2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
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おむつカバーを探しています
2007年12月23日 (日) | 編集 |
☆1歳3ヶ月と17日☆

ここのとこずっとあー坊のおむつカバーを探す日々が続いています。

今使っているサイズ95のカバー、もうきつきつでかなりきびしくなってきたのです。

北米やヨーロッパのメーカーなら結構大きいサイズ展開があるのですが、どれもデザインや質がいまひとつ。。

海外製品は、股上が浅くてフィット感もあまり良くないし、素材や縫製もちょっと・・(内側にビニールコーティングしてあったりするんですよ、信じられます!?)

何種類か見たり使ったりした結果、やはり日本製のおむつカバーが一番いいと思います。ただ・・95以上のサイズがなかなか見つけられないのですよ。。

こうなったらパターンを起こして自分で縫うしかないのかな。。

どなたか日本製の大きさイズのおむつカバーをご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけると非常に助かりますm(_"_)m
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テーマ:★★1歳児の日常★★
ジャンル:育児
北米の布おむつ事情
2007年07月27日 (金) | 編集 |
あー坊が生後3週間から布おむつを使ってきて感じた事、今回は特にアメリカと日本の布おむつの違いについて触れてみたいと思います。

北米でも少数派ではありますが、布おむつ使用者はだんだんと増えてきています。

日本と北米の布おむつを比べてみて思うのは、

・日本はさらっとしていて吸水性があり、しかもすぐに乾くもの

・北米は柔らかさ、肌触りのソフトさ、吸水性があって洩れない、そして簡単!

という点を重視しているかな・・ということです。

柔らかさというのは特に重要みたいで、ふわふわのおむつに人気があります。日本のおむつみたいにシャリ感があってさらっとしているものはあまり好まれないかもしれません。

殆どの家庭で乾燥機を使うので、乾きにくさというのはあまり気にしないみたいです。

形態としては、日本ではおむつ(さらし、成形タイプなど、股部分にのみ当てるタイプ)とおむつカバー、オプションとしてライナーが基本なのに対して、北米ではオールインワン(おむつとおむつカバーが一体になったもの。紙おむつの布版といった感じ)、ポケットダイパー(おむつカバーにポケットがついてて、中にインサーツやダブラーなどを入れる)、フィティッド(おむつカバーみたいな形をしたおむつで、スナップやマジックテープで留める。カバーが必要)、プリフォールド(布を何重かに折って縫ってあるおむつ。カバーが必要)、フラット(さらしのおむつと同じ、カバーが必要)・・などなど、色んな種類があります。

人気なのは簡単なオールインワン(これが一番高価になります)やポケットダイパー、フィティッド&カバーで、簡単につけられるのもポイントが高いようです。基本的にディスポーサブルダイパーの形から移行した布おむつといった印象です。

もちろん経済的なプリフォールドも人気があります。

ただ気になるのは、パンツ型のおむつって横の方までぬれますよね。あれ、気持ち悪くないのかなあ。自分が赤ちゃんだったらちょっとヤだな・・と思います。そんな細かいところまで気にしないのかな。

そして、ものすごく厚い!日本の成形おむつと比べると、これでもかってくらい厚みがある上、ダブラーなどで吸水力アップをはかるのでさらにもこもこ。

確かに日本のおむつだと吸水性はありますが、薄さのために長時間抱っこしているとすぐにおしりがしっとりとなってきて、こまめに交換しなくちゃいけません。

こちらのおむつだと、厚みがある分長時間替えなくても結構大丈夫、みたいなとこはあります。(夜は洩れないので安心です。)

私は今のとこ、昼は日本の成形おむつ2枚重ね(またはプリフォールド)とカバーで1時間おきくらいに交換、夜は成形おむつを何枚か重ねたものか、フィティッド・ダイパーとカバーで長時間対応しています。

両方使ってみて思うのは、こまめに交換するのなら日本の成形おむつ(薄手でコンパクトなので、服も選ばないし)、夜はこちらの厚手のおむつがいいかな。

厚手だとぐっしょりぬれることはあまりないので案外通気性もいいし。薄手のおむつは乾いてる時の通気性は良くても、ぬれたら(すぐに交換しないと)かえって蒸れやすいように感じます。

ライナーに関しては、ベビーネンネとエンゼルのものしか使ったことがないので公平な意見とはいいがたいかもしれませんが・・これは親(洗う側)としては素晴らしいアイディアだと思います。うんちなんて、苦もなく落ちるし。

でも赤ちゃん(使う側)としてはどうなのかな・・という疑問はあります。

あー坊はこのライナーが嫌いで、もうほんとにのけぞって拒否するんです。私も化繊が肌に触った時のあの『微妙な熱感』が嫌いなのでよ~っく分かるんですよね。

おしりは確かにさらっとしててかぶれもありませんが、化繊のライナーはやっぱり気持ち悪いのかもしれません。

こちらにはシルク、フリース、ライスペーパー(ライスといっても素材はコットン)などのライナーがあります。私としては同じ理由でフリースはやっぱり嫌ですね。あくまでも好みの問題ですが。。古い綿100%のTシャツを適当に切って使う、というのが一番いいかもしれません。

北米でのおむつの種類やメーカーは、もう数えきれない程あるので記載はしませんでした。興味のある方は、私がいつも参考にさせてもらっているDiaper Pinでレビューなどが読めます。

●北米のおむつ比較











種類長所
短所
オールインワン・一番簡単(紙おむつと同じ感覚)
・お値段が高い
・サイズアップが必要
・一度使用したら洗濯が必要
・収納がかさばる
・乾きにくい
ポケットダイパー・簡単(ほとんど紙おむつと同じ感覚)
・オールインワンと比べると乾きやすい
・中に詰めるインサーツで吸水量を調整出来る
・一度使用したら洗濯が必要
・サイズアップが必要
・収納がかさばる
・数を揃えると結構高くなる
・下準備(ポケットにインサーツを入れる)が必要
フィティッドダイパー・吸水量が多いので夜に最適
・おむつカバーといっしょに使用するが、つけるのは簡単
・洩れにくい
・サイズアップが必要
・かさばる
・乾きにくい(上記の2つよりは乾きやすい)
プリフォールド・値段がお手頃
・ワンサイズで長く使える
・乾くのが比較的早い
・かさばる
・カバーとの相性によっては洩れやすい

※なお、乾きやすさは乾燥機を使った場合の比較です。北米のおむつは、自然乾燥だと結構不便かもしれません。
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布おむつを使ってみて
2006年11月04日 (土) | 編集 |
(布おむつの感想を書きたいとずっと思っていて、少しずつ下書きしていたものです。)

私は妊娠したと分かった時から、

「おむつは布」

と、何のためらいもなく思っていました。

母も私達兄弟3人を布おむつで育ててくれたし、自然と「赤ちゃんと布おむつ」というのがワンセットになっていたのです。

妊娠中調べてみると、今の布おむつって、さらしだけじゃなくて色んな種類があるんですね~。おむつだけじゃなく、おむつカバーも選択肢が沢山!

検討した結果、おむつ数種類と、カバーはウールを購入しました。(詳細は以前の記事に書いてます。)下記以外にも、ベビーネンネの成形おむつとネットも購入。

お買い物リスト(おむつ)
おむつ(一部)が届きました
おむつカバー(第二弾)が届きました~

出産直後は体力的にもきつくておむつを洗濯する余裕などなかったので、紙おむつを使っていました。布に切り替えたのは、3週間目からです。

最初は

「こんなに大きいものをつける事が出来るんだろうか??」

と、あー坊の身体と比べてあまりにも巨大なおむつセットにちょっと困惑してしまいました。

紙おむつだとすっきりスリムなおしりなのに比べ、布だとかなり股の間が広くて不快そうに見えたのです。

でも、この「大股開き」が実は赤ちゃんの自然な形で、股関節脱臼を防ぐということで、わざと股の間を広くとってあるんですね。知らなかった~。

布おむつに変えて驚いたのは、おむつ交換の時あー坊が泣かなくなったこと。

母も、電話中におむつ交換しててあー坊がすごく静かなのに驚いてました。(もっとも、あー坊はあんまり泣かない子で、母とはいつも長話しているのに泣き声を聞かせた事が一度もないのです。)

紙おむつの頃は、マジックテープをはがす音にびっくりしてまず大泣きし(そうーっとはがしてもダメでした)、おむつを替えた後もちょっとごきげん斜めなことが多かったのです。

布おむつに切り替えた時期が、丁度あまり泣かなくなる時期と重なったのかもしれないので、はっきりとは言い切れませんが・・とにかく、夜中のおむつ交換も静か~に出来るようになったのはうれしいことでした。

かぶれについてですが、今のところ布おむつによるかぶれは全くありません。(以前書いた、おしりの*周辺を除いて)

おむつは、昼はベビーネンネのスペア2枚重ねにネット、夜はプレフォールドにベビーネンネのネットを重ねて、それにウールのおむつカバーを使ってます。

交換頻度は一日10~15回。

洗濯は蓋つきの電動バケツにためておいて、2日に一度まとめて。今は新生児うんちでにおわないし、固形じゃないので、一度予備洗いした後に絞って洗濯機で洗ってます(あー坊を片手に重いバケツを持ち上げるのにも慣れてきました。)。・・まあ、大変と言えば大変ですね。。でも、乾いた布おむつを当てて気持ち良さそうにしてるあー坊の顔を見るのがうれしいのでがんばれます。

ウールのおむつカバーは、おむつ交換の時に湿ってきたな・・と思ったら乾いた物に変えて、しばらくして乾いたら交互に使います。

最初の頃は何度もカバーのふちにうんちくんがついてしまって、その度に手洗いしていたのですが、ちょっとコツをつかめばおむつカバーを汚さないようにおむつを当てられるようになりました。

今はだいたい週に2回くらい手洗いして、月に2回程度ラノリンにつけておけば撥水性もよく洩れません。

今使っている新生児用のおむつカバーもそろそろ小さくなってきたので、Mサイズを購入するつもり。

今度は、SCOONにしようかと思ってます。29.95ドルX3枚=89.85ドルなり。ちょっといいお値段ですが、使い心地はとても良さそう。

それから、今使ってて結構気に入っているのがstacinatorのストレッチウール。足ぐりは一重なのですが洩れたり湿ったりしにくいのです。これ使うと、おしりがもこもこしていかにも赤ちゃんらしくてかわいらしいんですよ~。最近夜用の厚手の物が出たようなので、お値段もお手頃だし色もかわいいし、2枚くらい買おうかな。

布にして良かったなと思うのは、まずあー坊が気持ち良さそうなこと。

洗濯すればいいと思うので、ちょっとのうんちやおしっこでもまめに交換出来るのもよいですね。(紙おむつだと、おむつ交換したすぐ直後におしっこしても、「もう一回くらい大丈夫か」と思ってしまうんですよね。。ごめんなさい。)

洗濯も慣れて日課になってしまえばどうってことないし、これからもずっと布おむつを続けるつもりです。
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うんちかぶれに
2006年10月26日 (木) | 編集 |
☆生後7w0d☆

あー坊は布おむつが合っているのか、今のところおむつかぶれは全くありません。

ところが一週間くらい前から、おしりの穴の周り半径1センチくらいに赤いぶつぶつが出来てしまいました。

おむつ替えの時は、ぬるま湯でおしりを拭いた後によく乾かしてから新しいおむつをつけるようにしているのですが、頻繁にうんちくんにさらされている過酷な状況では、多少のかぶれはしょうがないのかもしれません。

亜鉛入りのダイパークリームもあんまり効果はなく、何かいいものはないかと思っていたところ・・

先日の記事へいただいたコメントで思い出しました。

「そうだ、ミッチーオイルがある!」

ミッチーオイルというのは、お友達の散歩道さんが考案された猫の傷薬で、オリーブオイルにお茶の葉の粉を溶かしたものです。

猫の傷だけじゃなく、お肌に塗れば保湿、美白効果もあって、日焼け止めにもなります。

傷口への効果も抜群で、猫にひっかかれた傷も、不思議と痕を残さずにきれいに治るのです。

このミッチーオイル、先日自分の傷口用にカレンデュラオイルで作ったものがあるのを思い出したのです。

カレンデュラオイルは殺菌効果もあって傷の回復によい上、赤ちゃんのデリケートなお肌にも安心して使えます。実際、ベビーオイルとして買っておいたカレンデュラオイルなので、もちろんあー坊にも使えます。

このミッチーオイルを、おしりを拭いて乾かした後に数滴たらして指で塗り広げ、しばらくようすを見る事にしました。すると・・

使い始めたその日のうちに、赤いぶつぶつはすっかり普通の色になり、2日目にはかなり良くなっていたのです。

おむつ交換のたびにミッチーオイルを塗ることで、おしりはうんちくんに直接触れることなく、こすらなくてもするっと拭き取れるのでお肌への負担もかなり軽減されます。

おしりも、うんちくんがついてたとこは時々ちょっと赤くなっていたのに、赤みがなくなってすべすべに!

これからこのミッチーオイル、おむつ替えの友として常備しておこうと思います。

**ミッチーオイルの作り方**

散歩道さんのサイトはこちら

オイル(オリジナルはオリーブオイル。オリーブオイル以外にも、お肌用の良質のオイルなら何でも使えます。ただし、赤ちゃん用には使えるオイルが限られてくるので気をつけて下さいね。)に抹茶(もしくはお茶の葉をミルサーで粉にした物)を適量加え、よく溶かします。量は・・私は適当です(^^;)

しばらく(1日くらい)置いて、オイルとお茶の粉がなじんだら使えます。保存は色付きのガラスの小瓶に入れて冷暗所で。アロマテラピーのお店などで買える、スポイト付きの小瓶が便利です。少量ずつまめに作った方が、常に新鮮なものが使えていいかも。

※赤ちゃんのお肌に合わないときは、すぐに使用を中止してくださいね。

(おまけ)
お茶の粉にオイルを加えてドロドロにしたものを顔に塗って、蒸しタオルパックをするとその場で美白効果が!瓶の底に溜まったものを使ってもよいです。
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