2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
叱られたあー坊
2007年11月05日 (月) | 編集 |
☆1歳1ヶ月と30日☆

昨日のことです。

オーブンを使った料理をしてて、あー坊がリビングにいる隙にちょっと開けてトッピングなどを加えていた時・・

ものすごい素早さであっという間にキッチンにきていたあー坊。興味津々でオーブンの扉に触ろうと近づいてきました。

思わず「ノー、ノー、ノー!!!」とあー坊を突き飛ばすと、一瞬固まって・・大号泣。。

普段はあー坊がどこへ行っても何を触っても安全なようにしてあるので、しちゃいけないことはほとんどないのですが、この時ばかりは私も声を荒げてしまいました。

うちのオーブンは床に置くタイプでかなり大型なのでいつも気をつけていたのですが・・リビングにいるから大丈夫だろうと安易に扉を開けた私の不注意でした。

生まれて初めて叱られたあー坊。。

ぎゅっと抱きしめて、オーブンは熱くて危ないこと、怒ったわけじゃないことを説明して、私の不注意だったことを謝りました。

「お~んお~ん」と鼻水たらして泣きながら、私にしがみついてくるあー坊を見るとものすごい罪悪感でこころが痛みました。

でも、危険なことはたとえ反射的に手をあげることがあったとしても危険だと教えないといけないんですよね。心を鬼にして。

私も親としてノーを言うべきところでは強く言えるよう、強くありたいと思いました。

でも今回のはやっぱり私の不注意なので深く反省。これから気をつけようと思います。
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ごっこ遊びとマイブーム
2007年11月03日 (土) | 編集 |
☆1歳1ヶ月と28日☆

おとといはなぜかずっとハイハイしていたあー坊。

「今日は赤ちゃんですか?」

と言うと、ニコニコしてました。どうやら赤ちゃんごっこみたいです。

お外に出ても、わざとヨチヨチ歩きで『赤ちゃんのふり』(本人まだ赤ちゃんだけどね。。)してましたよ。面白いなあ、あー坊。

赤ちゃんごっこは自分だけじゃなくて私にも強要します。食事用のビブを持ってきて、私や夫に差し出すんです。

差し出されたら、襟元に当てて「赤ちゃん、えーんえーん」と言うのがルールです。一日に何度も何度もさせられます。とほほ。。

それと、「いないいないばあ」ごっこも最近よくやっています。

壁やカーテンの後ろにかくれてひょいっと顔を出すパターンと、顔だけ後ろを向いて振り返るパターンがあります。

いつもいきなりごっこが始まるので、母はすかさず「いないいない~」を言わなくてはいけません。

「ばあ!」でうれしそうにこちらを向いて、きゃっきゃと笑います。

顔だけ後ろを向くパターンは、最初何度か首を振った後にこころもち後ろの方に顔を向け、目線だけそお~っとこちらの様子を横目で伺っているのでピンときます。

そして最近のマイブーム。

後ろ歩きとスキップ。

多分・・外で歩く時、私が先に立ってあー坊の方を見ながら後ろ向きに歩くのですが、それが面白いと思ったみたいです。

後ろにまっすぐだけじゃなく、ぐるぐる回ったりもします。不思議なのは、なぜか後ろ向きなのにテーブルとかの障害物を上手によけるんですよ。部屋の中の配置を覚えているのかなあ。

スキップは・・ぎこちないですが、ひざを曲げてリズムをとりながらやってて面白いです。

大人がすることをじっと観察してて何でも真似するので、そろそろ何か芸を仕込もうかと企み中。ふふふ。何を教えようかなあ。
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リラックス、リラックス。。
2007年11月01日 (木) | 編集 |
☆1歳1ヶ月と26日☆

(前半部分を1週間くらい前に下書きしていたものに追記しました。長いです・・)

最近ちょっと低迷ぎみだったんですよ。

最近のあー坊はなんだかご機嫌斜めのことが多くて・・特に明け方変な時間に目が覚めてしまった時など眠くて一日中ぐずぐずすることも。多分寒くてあまり散歩に行かないせいもあるのかもしれません。

ぐずりの日は、もう一日抱っこ抱っこ、おっぱいおっぱい。。

ご飯の支度にキッチンにいると、足下に来て「抱っこ~」。かまってあげないと、のけぞって後ろに倒れて頭を打ったりして危ないので、何も出来ないのです。かといってお腹がすくと余計に不機嫌になるのでご飯の支度は超手抜きの超特急です。

今日はおんぶで料理したのですが、後ろにのけぞって嫌がるし下に降りたがって泣くのをなだめながら・・ふう。。

そうやって作った離乳食もこの頃あまり食べたがらないし。

そしておむつ交換。

これがまたけっこう大変なんです。

ぬれたおむつをはずして新しいおむつの上に寝かせると、即座にひゅるんっと寝返ってじっとしていないので、何か興味をそそるもの・・腕時計とか血圧計とか、スペシャルなものを持たせて、それらを研究している隙にシュッと装着するのです。

ところが最近はもう、スペシャルな物がだんだんとなくなってきて・・動かないように取り押さえておむつをつけることも出来ないし走り回るしで、ものすごい時間がかかるんです。

一番困るのは、泣かれること。

普段あんまり泣かない子なので、たま~にギャン泣きされると・・それも大暴れで抱っこするのも難しいほどに長時間泣かれると、放心状態になってしまいます。

でも、辛いのはこれらが夫がいる時に起きたとき。

不思議なのはあー坊とふたりっきりだと、どんなにぐずっても、どんだけおむつ替えに時間がかかろうと、大暴れで泣かれようと、精神的には割と平気なんですよ。

私よりもあー坊の方がずっと辛いだろうし、赤ちゃんは泣く以外に自分を表現する手段が無いんですものね。

で、なぜ夫がいる時に限ってこれらがストレスになるのかというと・・

夫に期待してしまうから。

期待といってもあー坊のおむつ替えやお世話などを手伝って欲しいということではなく、

「あー坊のことで手一杯なのに、夫の世話までしなきゃいけないなんて。。せめて自分の食事の支度くらい自分でしてくれたら・・」

という方向への期待なのですよ。ひどい妻ですねー、はい。

(ちょっと補足説明させていただくと・・ウィークデーはあー坊のペースに合わせてゆっくりペースで夕食の支度も日中時間がとれた時に出来るのでいいのですが、問題は夫が家にいる週末なんです。あー坊の昼寝が長くなって午後1時2時になったりしたら、普段だったらあー坊と自分のご飯を適当にちゃっと作ってすぐに食べられるのですが、夫の分もとなるとちゃんと作らなきゃいけない。で、昼食が2時とか3時とかになってしまって、私もぱたぱたしてお腹も空いてるしもうカリカリしちゃうんですよ。そういう時、夫だけでも先に何か食べててくれたら・・とか思うんです。本人は多分一人だけ先に食べちゃ悪いと私達に気をつかってるみたいなのでほんとはこんな事考えちゃいけないんでしょうが・・)

そして、

「私はこんなにがんばって大変なのよ、結構辛いのよ」

と、自分がいかに大変で疲れているのかをアピールしたいのとで、不満がむくむくとわき上がって来て・・たぶんものすごい形相してると思います。

これはあー坊が生まれた時から何度もある状況で(特に産後すぐはひどかったなあ。。)、よく夫にストレスを吐き出してすっきり、ということが何度もありました。

夫は、私がいつも辛抱強くて頑張り屋だと思っているフシがあって、何も言わない=平気だと思うらしいので、私も疲れているとか参っているとか(怒っているとか)ちゃんと言うようにしているのです。

私も話したらすっきりするし、夫も私がストレスを感じていたことを理解してくれるので、それだけで結構気が楽になることが多いです。(でも「自分の世話は自分でしてくれ」とはさすがに言えません。それだけはいくらなんでもねえ・・)

ストレスを感じている時、いつもひとつだけはっきりと言っていることは、

『そのストレスはあー坊本人に対してではなく、その場の状況に対してである』

ということ。どんなにきつくても、頭にきても、それだけは自分にも夫にも、そしてあー坊にもちゃんと言っています。あー坊が、自分が親のストレスになっていると感じてしまわないように。

育児中のストレスって、私の場合は子供が原因なのではなく、自分の心の持ちようが問題で・・そしてそれは上にも書いたようにほぼ100%夫への不満だったりするわけで・・だから、そこのところは冷静になってあー坊のせいだとすり替えて思ってしまわないように気をつけています。

本当はあー坊の前で自分の不満を夫にぶつけたりするのはよくないなあと思うのですが、あー坊ぬきで夫とふたりっきりになることがないので。。子供の前で愚痴とか言うのって、よくないですよね・・深く反省。。

私がイライラしているとあー坊も敏感に察知してあまり笑わないんですよ。もう、そうなるとほんとに罪悪感。。

これじゃいかん!と、リラックス大作戦を試みてみました。

まず、最近のストレスになっていた食事は下の記事のように肩の力を抜いてカジュアルスタイルでいくことにしました。これだけでもほんとに精神的に楽。。

それから、『家事がはかどらなくてもいいじゃないか』と開き直り作戦。

シンクに洗い物がたまっていようとも、掃除が出来なくても、洗濯物がたまろうと、「時間が見つかった時にすればよい」とおおらかになるよう努力。

「死ぬ訳じゃないし」が究極の決め台詞です(笑

それから笑うこと!

これが実は一番大切だったりします。

とにかく声を出して笑う。私が笑うとあー坊も、それはかわいらしい声でコロコロと笑ってくれるんですよ。赤ちゃんの笑い声って、不思議な癒し効果がありますよね。どんなに疲れてもイライラしてても、この声と笑顔で気持ちがふんわりとなります。

リラックス大作戦のおかげで私も気が楽になって、あー坊のぐずりもおさまってきました。頭ゴンゴンもあまりしなくなって・・きっと私がピリピリしていたのを敏感に察知していたのかもしれませんね。反省。
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2度目のハロウィーン
2007年10月31日 (水) | 編集 |
☆1歳1ヶ月と25日☆

hw.jpg今日はハロウィーン。といってもあー坊はまだコスチュームはなしです。

ご近所さん達から「今年は(家々を)回るの?」とたずねられましたが、まだハロウィーンの意味も分からないし、寒空の下ずっと外を歩き回るよりも家でのんびりまったりしたいだろうということで、何もしませんでした。多分2、3年後くらいから始めようかな。

ハロウィーン大好きな夫は、今年もいつもより早めに帰宅してキャンディーを用意。今か今かとスタンバっていました。

いつもだいたい夕食時を少し過ぎた6時半くらいから子供達が訪れ始めます。

今は市販のコスチュームがよく出来てるので、どの子も結構凝った扮装でした。特に3歳以下の子供達のかわいいことかわいいこと。

赤ちゃんはオールインワンの着ぐるみで動物系が多かったです。

この辺りは子供達が多いので、総勢100人くらいは来たかな?途中で5袋用意したキャンディーも足りなくなって、夫が急遽スーパーマーケットへ補充分を買いに走りました。

ハロウィーンで子供達にあげるのは、たいてい市販のキャンディーバー・・スニッカーズとかm&mとか、けっこうジャンキーなもの・・が多いです。ほんとは手作りのお菓子とかあげたいのですが、手作りのものは捨てること!がハロウィーンの鉄則なので仕方なく市販の甘いお菓子を配ることになります。

市販のお菓子でも、親が必ずチェックして毒物が混入していないかを確かめてから子供達に食べさせるように、という指導があります。なんだか、こういう子供達にとって楽しみなイベントでもそういうことを心配しなくちゃいけないなんてちょっと悲しいですが、安全のため。

もっとも、将来あー坊がもらってきたキャンディー類は親が没収する予定(鬼!)。だって、あんまり早いうちから大量の砂糖を摂らせたくないので。。

代わりに砂糖控えめのハロウィーンクッキーでも焼いてあげようと思っています。楽しみがなくちゃつまらないものね。

今夜はいつになくお客様が次から次へと訪れたので、あー坊もちょっといつもより興奮ぎみでした。

そしてすっかり疲れたのか、ベッドへ連れてゆくと即行で爆睡。

再来年くらいはコスチューム来て近所を回ろうね、あー坊。

●写真は2001年に撮影したもの。当時東海岸に住んでて、NY州のとある小さな街でハロウィーンのパレードがあって、そこで見かけた魔女に扮したわんこ。。ほうきに乗ってましたよ。

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