2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
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【13週目の胎児】
2006年02月28日 (火) | 編集 |
■13週目より妊娠第二期に入ると、胎児の内蔵/神経/筋肉は形成され、共に働き始める

■目と耳が明らかになる

■目の成長を守るためにまぶたが形成されるが、まぶたは30週目まで閉じられたまま

■頭部/腕/足の骨になる組織が形成される

■小さな肋骨が見られる

■腕を動かしたり、足でキックするなどのぎくしゃくした動きを始めることができる(まだ胎動を感じることはできません)

■親指を口元にもってゆくようになるが、まだ指しゃぶりはできない

(MAYO CLINIC GUIDE TO A HEALTHY PREGNANCYより翻訳しました。)


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寒さ対策
2006年02月28日 (火) | 編集 |
【13w5d】

2月も終わりだというのに外はまだ氷点下のこのあたり。
外出するときの寒さ対策は必然です(家の中でも)。でもあんまり重ね着してお腹のところにゴム部分が沢山重なると「おえっ」となってしまうし。

そこで!(全く以ってどうでもいいことですが)私の寒さ対策をご紹介します。

まず、タイツやズボン下はゴムの部分でお腹が苦しいので、真ん中から切って両足別々にします。直線縫いだと伸びないので、ジグザグミシンで。

022106_1
(ウエスト部分がほどよいストレッチ加減で歩いててもずり落ちません♪)

そして下の図のように重ね着してます。



パンツは普通のストレッチパンツ(コーデュロイ)をファスナー全開にしてボタンホールとボタンに輪ゴムをひっかけて・・実はこの技、妊娠前にもちょっとお腹周りにお肉がついて苦しい時などに職場でよくやっていた秘密の技。絶対に人様にはお見せできません(汗)。

マタニティ・ガードル(サポートスベルトつき)の中にタンクトップを入れて、Tシャツとセーターでカバーすればお腹も冷えないし、この上からダウンジャケットを着て万全です。

夫よ、こんな恥ずかしい格好の妻を見捨てないでいてくれてアリガトウ。。。

(でもたぶん他のマタニティママさんたちも似たようなもんですよね・・・?)
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もしも男の子だったら・・
2006年02月25日 (土) | 編集 |
【13w2d】

どうしても出産までに決めておかなければならないことがあります。
それは・・・(小声で)

包茎手術(または割礼)

アメリカではふつーに行われるこの処置、最近は「医学的根拠は何も無い」「むしろしない方がよい」という意見もあって、する派/しない派に分かれているそうなのです。

もともとこれって、ユダヤ人だけの習慣だったのに何でアメリカでは当たり前のようにみんなするようになったのでしょう。ヨーロッパではしないって聞くし。日本でも自分たちの時代はみんなしてなかったよなあ(たぶん)。そもそも、赤ちゃんってもともとああいうふうに生まれてくるってことは何か意味があってのことだろうし。

なぜこの処置をするかしないかで悩んでいるかと言うと、以前TVで「生まれたときにこの手術を受けた男の子が、誤ってお○ん○んまでチョン切られてしまって、しょうがないので女の子として育てられた。でも成長するにつけ、女の子としての自分に疑問をもって(実は男の子なんだから当然)苦しんだ・・という悲劇を観たから。もちろん滅多にない事故なのだろうけど、100%あり得ないとは限らないし。

手術の是非について以前調べてみたのですが、あまりのリアルな写真とストーリーはつわり中の妊婦にはちょっとヘビーすぎました。

ということで、この判断は夫に一任することに。まあ、女性の私には分からないことも多いので。

ちなみに夫の意見としては、「手術した方がよいという医学的な根拠が何もないのなら別にしなくてもいいけど、大人になってから手術が必要になるのであれば赤ちゃんのうちにすませてしまっていた方が100倍いい。(大人になってからの手術は想像するだけで相当恐怖らしい)」ということです。

日本では最近幼稚園に入園する前に手術を済ませるように言われるところもあるそうですが、男の子を持つ先輩ママさんたちは、この件については一体どうしてるのでしょうか。
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検査結果
2006年02月24日 (金) | 編集 |
【13w1d】

先日の初期スクリーニングテストの結果が出ました。
ダウンシンドロームが1/1000、トリソミー13/18が1/3000で、リスクはかなり低いということです。血液検査は、うれしいことに20歳の妊婦さんと同じくらいの結果だと言われました。

どんな結果も受け入れる覚悟はしていたのですが、よいニュースを聞いたとたんに嬉しくて、涙がでてしまいました。高齢出産の人は周りにも結構いるし、出産そのものに関する不安はないとはいえ、遺伝子異常だけは年齢によるリスクが大きくなるので、やはり正直言って気になっていたのです。

残るは18週目あたりに行う二分脊椎症の検査です。こちらもよい結果が出ることを祈ります。
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初期スクリーニングテスト&週齢の訂正
2006年02月22日 (水) | 編集 |
【12w6d】

昨日、出生前診断のひとつ、初期スクリーニングテストを受けてきました。

これは超音波スクリーニングと血液検査で、ダウンシンドローム(トリソミー21)、トリソミー13、トリソミー18のリスクを予測するものです。

不妊治療で訪れた大学病院内にあるオフィスで、夫といっしょにカウンセラーの人に説明を受けます。私の年齢でのリスクは、ダウンシンドロームが100人に1人、トリソミー13/18のいずれかが50人に1人(かなり高いですね)とのこと。ダウンシンドロームに関してはこの検査で出されたリスクが1/300以下であればハイリスク、1/200以下だとかなりのハイリスク、1/10以下だとほぼ確定的、1/1000以上であればかなり低い確率なのだそうです。でもこれはあくまでも予想で、ハイリスクと診断されて健康な赤ちゃんを生んだ人も沢山いる、とも言っていました。

普通、リスクが1/200以下の場合は羊水検査をすすめられるそうです。でも前にも書きましたが、私達は妊娠継続の意思がある上での検査なので、流産の恐れがある羊水検査はしないと告げました。

その後、二人の病歴をいろいろ聞かれたあとに祖父母の代までの病歴や死因について質問されました。カウンセラーの人が次々と兄弟姉妹、両親、祖父母について質問しながらファミリーツリーを書いてゆきます。○や△、□のテンプレートをたくみに使ってあっと言う間に完璧なファミリーツリーが目の前で作成されてゆく様子が面白かったです。

よいニュースだったのは、異人種間の赤ちゃんは免疫力が強くて健康なのだとか。うちも夫・白人、私・アジア人なので、お互いの人種特有の病気に対するリスクが低い可能性があるそうです。

1時間くらいカウンセラーと話して、いよいよドキドキの超音波スクリーニング。今日は服を着たまま診察台へ。おなかのところだけをめくって、おへその下あたりにあたたかいジェルが塗られます。「へ?そんなに上?」と思ったのですが、もう子宮って結構上まで上がってきてたのですね。画面に映し出された赤ちゃんは、CRL63ミリ、元気に動き回っていました。ちゃんと小さい人間の形をしていて感動!

超音波で見た限りでは、首の後ろの厚みは1.4ミリ、正常でした。ひとまず、ほっ。
血液検査の結果は1週間後だそうです。

さてさて、今日改めて現在の週齢を教えてもらったのですが、以前言われたのよりちょっとすすんでて、月曜日時点で12週5日目でした。ということはもうすぐ13週!なんだか得した気分です。過去の記事も後から訂正しなくちゃ。
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12週目の超音波写真
2006年02月20日 (月) | 編集 |
【12w5d】

(スキャナとつなげてるパソコンの調子が悪くてなかなかUPできなかったので、この記事は実際は3月17日に書いてます。)

初期スクリーニングテストを受けたときの超音波写真です。成長の記録に♪

CRLは63ミリ、1月19日の写真と比べると、ちゃんと人間の形になってます。感激・・

022006_1


さらに拡大すると・・
口元がとがってる。

022006_2


夫によると、表情が私似だと言ってます。そんなの、まだ分かんないってば。

さらに、ちいさなあし。

022006_3


4週間ちょっとで、14ミリだったクリオネからこんなに成長するんですねえ。
プローブを当てると、「押すな!」ってかんじでエビみたいにはねてました。

ちなみにこの写真、スクリーニング検査用なので画像が大きいです。
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ベビーブック
2006年02月18日 (土) | 編集 |
11週6日→【訂正】12週2日

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先月、妊娠本を買いに本屋へ行ったときに見かけた本。

サラ・ミッダの『Baby Book』

これがかわいいのなんの!
ハードカバーで大きさや厚みも程よく、サラ・ミッダらしいやさしい色合いのイラストで・・赤ちゃんがいなくても欲しいくらいのかわいらしさ。

中身は、赤ちゃんの成長記録をつけるようになっているのですが、はじめての髪の毛や乳歯を入れるポッケなどもあって、もう~~、どうしましょ、という感じ。

【こちら】でちょっとだけ中身が見られます。左の写真(LOOK INSIDE!と書いてある)をクリックしてどうぞ。

本屋さんには他にも色んなベイビージャーナルがあったけど、デザイン・大きさ・紙質・中身・・などなど全て、このサラ・ミッダのが一番気に入りました。お値段は確か20ドルくらい。外カバーもちゃんとついてるし、男の子でも女の子でもオッケーなデザイン。これからお友達の出産祝いもこれにしよう!と思ったのでした。

ちなみに日本でも買えるみたいです。アマゾン(←リンクしてます)にもありますので、興味のある方はどうぞ・・。
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耐える夫
2006年02月17日 (金) | 編集 |
11週5日→【訂正】12週1日

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わたくし、相変わらず一日の大半をベッドで過ごしております。だって、横になってないとものすごく気持ち悪いんだもん。

うちの夫は職場が近いため、毎日昼食に帰ってきます。そんな彼のここ数週間のパターンは

寝たきりの妻のために食料調達をすること。

最近は治まってきたのですが、妊婦は毎日(毎秒、といってもいいかも)食の好みが変わるのです。突然天啓のごとく、「○○が食べたい!!!」と思うやいなや、やもたてもたまらず・・。その食べ物のことで頭も胸もいっぱい、という尋常ならざる状態になってしまうのです。それが手に入らないとなると、悲しくて悔しくて、マジで涙してしまうくらい。

冷静に考えると、たかだか食べ物のことで悪魔に魂も売り渡してしまわんばかりに真剣になる自分にあきれてしまうのですが、これも妊婦の神秘。理屈じゃないんですよね。

というわけで、帰ってくる直前に電話で私の注文をとり、スーパーから買ってきてくれるのです。そして私に食べ物を届け、自分はなにかテキトーに(たぶんトーストかなにか)食べて職場へ帰る夫。

私が料理の匂いが全く駄目なので、夕食もなるべく匂いのしない冷たいものや外食ばかり・・。(冷やしうどんとか冷やし中華とか)

あとどれくらいこういう状態が続くのか分からないけど、4ヶ月目に入ったらたいていつわりは治まるそうなので、その時は夫の食べたい物を何でも作ってあげたいな。

1ヶ月以上ろくな料理も家事もしない(ついでに風呂にもあまり入らない)妻に文句も言わず、ひたすら耐えていたわってくれる夫のやさしさは、妊婦にとって一番の支えです。ほんとに、ほんとに感謝です。
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妊娠前に摂っていたサプリメントなど
2006年02月16日 (木) | 編集 |
私は病院での不妊治療を受ける前(実際には治療を始める前に自然妊娠しました)に、食べ物や食生活、漢方薬、ハーブなどをいくつか試していました。その中から、妊娠前にとっていたサプリメントをご紹介しますね。

漢方薬やハーブ、サプリメントは、即効性はありませんが、長く続けてゆくうちに体質を改善したり妊娠するまでの身体を整えてくれるものだと思っています。これを飲んだから妊娠出来る!という特効薬はないかもしれません。でも何もしないよりは試してみる価値はあるかな・・くらいの気持ちで試されてもよいのではないかと思います。ご参考までにどうぞ。
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【12週目の胎児】
2006年02月15日 (水) | 編集 |
■顔がどんどん明確になってゆき、あごや鼻がよりはっきりしてくる

■この週、手足の指につめができはじめる

■心拍は2~3拍/秒早くなる

■大きさは7.5センチ近く、重さは22.5グラムくらい

■12週で妊娠初期(First trimester)は終わり、13週目から妊娠第二期へ

(MAYO CLINIC GUIDE TO A HEALTHY PREGNANCYより翻訳。)


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調子いいかな?
2006年02月13日 (月) | 編集 |
11週1日→【訂正】11週4日

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今日で11週目と1日。
MAYOクリニックの妊娠本によると、今日で正式にembryo『胎芽』からfetus『胎児』へと名称が変わるそう。(この件については、他の本には10週と書いてあることもあるし、日本では8週目から胎児期と呼ぶそう。若干差がありますね。)

気分も少し良かったので、ダウンタウンにある日本食レストランで夫と胎児期おめでとう会をひっそり開催しました。ふふふ。ずっと食べたかった海老フライ・・久しぶりに食べ物がおいしいとしみじみ思いました。

今、これを書きながらトリノオリンピックを観ています。ダウンヒルのスキーをやってるところなのですが、すごいですねえ。超人とはああいう人達のことを呼ぶのでしょうね。私は運動神経が細切れになってるので、うちの子は確実にオリンピックとは無縁の人生になるのだろうな~と、考えるのもおこがましいことを想像したりしてます。はは。
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妊娠報告
2006年02月11日 (土) | 編集 |
10週6日→【訂正】11週2日

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10週目は一段とつわりがパワーアップして、殆ど1週間寝て過ごしてしまいました。

食べづわりって、食べ続けていないときついのですが、食べれば食べるほど気持ち悪くなって、胃も悪くなるという悪循環なんですよね。

ところが、具合が悪くて寝てた時、寝てればおなかも空かない=食べなくてもよいし、横たわっている限りは吐き気も起きないので楽だということを発見。よしっ、これからつわりが終わるまで寝て過ごそう!と思ってしまったのでした。いちおう脱水症状と栄養失調は起こさないように気をつけて。夫よ、あと数週間だから許して・・。

~・~・~・~・~
さて、私が妊娠したことは今のところ身内と夫の職場の数人にしか話していません。とりあえず、安定期に入ってから・・と思っているのです。

ただ、この年になるといろいろとありまして、友人にどうやって報告しようと少し頭を悩ませています。

というのも、私の周りには・独身・子供が出来ない・その他事情あり、という友人が多いのです。そんな私もつい最近までその中のひとりでした。

40という年齢で、結婚したくても相手が見つからないと悩む友人達や、病気のために一生子供は出来ないとお医者さまに言われてしまった友人に、「子供が出来たの~!」と無神経に報告するのは・・・はっきり言ってきついです。私も結婚が遅かったし、自分には子供は出来ないと思っていたので、友人の結婚/妊娠報告を聞くたび、正直少し辛かったからです。

かと言って、何も言わないのも余計傷つけてしまうんじゃないかと思うし。もちろん、やさしい人達なので喜んでくれることは分かっているのですが・・。高齢での妊娠って、家族や自分たちにとっては本当に嬉しい贈り物の一方で、ずっと同じような境遇だった仲間を裏切るようで、ただ無邪気には喜べないような・・複雑な心境です。考え過ぎでしょうか。
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【11週目の胎児】
2006年02月08日 (水) | 編集 |
■11週と1日目、赤ちゃんは正式に『胎芽』から『胎児』へと呼び名が変わる

■全ての内蔵は定位置につき、この週より急な成長をはじめる

■この週から20週目にかけて、体重は約30倍、体長は約3倍に成長

■胎児のこの急激な成長に伴い、赤ちゃんにより多くの栄養を供給するために胎盤の血管はより太く、多くなる

■この週、耳は顔の両脇上部へ移動

■生殖システムもどんどん成長を続ける

■11週目の終わり頃までには、外性器になる組織の芽が発達し、ペニスまたはクリトリス/陰唇が認められるようになる

(MAYO CLINIC GUIDE TO A HEALTHY PREGNANCYより翻訳。)


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におい・・
2006年02月07日 (火) | 編集 |
10週2日→【訂正】10週5日

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夕べはものすごい頭痛で眠れませんでした。
ドクターから、「痛み止めはアセトアミノフェンならオッケー。イブプロフェンとアスピリンは駄目!」と言われてて、うちのキャビネットには生憎イブプロフェンとアスピリンしか無かったのです。

夫が、夜中にドラッグストアまで行って買ってくると言ってくれたのだけど、悪いのでいいよ・・と言ったものの、一晩中ずっきんずっきんの痛みがだんだんズンドコズンドコのMAXに。とうとう殆ど眠れませんでした。

昼休み、夫がタイレノールを買ってきてくれたので1錠だけ服用(2錠となってるけど、少ない方がいいかなと思って)。なんとかずん・・くらいまで治まってきました。薬はなるべく飲みたくなかったのですが、弱い母です・・。できれば薬はこれっきりにしたいです。

さて、やっとタイトルの本題です。
うちの犬、このところやたらとガスっぽいのですよ。
しかも、その匂いたるや・・・部屋の端と端くらいに離れていても、どこからともなく漂ってくるかほり・・にんにくたっぷりのインド料理でも食べたのかというくらいに強烈なんです。

この匂いをかぐともう駄目。いきなりおえおえ~っっとなってしまうのです。妊婦生活でのつらい出来事トップ3くらいにランクイン間違いなし。

今日もまた、私の足下で(いつもそばにいる)ぷす~、ぶっ、ぷぴ~と妊婦を悩ます屁っこき虫。犬のおならを止める方法って、ないものかしら。
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聴診器を求めて
2006年02月06日 (月) | 編集 |
10週1日→【訂正】10週4日

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ジャンルを育児に変えたら、沢山の人にアクセスしていただいてました。
ありがとうございます!うれしいです!
どんな人にご訪問いただいたのかな・・と、おじゃまさせていただいるのですが
ほとんどの方がプレママか先輩ママさんたちで、いろいろと勉強になります。
(コメント残さずに読み逃げしちゃってますが、ごめんなさい~。)


わたくし、今、すごく欲しいものがありまして・・。
それは

聴診器

まだちょっと早いのですが、赤ちゃんの心音が聞きたいな、と思って。
日本の実家にはなぜか持っていて、何に使ってたのかというと主に飼ってた猫の心音を聞いたりしてました。

この聴診器を探して、色んなお店を回ってみたのですが、なぜかどこにも売ってないんですよ。日本だと東急ハンズとか、赤すぐnetとかですぐ買えるのにい~。
アメリカでは聴診器って、どこで売ってるのでしょう。ちなみにベイビーザラスとかで売ってる、赤ちゃんの心音を聞くモニターはあんまり性能よくないみたいです(てか、というレビューを読みました)。やっぱ聴診器じゃなきゃね。

土曜日に猫の予防接種で獣医さんに行ったとき、獣医さんの使ってた聴診器を思わず借りたい衝動に駆られたくらい、今一番欲しいんですよ。ああ、ちょっとだけ借りればよかったなあ。でも変な人だと思われたらやだしなあ。せめてどこで買ったのか聞けばよかった。ちぇ~っ。
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同調つわり
2006年02月05日 (日) | 編集 |
10週0日→【訂正】10週3日

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単なる笑い話だと思っていたのですが、うちの夫、私が妊娠してから自分も妊娠の兆候が出始めたのです。

まず、初期になぜかにきびが多発。そして風邪に似た症状と頭痛、ついには食べ物の好みまで少し変わってきました。

グーグルしてみると、"Sympathetic Pregnancy( 正式にはCouvre Syndrome )"というそう。同調妊娠、とでも言うのでしょうか。割とよくあるみたいで、夫の職場の妊婦さんもご主人がこれになったそうです。

まあ、普段から私が頭が痛いと言えば必ず数十分後に自分も頭が痛くなるような人なので、もともと同調しやすい人なのかもしれません。(彼は私が支配している・・と言ってますが、決してそんな事は・・ほほほ)

だけど、今回は妊娠が発覚する以前に既に症状が現れていたので、これはテレパシーとでも言うのかな?ちょっと変だけど不思議な現象でした。

他のマタニティのみなさんはどうなのでしょう。

今日から10週目突入です!
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つわり対策・その2
2006年02月04日 (土) | 編集 |
9週6日→【訂正】10週2日

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私のつわりは、とにかくひたすら食べ続けないと気持ち悪くなるというタイプ(これって、食べづわり?)で、食べたくないのに食べないといけないというのは結構つらいものがあります。きついけど、つわりがある人は流産も少ないと聞いたので、周りには「今日もいいサインだ~」と言ってます。

幸い、おえっとなっても、実際吐くことは今までに一度もないんですが。吐くタイプの人はさぞかしきついでしょうね。

いつも食べ続けているせいか、少しでも小腹がすくと今度は胃痛と吐き気がおそってきて、潰瘍のようなかんじ。きっと胃壁も休まる暇がないので相当ダメージを受けているのかも。

さて、以前つわり対策としてツボのことを書いたのですが(あれは効きます!)他に胃痛対策として、キャベツをなるべく食べるようにしています。以前どこかで、キャベツが胃潰瘍に効くと聞いたので。

ありがたいことに、食欲がなくてもキャベツはおいしく食べられるのです。よく食べるのは炒め物と酢の物。酢の物などは、「キュッキュッ」と食感もよいので、おやつ代わりに食べてます。(白だしに酢を少し入れていったん沸騰させたものをかけてます。酢がきつすぎるとよけい胃が気持ち悪いので)

でも、一番のつわり対策は・・寝る事!出来ることなら一日中ベッドで過ごしたい。。叶わぬ夢です。ははは。
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9週目最後の日&肥満について
2006年02月03日 (金) | 編集 |
9週5日→【訂正】10週1日

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今日で9週目最後の日。明日からはいよいよ10週目に入ります。
本で見てみると、ふむふむ、胎児の大きさはだいたい3センチ、子宮は大きめのオレンジというところだそうです。でも今のとこ、見た目には全く分かりません。

実はわたくし、7週目くらいからもうマタニティ用のパンツを愛用しています。
おなかのとこがジャージーになってて、締め付けないのでらくらく。シャツを出してるので、マタニティにはみえないし。

ショーツも早々とサイズ6(えと、日本のサイズで3Lくらい・・かな?)はいてるし。
これもそろそろきつくなってきた・・ってか、余裕はあるんだけどウエストを少しでも締め付けると吐きそうになるので、この前サイズ10ってのを買ってきたら、これがデカいのなんのって!カバにでも履かせそうなデカパンでした。でもきっとあと数週間もしたら、ジャストサイズになるんだろうな~。

アメリカで妊娠して便利だなと思うのは、マタニティじゃなくてもふつーの服でオッケーなとこ。笑っちゃったのが、デパートにマタニティーウェアを見にいったとき、マタニティー~婦人服がシームレスになってる・・。どこまでがマタニティで、どこからが普通のご婦人用なのか、分かんないんですわ。

夫の妹が妊娠中、電車通勤で誰も席を譲ってくれなくて辛かったわ・・と言ってたんですが、確かに妊娠してるのかしてないのか、見た目では分からない人、多すぎ。下手に妊婦さんかと親切にしても、ただのおデブさんでキレられても困るしねえ。

私も日本に帰ると我が身の肉付きのよさ(こっちに来て7号サイズから11号にサイズアップ・・とほほ・・)に愕然としたりするのですが、ここだと検診で体重測定したときに「まあ~、軽いわねえ、小さい妊婦さんね」などと言われてちょっとうれしかったりします。あ、デブ大国でこんなこと言われて喜んでちゃだめですね。

でもこの環境に甘んじて必要以上に体重増やさないよう、気をつけなくちゃ。(日本での理想体重増加は私の身長/体重だとBMIが21.7(標準内だけどちょい太め)なので9キロ前後。アメリカでは体重管理がちょっと甘めで、だいたい11~16キロくらい。妊娠中毒症になるんじゃ・・。)

私の妊娠前の必要カロリーが1800Kcalで、妊娠前期:プラス150Kcal、妊娠後期:さらにプラス200Kcalが目安。

食事は今までも栄養のバランスに気をつけていたので、それにたんぱく質をもう少し増やして糖分・脂質を控えたいです。

高齢妊娠は特に妊娠中毒症のリスクも高くなるので、バランスよく食べて健康体重を目指したいです。
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出生前診断について
2006年02月03日 (金) | 編集 |
タイトル、変えました。

※これはあくまでも、「こういう可能性もある」というお話で、私達夫婦の自分の子供に対する個人的な意見にすぎません。人それぞれ、立場や考えも違いますし、自分達と考えの違う人を非難するつもりも全くありません。今妊娠中の方の中には、これを読んで不安になる方もいらっしゃるかもしれません。妊娠に関して少しでも不安のある方は、どうかこの記事は飛ばしてくださいね。

(ここからが本文です)
~・~・~・~・~・~・~・~
[続きを読む...]
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検診の日
2006年02月02日 (木) | 編集 |
9週4日→【訂正】10週0日

-・-・-・-・-

昨日は検診の日でした。
担当のドクターは女の先生で、はきはきして頼りになるかんじ。看護婦さんも経験豊富そうなおばあちゃんで、安心でした。

看護婦さんとひととおりの検査などをすませ、夫といっしょにドクターとの面会です。夫がこの日のために質問リストを作ってくれたので、それを見ながら話をしました。

看護婦さんもドクターも口をそろえて言っていたのは、

「妊娠は病気ではない。自分のからだが一番よく分かっているから、自分がどう感じるかを頼りにすること。日常生活でも妊婦だからしてはいけないことなどない、運動も(もちろん自分のからだによく聞いて)どんどんしてOK。」

「出産方法は、あくまでも本人の希望が第一。麻酔をしたくなければしなくてもいいし(でもほとんどの人が麻酔を希望するそう)、動き回ったりバスタブにつかったり、瞑想などをしてもよい。とにかく、どれだけリラックスできるかが肝心」

などなど、あくまでも妊婦さん本人が主体だということを強調していました。これはすごくうれしかったです。どうやらソフロロジー法も実行出来そう。

分娩台の上に乗せられて、麻酔やらモニターの針やコードだらけの出産というのは、嫌だったからです。ただし、いざというときの医療体制はしっかりと整えていてほしい、という条件で。いくら自然なお産が希望といっても、危険が伴うと判断されたときは麻酔でも帝王切開でも受ける柔軟さは大切だと思うのです。

それと、部屋が全個室で分娩も自分の部屋、夫はもちろん、出産後の赤ちゃんもずっといっしょにいられるのがとても気に入りました。

楽しみにしていた超音波検査は、20週目に入ってからということ。残念。早く赤ちゃん、見たいなあ。
テーマ:妊娠日記
ジャンル:日記
体重増加の内訳
2006年02月01日 (水) | 編集 |
妊娠中は、適切な体重管理が大切ですよね。
太り過ぎも痩せ過ぎも、胎児にとってはよくないので、妊娠前のBMIをもとに自分の理想体重を目安として知っておくことが大切です。(BMIの計算は、こちらのサイトで自動的に計算してくれます)

では、実際に一体何がどれだけ増えるのでしょう。
日本とアメリカの妊娠本を参考に、一覧にしてみましたのでご参考までにどうぞ。

内訳日本(Kg)アメリカ(Kg)
胎児3.03~4
胎盤0.50.7
羊水0.50.9
子宮の厚み計3.00.9
乳房0.45~1.36
母体の循環システム1.36~1.8
母体組織内の水分0.9~1.36
母体に蓄えられる脂肪など3.02.7~3.6
合計10.010.9~14.8


これはだいたいの目安で、妊娠前の体重や身長などによって理想増加体重は異なりますので、お医者様に確認してみてくださいね。

●さらに詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ(英語)

International Food Information Council

妊婦の食事、体重増加、必須栄養素やカロリーの摂取方法などが詳しく書かれていて、たいへん参考になります。
テーマ:マタニティライフ
ジャンル:育児
こんなところに!
2006年02月01日 (水) | 編集 |
9週3日→【訂正】9週6日

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今まで『日記』のところばかり見てて気づかなかったのだけど、見つけました~。

テーマ「マタニティライフ」

育児のところだったのね~。知らなかった・・。

というわけで、早速これからはこちらの方に書くことにしました。

マタニティ仲間のみなさん、・・おばちゃんですが・・どうぞよろしく!
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