
妊娠発覚の日
2006年01月13日 (金) | 編集 |
私とダディ(うちには犬と猫がいるので、なんとなくお互いにマミー、ダディと呼び合うようになっ
たのです。)は、割と年とってからの結婚だったので妊娠は難しいかもな・・と思っていたら、やっぱり5年近く子供ができませんでした。

それでお互いずっと、
「子供は授かりもの。子供がいてもいなくても夫婦の仲は変わらない。子供が出来たらそれはとてもうれしいことだし、出来ない時はそれも運命。夫婦2人の生活を楽しめばいいよね。ペットが子供みたいなもんだし」
と言っていたのです。

ところが去年の暮れあたりです。
ダディが「一度専門家に診てもらおうか」と言い出したのです。不妊治療を受けるなら年齢的にもこれが最後のチャンスかもしれないし・・。

早速不妊治療の専門病院へ行ってひととおりの検査をすませました。幸い体には異常は見られなかったので、年が明けて(2006年)から治療に取り組もうとしていた矢先のことです。

次の診療は、次の月経が始まってから3日目に受ける予定でした。
ところが、11月の始めを最後になかなか月のものがきません。でももともと不順な方だったので特に気に留めていなかったのですが・・。

ある日、ダディに「もしかすると妊娠してるのかも。検査してみて」と頼まれて軽い気持ちで市販の妊娠判定スティックを使ってみました。この判定スティックは、判定窓のところに-(マイナス)が出ると妊娠していない、+(プラス)が出ると妊娠というもので、今回判定窓には一本の線がくっきりと出ています。

「やっぱり、またネガティブか~」

と、ゴミ箱へ捨てようとしたそのとき、

「いや待てよ、これは横線じゃなくて縦線じゃ・・」

そう気がついてよーっく見てみると、くっきりとした縦線にうっすらとした横線のなんともあいまいな、でもちゃんとした+になってるじゃありませんか!

実は2週間ほど前にもこの判定スティックでネガティブだったのですが、まさかと思ってゴミ箱を調べてみると。あ!やっぱり。そのときも一本の縦線がくっきりと出ていたのです。ぱっと見一本線だったのでてっきりマイナスだと思っていたのでした。

説明書を読んでみると、この縦線くっきりは

妊娠の可能性が非常に高い

ということは、もしかして・・・・!?

早速その日のうちに病院へ行って血液検査をしてもらいました。

病院からの帰り道、念のために違う妊娠判定スティックも購入して再検査。これは分かりやすいように+-じゃなくて、文字で『Pregnant』または『Not Pregnant』で表示されるタイプのもの。結果はやっぱり『Pregnant』!

そうこうしているうちに夕方近く、病院から結果の連絡がきました。

「おめでとうございます。妊娠ですね。hCGレベルが25000以上(確かそう言われたような。250000だったかな)なので少なくとも妊娠8週間ですよ。」

早速ダディに電話してニュースを伝えると、電話口で涙ぐんで喜んでいました。
私はといえば・・・まだなんだか実感が湧かないのですが、これから順調にこの子が育ってくれると、これからの人生、全く今までとは違う生活になることでしょう。

なんだか、少しわくわくするような不思議な気持ちです。

ー・ー・ー・ー・ー
6週6日→【訂正】7週2日
テーマ:妊娠日記
ジャンル:日記