2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
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ショッピングカートデビュー
2007年07月04日 (水) | 編集 |
☆生後9ヶ月と27日☆

昨日は夫が休みだったので、みんなでお出かけしてきました。

いつもはストローラーに乗せるのですが、あー坊もお座りが上手になったことだしちょっと新しいことを試みてみました。

そう、ショッピングカートです。

たいていのショッピングカートは、ハンドルの下に足を入れるところと台みたいなのがあって、赤ちゃんを乗せられるようになっているのです。

「今日はちょっと新しいことやってみようか?」

と、あー坊の足を通して台に座らせて、シートベルトも着用してゴー!

怖がって泣くかな・・?と思ったけど、案外楽しそうに周りをきょろきょろしながら乗ってました。

毎日のブランコで乗り物慣れしたのかも。

これはいける。。ショッピングカートに乗れるようになったら、スーパーの買い物も断然楽になります。(今までは抱っこしてたので)

またひとつ、出来ることが増えたあー坊。えらいえらい。


ちんまり。
DSCN3857.jpg

熱中してます。

ブロックを動かした時に「ウィ~」、「ヒュー」とか効果音をつけてあげるとものすごく笑います。
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食材について
2007年07月02日 (月) | 編集 |
☆生後9ヶ月と25日☆

今日はめずらしくあー坊が8時前に寝たので、2つ目の記事です。

離乳食について書いたので、ついでに食材について。やな女~!と言われること覚悟で書きますね(笑

うちは、基本的に食べるものはオーガニックを中心に購入するように心がけています。

最初はアメリカに来てにんじんを食べたのがきっかけでした。

にんじんが、ものすごくまずいんです。なんだか、石鹸のような匂いがしてどんな料理をしてもおいしくない。

ある日、オーガニックのにんじんを試しに買ってみたら・・臭くない!おいしい!

そして卵。

日本では自宅で鶏を飼って毎朝新鮮な卵を食べていたこともある私の目と舌には(って、偉そう・・)、こちらの卵はどう見ても『死んでる』。もう、見た目からへちゃっとさらっとして、元気がないんですよ。

で、ある日またオーガニックの卵を買ってみたら、ちゃんと黄身も白身もしっかりと立ち上がってておいしい!

というわけで、それから徐々にオーガニック系を購入するようになりました。

夏場は自宅の畑で、自家製コンポストを使った無農薬野菜を作ります。(今はちょっと畑はお休み中ですが)

あー坊を妊娠してからは、食材には特に気をつけるようになりました。

というのも、アメリカの野菜類は、日本と違って使う農薬の量が半端じゃないんです。

このあたりにも農地が広がっていますが、地平線が見えるくらい広い農地を巨大なトラクターで耕して栽培するので、農薬や遺伝子組み換えは便利なのでしょう。

ある調査で子供達の血液中に残った農薬量を調べる、というのがあったそうです。普通の食事をしていた時と、オーガニックの食材を使った食事を何日かした後の血液を調べてみると、その差は歴然だったそう。

その話を聞いて、野菜や卵、乳製品だけじゃなく、シリアルなども全てオーガニックに切り替えました。(「遺伝子組み換えしていないものはもはやアメリカには存在しない」と言われるとうもろこしを除いて)

そして、出来れば地元で採れたもの。

食べるものが自分をつくる、ということを考えると、なるべく有害なものを除きたいですよね。

・・なんて偉そうに食を語ったりしてすみません。別にグルメでも何でなく、地味に健康オタクなのです。



北米ではオーガニックの食品には、USDA ORGANICという緑色のマークがついています。

北米のオーガニックの基準は結構厳しくて、USDAが認定したこのオーガニックのマークがついているものは割と信頼出来ると思います。
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離乳食の進め方について思う事
2007年07月02日 (月) | 編集 |
☆生後9ヶ月と25日☆

今日からもう7月!てことは、あー坊ももうすぐ10ヶ月・・なんて早いんでしょう。

さて、このところ離乳食についてずっと考えていました。

あー坊は、6ヶ月まで母乳以外のものは一切(湯冷ましも)口にしたことがなく、日本へ帰省した時に重湯もすっとばしておかゆさんという、いきなりな離乳食スタートをしました。

それ以来、日本から買ってきた離乳食の本などを参考に進めてきたのですが、このところ(私の考えが)ちょっと行き詰まってきたのです。

「離乳食の進め方、早すぎやしないだろうか・・?」

本によると、9ヶ月というともう歯茎である程度の固さのものは噛み潰して食べ、食べられるものもかなり増えてきています。

でもあー坊はまだ固いものは苦手で、おかゆさんも7倍粥、おかずも潰してからじゃないと嫌がります。食材もそんなに沢山のものはまだ使っていません。

離乳食の本でいうと、7ヶ月くらいのものを食べているんです。

おっぱいもまだ欲しいだけ、1日に何度でもあげています。

日本の離乳食の進め方からいくとかなり遅いし、おっぱいもあげすぎなのかもしれません。

「もう少し早めた方がいいのかな・・」

と思いながらも、アメリカの離乳食の進め方はこんなに厳しくなくって食材もゆっくりと慎重に増やしていくし、あー坊のペースに合わせてゆっくりとしていきたいし・・と、なんだかもやもやしていた時に下の記事に書いた「西原式」について読む機会があったのです。

この博士によると、本来哺乳類である人間は2歳半までは母乳(またはミルク)で、早すぎる離乳食が様々な問題を引き起こしている、ということらしいのです。

2歳半まで離乳食なし、というのはどうかということは別として、なるほど、そうだよなあ、と納得でした。

特に赤ちゃんの腸の構造が大人と全く違ってざるのように何でも通す、というのは見逃せない点です。(腸壁からポツリヌス菌を吸収してしまうので生の蜂蜜は食べさせないという、あれです)

野菜などを食べたらそのままうんちになって出てくるのは、本などでは『栄養はしっかり吸収されているので心配いりません』などと書いてあるけど、結局は赤ちゃんが消化しきれないものを与えている=早すぎる、っていうことなんじゃないかな・・と思い始めたのです。

で、試験的に昨日今日と離乳食を少し減らして2回にしてみました。

すると・・・

お腹がすきすぎてがっつくあー坊(・∀・;)
(ダメじゃん・・)

ま、まあね・・3回食に慣れてきたから無理もないか。(注:食前に何度も授乳していたにもかかわらず)

でも蛋白質については今までよりさらに控えてゆこうと思います。

なんだか今まで(日本の)離乳食の本のとおりに急いで進めてきてたけど、あー坊はあー坊のペースで、まだやわらかいおかゆさん少量でもいいじゃない。おっぱい中心でもまだまだいいじゃない。っていう気持ちになりました。(アメリカでは、1歳前後でもまだ母乳やフォーミュラからの栄養が80~90%、離乳食からの栄養はそんなに多くありません。)

噛む練習だって離乳食でしなくってもいいじゃない。肉や魚介類ももう少し大きくなって何でも食べられるようになってからいくらでも紹介出来るし。

赤ちゃんの今は、吸うこと(吸啜運動)がきっと大事な刺激になるように出来ていると思うので、しっかりとおっぱいを吸わせてあげたい。

周りが色々言っても、あー坊の母親は他の誰でもない私なのだから、母親の目でしっかりと判断してあー坊がいつもにこにこ、健康でいられるようにしてあげたいな、と思います。

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西原博士の
2007年06月29日 (金) | 編集 |
☆生後9ヶ月と22日☆

赤ちゃんの育て方って、実行されてる方いますか?

巷にあふれる色んな情報に振り回されるのもどうかと思いながら、赤ちゃんの頃の育て方が一生の健康や知能などにかかわると思うとやっぱり気になります。

確かにAAP(全米小児学会)は最低1年間、WHOは最低2年の母乳保育を推奨しているけど、2歳半まで完母ってのはどうなのかなあ。おしゃぶりにもいい印象なかったけど、鼻呼吸促進や咀嚼の練習や歯並びのためには使った方がかえっていいみたいだし(しかし5歳までってのは・・)。

ただ、「欧米では今や○○が当たり前」っていう風に書いてあることでも、実際アメリカではそんなことないぞ、という点も多々あり。あ、西海岸辺りの常識なのかも。それともヨーロッパでは、って意味なのかな。

でもね、こういうの読んじゃうと「やっぱり離乳食は早すぎたか」とか「よし、おしゃぶり買いにいこう」とかつい思ってしまう影響されやすいタチなんです。

まあ、離乳食の件はぼちぼちゆっくりと、おかゆさんと野菜中心、蛋白質控えめで進めてゆくつもりではありますが。。。実際、どうなんでしょうねえ。

低体温にならないよう、部屋の設定温度はちょっと上げて25度にしました。今日は涼しいのでエアコンはなし。いくらあー坊が暑がりでも、エアコンはやっぱり良くないものね。
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