2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
私の部屋着(兼パジャマ)
2007年01月23日 (火) | 編集 |
なんちゃって授乳服です。

これまで、色んなタイプの市販の物を試しましたが、結局はこれが一番楽ちんということで、家にいる時はいつもこんな格好をしています。

授乳用のブラに、肌着がわりのタンクトップかTシャツ、それにタートルネックシャツ(冬なので)、カーディガンといういでたち。下にはストレッチパンツを穿きます。



あー坊が生まれてすぐの頃、毎日何十回という授乳に普通の授乳服では面倒で、手持ちのシャツを切っちゃいました。

最近、モーハウスの穴あきシャツというものを知って買ってみたのですが、自分の身体に合った位置に穴をあけた方が使いやすいと思いました。一番着心地がよくてサイズも合っている手持ちのシャツを使った方が着ていて楽だし。(ユニクロ、着心地いいですよね!)

Tシャツ生地なので切りっぱなしでもほつれないし(生地の縦目に添ってまっすぐに切るのがポイント)、上から丸首カーディガンをはおって一番上のボタンを留めれば、見た目には全然分かりません。

ちょいびんぼー臭いかもしれないけど、家の中限定ということで。

外出時はさすがにこれじゃあ、いざという時に恥ずかしいので、モーハウスのサイドスリットタイプのシャツに丸首カーディガンを着てます。

それから、授乳用のブラはモーブラが一番楽でした。

ホック付きのは、片手ではなかなか留めにくくてイライラしてしまいます。手首の腱鞘炎があった時など特に痛くて・・ホックをはずしたり留めたりするのに難儀していたので、さっとひらいてさっとしまえるモーブラは、救世主でした。(ただ、ずりあがってきやすいという欠点はあります)

●モーハウスさんのサイトはこちら。
海外発送もしてもらえます。

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おっぱいの危機!?
2006年10月24日 (火) | 編集 |
おとといの夜あたりから、右胸の脇に卵大のしこりが出来てすごく痛くなってしまいました。

原因は、2日連続でピザを作ったこと、あー坊を片手に抱いて長いこと家事をしてしまったこと(しかもワイヤー入りのブラで圧迫していた)、面倒がって授乳後ラノリン(専用のアレルギーフリーのもの)を塗るのをやめてしまったこと、夜中の授乳が4時間以上も空いてしまったことなどが重なったためだと思います。

なるべくあー坊に吸ってもらって、とにかくしこりを絞り出したいのですが、詰まって出にくくなっている上、溜まったお乳がまずいのかあー坊も右側からはあまり飲んでくれないのです。

「ごめんね、おっぱい、溜まっちゃっておいしくないかもしれないけど、がんばって吸ってくれるかな?」

とお願いしながら。。でも左ばっかりごくごく飲んで、右だとすぐに眠ってしまうのです。

出が悪くなっているからしょうがないんですよね。

搾乳器を使ってもほんのちょっとしか出てこないし。。

お乳が溜まるとますますしこりは固く、痛くなってきて・・シャワーを浴びてマッサージも今回は効果なし。このままだと乳腺炎になる可能性もあります。乳腺炎になったことのある母の話によると、痛いし熱は出るし授乳や家事はしなきゃいけないしで、ほんとに辛かったそう。切開が必要になることもあるとかで、なるべく避けたいのが乳腺炎。

夜になって、「このままではいけない、今日中になんとかしとかないと乳腺炎になってしまうかも。」と思い、とにかく徹底的に溜まったお乳を出す事を決心しました。

搾乳器で時間をかけて、根気よく搾乳。いくつかの出口が詰まって細くなってしまっているのを丁寧にもみほぐし、詰まって白くなっているところはつぶして開通させ、約2時間あまりの努力の末にやっと石のように固くなっていたしこりをなくすことができました。

しこりがなくなってマッサージで母乳の出も良くなったので、あー坊もゆうべからまた右をごくごく飲んでくれるようになりました。ほっ。今朝は授乳の後胸を触ってみると、しこりは全くなくふにゃふにゃです。

今まであまり母乳に関して問題がなかったので「自分は大丈夫」と高をくくっていたのですが、油断は禁物だと思いました。

これからはもっと食べ物にも気をつけて、しこりが出来ないように気をつけたいです。それから授乳の後はまめにラノリンを塗って乳首を柔らかく、乾燥を防ぐようにして白斑や詰まりができないようにしたいです。
乳腺炎にならなくて良かった。。
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