2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
おなか、割れた・・?
2006年05月26日 (金) | 編集 |
【26w1d】

ついに恐れていたことが起きました・・

お腹が・・

筋肉割れたみたいなんです。

中期あたりになって子宮が大きくなってくると、腹筋が真ん中からぱっくりと割れるらしいんですわ。

痛みは全くないそうなんだけど、リアルな筋肉のイラスト付きの解説を読んで、いつ割れるか・・と、ちょっとビビってたんです。

2週間くらい前から

「ん~、なんか、腹筋が変なかんじ」

と思ってて、確認してみたら・・やっぱりちょっと筋肉が離れてました。
痛みは全然ないんだけど、寝返り打ったりくしゃみするときにお腹の真ん中あたりが変な感じがします。

お腹の筋肉が離れちゃうと、今までの腹筋運動を続けるとますます割れが広がってゆくらしいので、これからはエクササイズメニューもちょっと変更。
やっと中期用のエクササイズ覚えたばかりなのに(;;)

ちょっと早いのですが、後期用のエクササイズを始めようと思います。
ふう~、妊婦って、覚えること沢山あるなあ。。
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【26週目の胎児】
2006年05月24日 (水) | 編集 |
■眉やまつげは完全に出来上がり、髪の毛はより長くふさふさになってきています。

■見た目はまだ赤くてしわだらけですが、毎日皮下脂肪は蓄積されています。誕生までの14週間の間に皮下脂肪は増え続け、だぶだぶの皮膚もよりフィットしてくるでしょう。

■手や足の指には指紋が出来上がります。

■目は完成されますが、まぶたを開くのにはまだ約2週間かかります。

■26週目までに、体重は約1.5パウンド(680g)~2パウンド(910g)になります。

(MAYO CLINIC GUIDE TO A HEALTHY PREGNANCYより翻訳)

~・~・~・~・~

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一期一会
2006年05月23日 (火) | 編集 |
【25W6D】

しばらくぶりの更新です。

先週末に、ずっと飼っていた犬が亡くなりました。
推定14歳くらいなので寿命だったのだと思います。

今年に入ってから・・というより、今にして思えば去年の夏あたりからだんだんと・・体調が思わしくなく、先月あたりからあまり動けなくなっていたのです。

ここ2週間ほどは歩くこともままならず、つきっきりの看病でした。

最後は夫と私に見守られての大往生・・・ほんとうに最後までよくがんばってくれました。

死・・というものを前にして思うのは、命の流れというもの。

やってくる者もあれば、去る者もある・・

なぜか、新しい命がめぐってくる時には必ず去る命があるように思います。
命のバトンタッチというか・・

実家の犬たちもそうでした。
妊娠中に犬が亡くなったという友人も何人かいます。
義妹(夫の妹)が妊娠した時は、義母(夫の母)が。。

そして今、私のおなかには新しい命が宿っています。
まるで、新しい家族に後を譲るように去っていったうちの犬・・

「自分のことはもういいから、赤ちゃんのお世話に専念してね」という、彼女なり(雌でした)の思いやりだったような気がしてなりません。


ずっと元気でいっしょにいると思っていた人やペットが亡くなるたび、今このひとときの大切さ、かけがえのなさを思います。

一期一会・・

明日をも知れぬこの命(自分も他も)、一瞬一瞬の出会いを大切にかみしめながら生きてゆきたい・・と改めて思いました。


~・~・~・~・~
mamiさんから「奥様バトン」というものがまわってきました~
ちょっと遅くなりますが、近いうちに受け取りますね!

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運動不足です
2006年05月19日 (金) | 編集 |
【25w1d】

ここ数日、仕事やら雑用やらで忙しくってエクササイズをサボってしまいました。
運動といえば食後のウォーキングだけ。

そのせいか、おととい昨日と、身体が重くてしょうがないんです。夜もあまり熟睡できないし。たった数日運動しなかっただけなのに、ごの劇的なからだの反応(´Д`|||)

毎日少しでもエクササイズしてると、ほんとに動きも軽くて絶好調なんだけど。。

トシとるとやっぱ、衰えるのも急激なのかなあ。
若い頃みたいに運動しなくても筋肉があった頃とは違う、と、痛感。とほほ。。

今日あたり少し時間がとれるので、またエクササイズ復活しようと思います!!身体が衰えて動けなくなる前に・・(汗
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【25週目の胎児】
2006年05月18日 (木) | 編集 |
■手が完全に成長します。小さな爪が出来上がり、指を丸めて小さなげんこつを握ることが出来るようになります。

■胎児はおそらくこの週あたり、この手を使って自分の身体のあちこちを触って発見することでしょう。また、まわりの環境や、へそのをなど子宮内の構造を探求しています。

■手への神経がつながるのはまだまだ先です。もし胎児が足の親指をつかもうとしても、簡単にはいかないでしょう。

(MAYO CLINIC GUIDE TO A HEALTHY PREGNANCYより翻訳)

~・~・~・~・~

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【25~28週の母体】
2006年05月18日 (木) | 編集 |
この月(この本での数え方で、妊娠○ヶ月という意味ではありません)、子宮はおへそから胸の間くらいまで大きくなります。

胎児はより活発になります。(特に27、8週目頃)

28週目の終わりには、妊娠期間の70%に達することになります。最終段階はすぐそこです!

心臓、循環システム
 この月、血圧は徐々に上昇し、妊娠前とほぼ同じくらいまでに戻ります。
付け加えるならば、心臓がドキドキしたり激しく鼓動したりする感覚があるかもしれません。ちょっと心配になるかもしれませんが、通常これは深刻な問題ではありません。この感覚は、妊娠後期になるに従って減ってきます。
 しかし、もしこの感覚を感じたら(胸の痛みや息切れを伴う場合は特に)、さらなる検査が必要になるかもしれませんのでお医者さまに告げて下さい。

呼吸器系
 プロゲステロンの働きにより、肺活量はさらに増え続けます。この変化は、血液中により多くの酸素を取り入れたり、より多くの二酸化炭素を運び出したりするのを助ける役目をするのです。その結果、少し呼吸が早くなったり、息切れがするかもしれません。

消化器系
 プロゲステロンによって消化器官の動きはさらに弱まり続けます。また、大きくなる子宮は腸を押して圧迫します。その結果、胸焼けや便秘が続きがちになります。


 母乳を出す準備のため、乳腺はさらに大きく成長します。乳輪にぐるりとできた、小さなポンプのような線が際立ってきているのに気付くかもしれません。これも母体が母乳の準備をしているためです。しばらくすると、この線は脂質を分泌して乳首や乳輪をしっとり、やわらかくします。これは母乳保育による乳首の割れや擦りむけを予防してくれるのです。

子宮
 この月、子宮底部はだいたいおへそから胸の中間あたりまでに達します。その結果、恥骨から胸郭にかけて子宮に占領されることになります。
 胎児はこの月(特に後半)、さらに活発になります。多くの胎児は、だいたい27週目から32週目にかけてが最も活発な時期になります。
 この活発な動きのため、お母さんは『にせの陣痛』なのか、陣痛なのか、はたまた胎動なのかを見分けるのが難しくなるかもしれません。もし気になるようでしたら、次のことを覚えておいてください。

 ・『にせの陣痛( Braxton-Hicks )』には規則性がありません。長さもまちまちで、不規則に起こります。痛みは一カ所、通常子宮上部や下腹部に集中しがちです。

 ・本物の陣痛は、一定のパターンで起こります。それは長く、強く、間隔も近くなってきます。そして、腹部から腰にかけて痛みが広がりがちです。

もし陣痛が気になるようでしたら、お医者さまに連絡してください。特に痛みがひどくなったり、一時間に6回以上の痛みがある場合は要注意です。この段階での規則的な陣痛は、早産を引き起こす恐れがあります。

尿道
 大きくなる子宮や、腎臓から尿道への管の筋肉がリラックスすることにより、引き続き排尿は遅いです。その結果、尿道感染のリスクは引き続きあります。
 もし普段よりもより頻繁におしっこに行ったり、排尿時に焼けるような痛みと熱を伴う、または腹痛や腰痛を伴うようであれば、担当医に診てもらいましょう。これらの症状は早産を引き起こす原因となる膀胱感染の恐れがあります。

骨、筋肉、関節
 骨盤を支える靭帯は引き続き伸び続けます。その結果、出産の時に骨盤が開きやすくなって赤ちゃんが通りやすくなるのです。しかしこの時期、靭帯のサポートが弱くなることによって腰痛が引き起こされる可能性が高くなります。
 この靭帯の柔軟性により、骨盤内の関節が痛くなることも普通です。この痛みは恥骨の真ん中、もしくは腰の左右どちらかに起こります。
 まだ痛みのない人も、今月あたりから痛み始めるかもしれません。腰痛はおよそ半数の妊婦さんに起こり、普通5ヶ月~7ヶ月(注:日本の数え方では5ヶ月半~7ヶ月半あたり)に起こります。
 胎児によって重心が下がるのを補うため、背骨は引き続きカーブするでしょう。そうしなければ、(バランスを失って)転んでしまうからです。この姿勢の変化は、背中の筋肉や靭帯を緊張させて腰痛を引き起こす可能性があります。


 妊娠ホルモンの副作用により、おりものは増え続けるかもしれません。これらは薄くてシロポク、匂いがなければ心配はありません。
 もし、おりものが緑っぽい、黄色っぽい、強い匂いがする、外陰部が赤っぽくかゆい(またはひりひりする)・・などの症状がある場合は注意です。これらは、膣炎や妊娠ホルモンによる副作用の可能性がありますので、すぐに担当医に診てもらいましょう。しかし、あまり心配することはありません。妊娠中の膣炎は普通のことで、治療可能です。

体重増加
 引き続き、だいたい週に1パウンド(455グラム)、月に4パウンド(1.8キロ)の増加があるでしょう。もしも体重増加が気になるようでしたら、次のことを覚えておいて下さい。
 ほとんどの増加分は胎児の体重や胎盤、羊水、そして母体の体細胞の水分で、脂肪ではありません。


(MAYO CLINIC GUIDE TO A HEALTHY PREGNANCYより翻訳)

~・~・~・~・~
この記事は、28週目を終えた頃に書きました。

28週目に入ってから突然、これまでになかった動悸や息切れ、疲れなどが出てきて、少し動くたびに横になる機会が多くなりました。

これから妊娠がすすむにつれて、お腹もますます大きく重くなってくるそうなので、今のうちに出産準備やら部屋の片付けやら、少しずつやっています。

妊娠期間もいよいよ最終段階。暑さでバテないように、しっかり栄養つけて体力を維持したいです。


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アメリカでの出産事情について誤解してたこと
2006年05月15日 (月) | 編集 |
ある日、夫に

「水中出産に興味があるって言ってたよね?」

と聞かれてびっくりしました。

実は、5年前に水中出産のことでちょっと険悪な雰囲気になって以来、二度と口にすまい・・と思っていたのです。

結婚前に『ニュー・アクティブ・バース』という本を読んで(15年前に姉が出産して以来、妊娠/出産や育児について色々調べていました)、自然なお産・・特にプールでの出産に興味があったのです。そのことを夫に話したところ、
「そんな訳のわからないことはさせられない」
と、大反対にあったのでした。

当時の彼としては、水中でのお産なんて、危険!とんでもない!という思い込みがあって、ちゃんとした病院で(彼の思うところの)「ふつうのお産」をしてほしかったらしいのです。

私にしてみれば、当時はアメリカの出産システムにかなり疑惑を持っていたため(ほとんどの妊婦が麻酔を使うことや、帝王切開の率の多さなど)、いざ妊娠した時に備えて自分なりにアクティブ・バースを取り入れている病院を密かに探すなどしていました。

もし可能ならば、日本でアクティブ・バースを取り入れている助産師さんにかかりたいとすら思っていたくらい。

それがこの一件以来、とりあえず表面上は水中出産を含めたアクティブ・バースに関する話題には一切触れないようにしていたのです。

私が妊娠して、夫も山のように妊娠本を買ってきて色々と勉強するようになりました。

そして私も今のアメリカの出産事情についてかなり誤解していたことが判明。

今ではアクティブ・バースは割と当たり前の考えになっていて、お産のスタイルは自由に選べるし、水中出産も珍しくはなくなっていました。

(5年前ももしかすると、私の調べ方が足りなかっただけでこういう状況だったのかもしれないですが。アクティブ・バース・ムーブメントはフランスやイギリスなどのヨーロッパを中心に起こっていて、アメリカではまだまだ・・という概念があったのです。)

私の病院でも

・完全個室
・自分の部屋で分娩、その後も母子同室
・夫や家族も泊まれる
・お産はフリースタイル。自分で好きなようにできる。
・CDプレイヤーなど、自由に持ち込み可
・水中出産用のプールもあり
・大きな総合病院なのでNICUなどの医療体制もしっかり整っている

という、まさに自分が望んでいたとおりの体勢。
むしろドクターも『妊婦主体』を第一に尊重してくれて、好きなようにやらせてくれるし。

・・という事情から、夫もアクティブ・バースが安全なものであることが分かって安心したらしいのです。経緯の説明が長くなってしまいまってすみません(汗

5年前、一生懸命にアクティブ・バースのよさについて説明したのだけど分かってもらえなかったことが、やっと夫にも受け入れてもらえたこと-----5年間封印していたことがやっと解禁になった気分です。

今では水中出産という方法にはこだわらない(可能であればやってみたい、という程度)ので、そのこと自体はどちらでもよいのですが、夫からの理解が得られたことは何よりうれしかったです。

そして、アメリカでは絶対に出産したくない!と思っていたことも、実際には自分の望とおりの環境だったということが判明して安心しました。
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母の日
2006年05月15日 (月) | 編集 |
【24w4d】

朝、夫から封筒を手渡されました。

「??・・今日って、何かだったっけ?結婚記念日は2ヶ月後だし・・???」

と思って開けてみると、

母の日のカードでした

「いつも子供たちのお世話をしてくれて、ありがとう。
きっとぼくたちの赤ちゃんのいいお母さんにもなるね。
□□(夫の名前)、○○、○○、○○、○○、ベイビー より」

(○○はペットの名前です)

そっか・・今日は母の日だったんだ。
自分が母の日のカードをもらえるなんて思ってもいなかったので、感激でした。

いつかお腹の子が大きくなったら、手作りのカードとかくれたりするのかな・・とか考えると、思わず涙が出そうです。

夜は、「母の日なんだから料理しちゃダメ」と、日本食レストランへお食事につれていってもらいました。
海老フライと和風ステーキが入った幕の内弁当、おいしかったです。

すてきな母の日をありがとう、ダディ&子供達(犬&ニャンズも含めて)
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24週目検診
2006年05月13日 (土) | 編集 |
【24w2d】

昨日は4週間ぶりの検診に行ってきました。
いつものように尿検査と体重・血圧測定を済ませ、ドクターに診てもらいます。

実は前回の検診までは、なかなか体重が増えずに注意されていたのですが、今回はちゃんと増えていたのでほめられました。

この時期にちゃんと増えないと、低体重児になる恐れがあるそうなので、ドクターからしっかり食べて体重をもう少し増やす努力をするように!と指導されていたのです。(・・っていっても、他の妊婦の皆さんと比べるとかなりぽっちゃりな方で、やせてるってわけじゃーないですよ´▽`; )見た目は気にしちゃーいませんが。

エクササイズをしつつ栄養をしっかり摂って、4パウンド(約1.8キロ)/月着実に増やすように調整していたので(月4パウンド以上だと急速に増えすぎ)、今のところ計画どおり。まずまず順調ですV

子宮の大きさも順調、尿検査と血圧も問題なしで、今回も至って健康妊婦!の太鼓判を押されました。

赤ちゃんの心拍数は今回140回/分で、こちらも順調だそうです。ちなみに4週間前は約150回/分だったので、成長するにつれてだんだんと心拍数も下がってきています。

次回の検診は4週間後。今度は血糖値の検査があります。
そしてその後は2週間ごとの検診に。
この調子で順調にいくとよいなあ。
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マタニティ・ヌーブラ?
2006年05月12日 (金) | 編集 |
【24w1d】

早いもので、なんと昨日から7ヶ月目に入りました。
正産期まで、カレンダー上であと3ヶ月!
夏の終わりには3人家族になってるんだな・・と思うと、感慨深いものがあります。

先日、マタニティ用の下着について不満を述べたのですが、

ヌーブラってのはどうなんでしょ?

締め付けないから「おえっ」てならないかも?

Fカップとかでもしっかり支えてくれるみたいだし(もちろん、妊婦の今でもそんなに大きくはありません、はい。)

これとかよさそう。

でもシリコンが密着して皮膚呼吸出来ないかも?(妊婦の乳首に悪そう)

それに使ってみていまひとつだったら、後悔しそうなお値段だし。(でもアメリカで買うと今ならセールで30ドル、日本だと7,140円)

・・とか考えると今ひとつ踏み切れずにいます。

ヌーブラ、使ったことある人いたら感想を教えてください~
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【24週目の胎児】
2006年05月10日 (水) | 編集 |
■胎児はおそらくこの週あたり、三半規管の発達に伴い上下や左右の感覚が分かるようになります。

■24週目で産まれた胎児の生存率は、50%以上になります。週を重ねるごとに生存率は上がってきますが、合併症はやはり起こりやすく、深刻です。

■24週頃の胎児は、身長約38センチ、体重は約680グラムになります。

(MAYO CLINIC GUIDE TO A HEALTHY PREGNANCYより翻訳)

~・~・~・~・~

別の本では、1991年~2000年のスエーデンのデータによると、超早産だった場合の生存率は次のようになっているそうです。

23週・・・44%
24週・・・63%
25週・・・73%
26週・・・81%
27週・・・88%
28週・・・90%以上

2006年現在では、医学や薬学の発達に伴ってもう少し数値が高いようです。

ちなみに、昨日(5/9/06)のボストン・グローブ紙に、最新の新生児死亡率の統計結果が出ていました。

それによると、先進諸国の中で生後一週間以内の新生児死亡率が最も低いのは、なんと日本で、1000人中1.8人なのだそうです。次いでチェコ、フィンランド、アイスランド、ノルウェー・・となっています。

アメリカは貧富の差が激しく、低所得者層の新生児死亡率が全体の率をぐんと上げているそう。主な理由は、低体重児と未熟児だそうです。


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赤ちゃんのエネルギー
2006年05月09日 (火) | 編集 |
不思議体験・・というのとはちょっと違うかな?
このカテゴリーの記事が今のとこあまりないので、いちおう『不思議体験』ということにします。

先日(22週目頃)、某所で身体から出るエネルギーを測定してもらいました。
キルリアン写真の一種なのですが、まぁ、オーラ写真のようなものです。

で、結果は下図のようになってました。(色は関係ありません)




頭のてっぺんにあるすき間みたいなのは、

何かとコンタクトを取ろうとしている

のだそうです。おぉ、未だ見ぬ我が子のことか?

そして・・

お腹周りにものすごいパワー

これまで何度か測定してもらったことがあるのですが、一箇所にこんなにエネルギーがあるのは初めてです。

同じ日に、他に二人の妊婦さんを測定したところ、二人とも同じパターンだったそう。

ちなみに、私のはやや左側のエネルギーが大きく出てて、以前書いたように赤ちゃんがいつも左側にいるから??

こういう目に見えないものが装置を通して記録されるというのは、すごいことですよね。

それにしても、胎児パワー、私のエネルギーよりもずっと大きくてびっくりしました。最近やたらと元気なのは、赤ちゃんからパワーをもらっているせいなのかも。

東京あたりでもエネルギー写真を撮ってくれるとこがあると聞いたことがあります(すみません、はっきりした場所は知りません)。もし機会があれば、妊娠の記念にどうでしょう?
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先輩ママさんたちとの会話
2006年05月09日 (火) | 編集 |
【23w5d】

私が妊婦だということで、ご近所の先輩ママさんたちと妊娠や育児の話をする機会が増えました。その中の会話をいくつか。

●先輩ママAさん。年齢はたぶん30代半ばくらい。ちょっとふっくら。

「性別はもう分かったの?」

「うちは教えてもらわないことにしたんです。サプライズってことで」

「あら~、子供が産まれたら、サプライズの連続よぉ。うちみたいに2人目、3人目、4人目ともなれば、たいがいのことには驚かなくなっちゃうけどね。性別なんてサプライズのうちには入らないわよ~。あっはっは~」

・・・ダイナミックです。そりゃー、4人もいればねぇ。(カソリックの家族が多いので、子沢山はざらなのです)
とりあえず、性別くらいはお楽しみとしてとっときたいのよ。その後のサプライズはさらにお楽しみってことですね(・∀・;)

●先輩ママMさん。お隣さん。男の子と女の子2人のママ。

私と同じS病院で2人目を出産しました。出産前のクラスがおすすめだそう。
Mさんはご主人といっしょに出産のクラスをとったそうです。でも、分娩室でご主人が一生懸命いっしょに呼吸を合わせてくれたのですが、かえってわずらわしくて
「出てってちょうだい!!!」
とほほ。。ご主人いわく「ただ何か役に立ちたかっただけなのにな・・」
結構笑えました。私もいざとなったら夫に当たったりするのかなあ。今のうちに謝っとこ。

Mさんのお友達も最近S病院で出産しました。42歳で初産。
出産直後に
「もう2人目の用意はオッケーよ!」
と言ってたそうです。こんな話を聞くと心強いです。(私の周りでは高齢出産の方が多いくらいなので、こういう人達が沢山います。みんな、タフです。)

●先輩ママBさん。ここに引っ越す前に初めてお話したご夫婦。当時1人目を妊娠中でした。今は2人目を妊娠中。予定日は6月だそうです。

同じくS病院で出産予定。ここの病院で薬剤師さんとして働いてます。
いつも犬を連れてかなり歩いてます。
最初見かけたときは「私と同じくらいかな?」と思ってたのですが、聞いてみたら臨月ということでびっくり。だって、お腹の大きさが私と同じくらい(・∀・;)

お腹が前にせり出してるのと、顔つきから「男の子かな?」と思ったら、実は女の子だそう。う~ん、よく言われてる見た目の判断って、あんまり当てにならないみたい。
私のお腹はどちらかというと横広がりで「女の子のお腹」っぽいんだけど、どうなんだろ。自分ではまだ男の子のような気がしてますが。

妊婦になってから、今まで話したことのない人や初対面の人から話しかけられることが多くなった気がします。

子供ができたら、今までとはまた違ったお友達層ができて交流の機会も増えるかも。
そうなれば、英会話ももう少し上達するかな(´▽`;)
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マタニティ下着(とパンツ)への不満
2006年05月07日 (日) | 編集 |
【23w3d】

マタニティ下着について、ずっと不満に思っていたことがあります。

その1)ブラがいまひとつ

その2)ショーツの股上が深すぎ


主な理由は、どちらも着用感が意外と不快なこと。
まず、ブラは「楽かな」と思ってハーフトップを買ったのですが、これが失敗でした。
お腹が大きくなるにつれ、アンダーのバンドに圧迫されて吐き気がするのです。サポート力もいまひとつで、どんどん胸が下がってくるし(これもまた苦しい)。。もしかすると産後は平気になるのかもしれませんが。

そしてショーツ。こちらもよくあるお腹の上まですっぽりとカバーするものは、みぞおちの上を圧迫しておえっとなるんです。
イラストで解説するとこんなかんじ↓




で、体験上一番快適なブラとショーツはこんなかんじ。




今まで妊婦用の下着類は日本の通販で買ってたのですが、今回試しに現地調達してみました。ブラはワイヤー入りで授乳用に上部が開くタイプ。ショーツはウエストにゴムの入っていないシームレスタイプのブリーフで、ちょうどへその1センチくらい下にくる深さ。どちらも肌に直接触る部分はコットン100%です。

これが大正解でした。マタニティ用なのでカップの底が広くてブラのワイヤーも痛くないし、アンダーバンド(特に中心部のカーブがグー!)がほとんどないのでみぞおちも圧迫しません。ショーツも圧迫感がまるでなくて快適です。

ちなみに私の買ったブラはこちらの2タイプです。
これ(18ドルなり。ストラップもずり落ちにくくて超快適)と、これ(こちらは16ドル。シンプル)

日本から送ってもらったショーツは、たぶん臨月くらいになったらへそあたりにきてちょうどよいフィット感になると思うので、そのときに着ようと思います。(今はへそ上5センチくらい)

パンツ類も、ウエストがゴムで股上が深いタイプだと、同じ理由でかなり気分が悪くなってしまう私。最近は動いてても座ってても一番楽ちんなマタニティヨガパンツをずっと穿いてます。これはウエスト部分にゴムが入っていなくて、伸縮性のある巾広ジャージ生地を折り返して着るタイプ。ウエストを折り返しても伸ばしても快適です。出産後も着られるし。(こんなかんじ

いつもジム帰りみたいな格好してます(笑

あとは、ストレッチパンツでお腹が折り返して着られるリブ編みのもの。こちらも出産後着られてグー。(たとえばこんなかんじとか)

パンツはウエストをゴムで調整するタイプよりも、初期~中期と非妊娠時は折り返して着られるのが自分には一番快適だしお得だと思いました♪

とにかく、みぞおち~へそあたりに圧迫感があるとすごく気持ち悪くなってくるんですよね。みんな、平気なのでしょうか。妊婦の皆さん、マタニティウェアの着用感に不満とかありませんか?
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【23週目の胎児】
2006年05月05日 (金) | 編集 |
■この週、外の世界での生活に備えて肺が急速に成長します。
肺は、肺胞の内部を覆う物質、サーファクタントを作り始めます。この物質は、肺胞を膨らみやすくするとともに、肺胞がしぼんだ時お互いにくっつくのを防ぐ役目を持つのです。

■もしこの時期よりも早く胎児が産まれてしまうことがあると、肺はまだ活動を始める事が出来ませんが、この週以降だと子宮の外でも肺がちゃんと働く可能性があります。しかし、医学の助けなしで自力で呼吸するにはまだまだ沢山のサーファクタントが必要です。

■付け加えると、肺の血管も呼吸に備えて成長しています。胎児は羊水を肺の中に出し入れして『呼吸する動き』を始めますが、これはまだ試行段階です。胎児まだ臍帯を通じて酸素を受け取っていて、産まれる瞬間まで肺の中には空気が入ってくることはありません。

■胎児はもう、すっかり赤ちゃんらしい格好をしていますが、ほんの少しの脂肪としわだらけの肌で、見た目はまだまだやせっぽっちで繊細です。肌細胞の生産が追いついてくると、胎児は皮膚の内側で成長し、『お年寄り』というよりも『赤ちゃん』らしい見た目になってきます。

■もし23週目で胎児が産まれた場合、ちゃんとしたNICU( neonatal intensive care unit )が整った環境であれば生存する可能性はあります。しかし、たいていの場合深刻な合併症を伴います。この段階では脳の血管、特にgerminal matrixと呼ばれる脳中心部で急速に成長している部分も繊細でまだまだ未熟です。この部分の未熟は、ICH( intacranial hemorrhage )またはIVH( intraventricular hemorrhage )と呼ばれる出産後の脳内出血の危険性を高めます。もしこの出血が深刻ならば、赤ちゃんは成長障害を起こしてしまいます。

■目の網膜も妊娠末期になるまでは完全には出来上がっていないため、この週に産まれた赤ちゃんは未熟網膜症と呼ばれる目の障害を持つ可能性があります。

■最近の薬学の発達により、未熟児の長期見通しは毎年改善されています。その結果、もしも23週目という早い時期で産まれても、最高のケアを受けることが出来て、かつ幸運にも合併症がなければ、赤ちゃんが普通の赤ちゃんと同じように健康に育つことも可能になりました。しかし、この段階で胎児にとってより良いのは、疑いもなくお母さんの子宮内にいることです。

(MAYO CLINIC GUIDE TO A HEALTHY PREGNANCYより翻訳)

~・~・~・~・~
・・ふぅ
今週は、胎児の生存率にかかわる成長のうち重要な節目のひとつ、ということもあって少し長かったです。
(今週から文体を「ですます調」にしました)

23週目で肺が大きな成長を遂げることによって、超早産だった場合生存する可能性が出てくるんですね。この週で第一のハードルを超えた、と言えるかもしれません。
でもまだまだ出てこないでね~。
お母さんのお腹の中で、もっとゆっくりとしててね。ベイビーちゃん。


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疑似胎動
2006年05月03日 (水) | 編集 |
【22w6d】

ゆうべ、夜中に目が覚めてうつらうつらしているときのことです。

いつも横向きで足の間に羽毛布団を挟み込んで寝ているのですが(こうすると気持ちいいですよね)、なんか足の間で動くものが。どうやらニャンズの一匹をいっしょに挟み込んでしまってたようです。

もこもこもこ・・

むにゃむにゃ・・・はっ、このかんじ、どっかで・・

布団ごしに足の間でもこもこ動くその感じは、まさに我が子がお腹で動く感じとそっくり!

ニャンズで疑似胎動体験できるなんて、しってました?
さっそく夫にもおしえてあげよっと。
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雨続き
2006年05月01日 (月) | 編集 |
【22w5d】

先週末はずっと雨もようだったので、畑仕事もお散歩もサイクリングもできず、アウトドアはなし。
なので気分転換にお買い物に行ってきました。

アウトドアストアやスポーツグッズのお店を何件かまわり、その後大きな室内モールへ。

私は新しいヨガパンツが欲しくて(お腹にゴムが入ってないし、動きが楽なので)探していたのですが、実店舗よりオンラインで買った方がお得みたいなので、帰ってからオーダーすることに。

夫は夏用のジョギングパンツとシャツを購入しました。
彼は私が妊娠してからエクササイズに熱が入って、どんどん贅肉を落としているのです。通勤ももちろんバイク(自転車)。お陰で服を買い替えなくてはならなくて、なんだか毎週ショッピングしているような気がします。

お天気が悪いということもあってか、どこも人だらけ。そして赤ちゃん連れもかなり多かったです。自分が妊娠してるからなのか、このところやたらと赤ちゃん連れが目に留まります。

アウトドアストアで見かけた若いカップルは、私達が狙っているKELTYのベビーキャリア(こちらは背負うタイプ)を使っていたので、使い心地を聞いてみました。丈夫で気に入っているそう。赤ちゃんも終始にこにこ、足をばたばたさせてすごく嬉しそうでした。高い位置にいるので、気持ちがいのかな?

このタイプは、近所の人からもすすめられていて、すごくよさそうです。新生児の頃はカンガルータイプで、首がすわったらこういう背負うタイプも便利かな。バックパックやおむつバッグなどの収納もたくさんついてて、旅行やキャンプに重宝しそうです。(背負うのは夫だし♪)

その若いカップルから
「今、何ヶ月なの?」
と聞かれて
「5ヶ月なんです」(欧米では妊娠期間が9ヶ月と数えるので日本とはちょっと違うのです)
と答えると、
「そう、産まれるまであっという間よ~~」
と言われました。

安定期を過ぎるとあっという間、というのは会う人ごとに言われます。あと4ヶ月、ほんとに早いんだろうな~。

さて、今日から5月に入ります。
そろそろベビー用品を実際に購入し始めようかな。でもまだちょっと早いかな。水通しとかして、色々準備を始めたいなあ。。うずうず。。
テーマ:マタニティライフ
ジャンル:育児