2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
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【31週目の胎児】
2006年06月30日 (金) | 編集 |
■この週、生殖器官が発達し続けます。
もし男の子なら、腎臓近くにあった睾丸は鼠蹊部を通って陰嚢まで移動してきます。
もし女の子なら、クリトリスが比較的際立ってきます。しかし、陰唇はまだ小さく、むきだしのままです。

■肺はさらに発達していますが、まだ完全ではありません。この週に生まれた赤ちゃんは、呼吸を助けるために約6週間以上はNICU( neonatal intensive care unit )に入る必要があります。

■しかし、脳は数週間前に比べてかなり発達しているので、早産だったとしても脳内出血のリスクは減っています。

(MAYO CLINIC GUIDE TO A HEALTHY PREGNANCYより翻訳)

~・~・~・~・~

男の子の生殖器って、胎児の頃はお腹の中にあるんですね~。
ごくまれに、生まれた時にまだ睾丸がお腹に残っている子もいるそうですが、手術で治るそうです。(ちょっと怖い・・)

うちの子は女の子かな~、それとも男の子かな~~。(性別は生まれるまでのお楽しみです)


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【30週目の胎児】
2006年06月30日 (金) | 編集 |
■胎児は着実に体重と脂肪の層を増やし続けます。
これから37週目までに、胎児の体重は毎週1/2パウンド(227グラム)ずつ増えるでしょう。

■この週あたり、胎児は横隔膜を繰り返し動かして呼吸の動きを練習しています。この動きはときに(胎児の)しゃっくりを起こすこともあります。胎児がこの動きを練習している時、お母さんは子宮が少し引きつるような、けいれんするような感じに気付くかもしれません。

■30週の時点で、胎児の体重は約3パウンド(1,360グラム)、CRLは約10.5インチ(約27センチ)になります。


(MAYO CLINIC GUIDE TO A HEALTHY PREGNANCYより翻訳)

~・~・~・~・~

この『呼吸の練習』、確かに30週目あたりから毎日何度も頻繁に感じるようになりました。かすかにけいれんするような、ぴくっ、ぴくっというリズミカルな動きです。

感じる位置はまちまちで、まだお腹の中を自由に動き回っているようです。(左側が頭で左右に横たわってるかんじが多いかな??)

がんばって横隔膜を鍛えて、しっかりと外の世界に適応できるよう訓練するんだよ~。


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両親学級4回目
2006年06月29日 (木) | 編集 |
月曜日は両親学級の4回目でした。
プログラムは次のとおりです。

・入院について
・赤ちゃんの専門医と新生児のケアについて
・母親の分娩後のケア
・産後うつについて
・病院のツアー


●入院について

まず、入院については、この病院では通常分娩から48時間(二日間)ということになっています。

でも真夜中に生まれたりした場合は、たいてい日中に帰宅することになるので実際は48時間まるまる入院することはないそうです。

病室は、LDRP( Labor/ Deliver/ Recover/ Postpartum )というシステムで、陣痛から分娩後まで同じ部屋(全個室)で過ごします。もちろん新生児もいっしょ。

シングルベッドになるソファがあるので家族も宿泊できて、シャワーやバスタブも本人/家族ともに使い放題。レモネードやジンジャーエールなどの飲み物や、テレビもあります。

●赤ちゃんの専門医と新生児のケアについて

赤ちゃんが生まれたら、すぐにニット帽をかぶせられて(体温が下がるのを防ぐため)母親のお腹に乗せられます。これは、赤ちゃんを間近で見て触って、コミュニケーションをとるためと、体温を維持できない新生児を温かく保つためです。

(未熟児に適切な温度と安心感を与えて成長/発達を促すため、母親や父親のはだかの胸に赤ちゃんを乗せて肌と肌との触れあいをするカンガルー・ケアと同じです)

赤ちゃんは自分でおっぱいを探してお母さんのお乳を吸うんですって。本能でそういうふうにするって、ちゃんと知ってるんですね。産後すぐに赤ちゃんにおっぱいを吸われることによって、母乳を出すスイッチが入るので、母乳保育を目指すお母さんにとっても重要な瞬間なのです。

帝王切開などで赤ちゃんを抱く事が出来ない場合はパートナーが抱くか、もしくはヒーターのついたベビーベッドにしばらく寝かせます。

生まれてからすぐに母親とのコミュニケーションをとる、ボンディングと呼ばれるこの時間は、以前は一生の親子関係に影響するとも言われていましたが、実際は毎日の生活の中でだんだんとボンディングは強くなってゆくので、生まれてすぐに新生児を抱く事ができなかったからといって気にする必要はない、ということでした。(あひるなどのすり込みとは違うんですね)

新生児はそのあと体重/身長/頭の円周を測られ、出産後24時間以内(たいてい翌日の午前中)に専門医の診察を受けます。(専門医は各自出産前にピックアップしておく)

診察はメタボリック・スクリーン(ミルクを消化することができるか)と、APGERスコアと呼ばれるものです。

APGERスコアとは、心拍速度/呼吸数/筋肉の緊張/反射/色を、1分後と5分後に調べて、それぞれ0から2のスコアがつけられます。

心拍速度は通常100+、呼吸数は30回/分、色はピンクが正常で、筋肉の緊張や反射は、刺激を与えて正常に反応するか(鼻の中をくすぐってくしゃみをするか、とか)を見ます。

スコアはトータルで10、この数字が高い程健康なのだそう。通常は7~9だそうです。

もしもスコアが5以下の場合は、将来障害が発見される可能性(学習障害など)があって、早産の赤ちゃんほどこのリスクは高くなります。

赤ちゃんの色について付け加えると、日本人にはおなじみの蒙古斑、Mongolian spotsと呼ばれて、アジア人によく見られると言ってました。たまにこの蒙古斑のことを知らない看護婦さんやドクターがいて、両親が赤ちゃんを虐待しているのでは、と疑われることもあるそうです(・∀・;)

蒙古斑について病院側に言っておかなくちゃ・・と思っていたのですが、この病院ではちゃんと認識しているようで安心しました。

その他の新生児へのトリートメントとしては、エリスロマイシン軟膏を目につける、ビタミンKの注射というのがあって、これは希望があれば、とのことでした。

エリスロマイシン軟膏というのは、目への感染を防ぐため。ビタミンKは、太ももに注射します。ビタミンKは、傷口などの血液を凝固させるのを助け、新生児はまだ体内でビタミンKを作ることが出来ないからです。包茎手術(希望があれば生まれた翌日に処置)をする男児には特に必要ということでした。

目への軟膏は、赤ちゃんには影響はありません。新生児が生まれてしばらく目を開かないのは、まぶしい光が苦手なためで、この軟膏を塗ったからというわけではないとのこと。

注射については、赤ちゃんが小学校にあがるくらいまでは太ももに打ちます。これは、太ももの筋肉が早い時期から一番発達しているからで、私が小さい頃打たれてたおしりへの注射は今はしないそう。

おへそは、アルコールは使わずに入浴で清潔に保つこと、ということでした。

それから、笑ったのが

「生まれたての赤ちゃんは、皆さんが期待しているとおりじゃないかもしれません。
たいてい、鼻はおしつぶされてて頭も長く(出産時のプレッシャーで)、血や胎脂にまみれてて、TVで見るようなビューティフルな赤ちゃんではないです。」

と先生が言ってたこと。
きっとお目目ぱっちりできれいな赤ちゃんを想像していたのに、がっかりした人、多いんでしょうね。

●母親の分娩後のケア

次に母親の分娩後のケアについて。

前回のクラスでも触れたように、分娩後、看護婦さんは子宮の収縮を助けるためにお腹の上から子宮マッサージをしてくれます。

子宮はだいたい4週間から6週間くらいで元のサイズに戻ります。
マッサージや母乳保育は、子宮の収縮を助けてくれるのです。

Lochiaと呼ばれる『悪露』は、最長8週間くらい続きます。
最初の悪露( RubraまたはRed Lochia )は赤い色をしていて1~10日程。出産直後の数日は量も多く、母親があまり動き回ると量も増えるのでしばらくの安静が必要です。

そしてピンク(または茶色っぽい)の悪露( SerosaまたはPink Lochia )が2週間程続いたあと、白っぽくなってきます( AlbaまたはWhite Lochia )。これはだいたい6~8週間続く事もあるとか。

産褥パッドとショーツは病院側で全て用意してくれます。
最初は大人用おむつみたいな大きなパッドで、そのあとは少し小さいサイズのものに。ショーツは使い捨て(洗えば何度も使える)のワンサイズで通気性がよく、目の粗いストッキングみたいな素材で出来てました。(これがものすごーく伸びる!)

もしも会陰切開(または裂けちゃって縫合)をした場合は、毎日最低一回はバスタブにつかると傷の回復が早まるということでした。(お尻だけつける特別なバスタブもあるそう)

病院側では、常におろししょうがを冷凍してあるので、希望すればそれをお湯に溶かして患部に当ててくれるそうです。これも患部の回復を早めるのに効果があるとのこと。

出産後、会陰部の痛みを防ぐ座り方は、足を投げ出したテーラー座りがおすすめだそうです。

この時期、もしも鎮痛剤が必要な時は、イブプロフェンなら母乳に入らないので安全です。

運動は産後6週間の母親検診を受けた後始められます。

●産後うつについて

さて、産後うつ状態になる『マタニティーブルー(ス)』についてです。
産後うつは、Postpartum DepressionまたはBaby Blues(ベイビー・ブルース)と呼ばれます。『マタニティー(母親の)』ではなく、こちらでは『赤ちゃんの』うつと呼ぶのは面白いです。

これは出産後の急激なホルモンレベルの変化によって起こると言われ、だいたい4、5日後くらいに起こります。

症状は、

・食欲の減退
・やる気が起きない
・だるい
・眠れない

などで、もしこれがずっと続いたり、赤ちゃんのお世話をする気も起きなかったりしたら、本格的な鬱症状でベイビーブルースよりも深刻なため、専門医に相談することをおすすめします。

●病院のツアー

さてさて、次はいよいよ待ちに待った病院のツアーです。

まず、個室です。
シャワーやバスタブも完備されてて(バスタブでの出産もOK)、医療器具などは全てキャビネットの中に隠されているので、まるでホテルの一室のようです。

照明も好みで自由に変えられて、心地よい環境が作れそう。

ベッド兼分娩台も見せてもらいました。
ベッドの下半分が取り除けるようになっていて、足乗せ台と胎盤などを入れる容器もちゃんとついてます。

背もたれの角度もリモコンで自由に変えられて、なるほど、よくできてます。これなら快適そう。

そして水中出産用の部屋を見せてもらった後、生まれたばかりの赤ちゃんに会うことができました。

計画帝王切開で生まれたという男の子。
すごくちっちゃくて、かわいらしい泣き声をたまにあげてます。

お父さんは3人目ということで、抱き方もさすがにうまい!
赤ちゃんは気持ちよさそうに口をふにゃふにゃさせながら寝てしまいました(*´ェ`*)

まとめと感想

またまたすんごい長い記事に。。

今回は分娩時の具体的な様子を知る事ができてよかったです。

面白いなと思ったのは、出産って実際に重なる時は重なるけど、ない時はがらがらなのだそう。

天候(気圧の変化)が変わった時や、満月の時には本当に出産ラッシュになるという話は面白かったです。

メモを見ながらざっとまとめてみましたが、書き忘れていたことがあるような気がするので、後から追記するかもしれません。

とりあえず第4回目の両親教室のようすでした。
来週は最終日。ケーキが用意されて、ちょっとしたお茶会もあるそうです。
楽しみ~

(追記です)

赤ちゃんを家へ連れて帰る時には、必ず新生児用のカーシートをつけていなければいけません。

新生児~1歳までは、リヤ・フェイシングタイプ(後ろの座席に、後ろ向きに設置する)が法律で定められています。

しかし、カーシートを持っているのはよいものの、間違った設置をしている人は実に75%以上にもなるのだとか。(シートにしっかりと取り付けていない、ハーネスの締め方が間違っている・・など)

この病院では、退院時にカーシートの設置もしっかりとチェックしてくれるとのことなので、新米両親としては安心です。
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妊娠期間30週を振り返って
2006年06月28日 (水) | 編集 |
【30w6d】
31週目を目前に、これまでの30週を振り返ってみると、こんなイメージでした。




階段状の山を登っているようなかんじ。
(○ヶ月、というのは分かりやすく書いてるだけで、実際はこんなにきっちり毎月変化があったわけじゃないです)

[変化]のところはお腹成長期で、靭帯が引っ張られるような感じや内側からの圧力で苦しくて・・

「ああ、きついなぁ・・」

というのが数日続いた後、ふっと楽になって

「お!結構楽になった。これなら平気平気」

というのが数週間続いて、また次のお腹成長期がくる


それの繰り返しです。

変化のときは結構きつく、先の見えない急斜面を登っているようなかんじで、でもある日突然身体が軽くなって、しばらくなだらかな道を歩く、といった感じ。

不思議なのは、過ぎてしまったらきつかった事などすっかり忘れてしまうんですよね。

もともと忘れっぽいタチだけど、あんなに辛くて長かったつわりのことも、辛いという記憶が薄れてきてます。妊娠ホルモンのせいで記憶力が低下しているのが幸いしているのかもしれません。

それから、ちょっとやだなと思う事。
周りの妊娠経験者(&そのご主人)で、

「○ヶ月になったらもっときついよ~。覚悟しといた方がいいよ。」

という忠告(?)をしてくれる人が多いこと。

妊娠て、人それぞれ違うもんだし、実際はきつくても乗り切れる程度で永遠に続くってわけでもないので、ああいう否定的なアドバイスをされるとちょっと困ってしまいます。

今妊娠初期の人、私はまだ8合目くらいでこの先何があるのかは分かりませんが、おこがましくもアドバイスさせてもらいますね。

周りの人の否定的な予告コメントをあんまり深刻に受け取ることはないですよー。

私の場合、ここまでほんとにあっと言う間だったし、きっと出産もすごく大変かもしれないけど、たぶん経験してしまったらけろっとしていると思います。

妊婦の皆さん、登頂まで残りわずかの人も、登り始めたばかりの人も、がんばって登りきりましょうね!

そして、『育児』という次なる山に備えましょう!
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おむつカバー(第二弾)が届きました~
2006年06月24日 (土) | 編集 |
【30w2d】

先日注文していたおむつカバーとおむつが、カナダから届きました。


左下から右回りに、

●Aristocrats Wool Diaper Cover(スモールサイズ)

穿かせるタイプのウールのおむつカバーです。
3ヶ月くらいから使おうかと思ってます。

●Organic Stretch Wool Diaper Cover(新生児用)

オーガニックウールの、ストレッチおむつカバー。
その右は開いてみたところ。スナップが4段階についてるので、成長に合わせて調整できます。

●Snappi Diaper Fastener

ピンをつかわないおむつ留め。便利そうです。

●eeZi-fold Hemp Fitted Diaper

無漂白ヘンプ素材の形成おむつ。
下のAristocrats Wool Diaper Coverといっしょに使うと、長時間もれないのでよいそう。
左は開いたところ。

ウールのおむつカバーは事前に洗ってラノリン処理しないといけないので、以前届いたおむつカバーといっしょに今日洗おうと思います。

とりあえず新生児用だけ何種類か買ってみたので、使い心地を比較してから次のサイズを買おうと思います。

今のとこベビー用品で手元にあるのはおむつとおむつカバーだけ。

肌着類は全部日本から送ってもらうので(新生児用の肌着は、日本製の方が素材やデザインが断然よいので)、来月あたりになりそうです。

ああ、待ち遠しいな・・
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今日のおやつ
2006年06月23日 (金) | 編集 |
【30w1d】

この間doramiさんとこで見た水ようかんがおいしそうだったので、早速あずきを煮て作ってみました。

夫にも好評で、あっという間にぺろり。
甘さ控えめで後味もすっきりしてるし、やっぱり和菓子はいいですねぇ。

今日残った煮あずきを見てて、突然ういろうが食べたくなりました。

思い立ったら即実行。食べることに関してはフットワークの軽い私です。

上新粉を切らしてたので、小麦粉と片栗粉で作った粒あずき入り抹茶ういろう。

もちもちしてて、お・い・し~い!(自画自賛)

これからちょっと和菓子づくりがマイブームになりそうです。
(その前は毎日のようにマフィンばっかり焼いてました。もちろん砂糖、脂質は控えめで)

血糖値でひっかからなかったからって調子に乗って糖分をとり過ぎないように気をつけなくっちゃ。
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30週目&Birthing Ball買いました
2006年06月22日 (木) | 編集 |
【30w0d】

今日から30週目に入りました。
20代と30代の差は気持ち的に大きいですね~。
30週目と言われると、ほんとに「いよいよ!」って気がしてきます。

お腹もだいぶ大きくなってきて、もうどこからどう見ても妊婦!
数週間前までの「お腹まわりがダイナミックな人?」からかなり成長しました。ははは。

ところで、昨日早速買ってきました。

Birthing Ball

ふつうのエクササイズ・ボール(フィットネス・ボールという名前でした)の、55センチ。

夫もつられて75センチのを買ってました(・◇・)

これから2人でボールを使ったフィットネスに励もうかと思います。

以前持ってたフィットネス・ボールは、主にパソコン用の椅子として使ってたのですが、引越しの時に勢いで捨ててしまったのです。(とっときゃよかった・・)

ちょうどパソコンの椅子が座り心地悪いな・・と思い始めたところだったので、新しいボールも早速椅子代わりにしてみました。

背筋が伸びて、背中、腰、下腹、腿の筋肉が鍛えられそう。なかなかいいかんじです。

しばらくエクササイズにも使ってみて、結果をご報告しますね。
お楽しみに~

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両親学級3回目&Birthing Ball
2006年06月21日 (水) | 編集 |
【29w6d】

昨夜は両親学級の3日目。
夫も間に合う時間に出張から帰って来ることができました。

今回のプログラムは、

・先週までの簡単なおさらい、質問等
・分娩第二期の具体的な進行
・分娩第三期
・出産時の医療介入と介助
・希望と希望外の出産方法
・帝王切開
・出産ビデオ
・リラクセーションと呼吸法

という流れで、期待していた病院のツアーは来週とのこと。

●先週までの簡単なおさらい、質問等

まず、分娩第一期(陣痛のはじまりから子宮口が10センチに開くまで)は、最も痛みの激しい時で、麻酔が必要なのも(希望があれば)この時になります。だいたい8~12時間くらい。

自由に動き回った方がよく、シャワーを浴びたりバスタブにつかったりするのは痛みを和らげる効果大で、特におすすめ。

子宮口が完全に開くまでは絶対にいきんじゃダメ。
第一期でいきんだら、プレッシャーで子宮口が開きにくくなります。

陣痛開始~分娩までは、なるべくたくさん水分をとるように心がけます。

スポーツと同じように、出産時は汗や呼吸などでかなりの水分を失ってしまうそうです。脱水症状にならないよう、注意しなくてはいけません。

●分娩第二期の具体的な進行

そして分娩第二期( "Pushing"・・娩出)は初産の場合1~3時間くらいで、介助者の指示を待っていきみはじめます。

いきみは、『自分のからだの声に従って』(陣痛の波に乗って)、下に押し出すようにいきみます。

体勢は、まず一番よくないのが平らに仰向けになること。(ご存知のように、背骨に沿ってある太い血管が子宮によって圧迫されるため。それと、仰向けになると骨盤の出口が狭くなること、産道は前方に傾いているので物理的にも出てきにくい。)

よくあるのは、セミ・リクライニング(背もたれを45度に傾けたベッドで、自分で両膝のうしろを抱え、介助者が足の裏を押す)、スクワッティング、横向きなど。ほかにも、ベッドの背もたれを抱えたスクワッティング、パートナーにもたれかかった姿勢、四つん這い・・など、どんな体勢でも、自分の一番いいと思う体勢で産んでよいとのこと。

旧式の分娩台(椅子に足をのせる台がついてるやつ)は、今はもう使っていないとのこと。背もたれの角度が変えられるベッドで、下に足のせ台が引き出し式でついてるものを使うそうです。(入院室のベッドがそのまま分娩ベッドに)

まず、赤ちゃんの頭が出たところでいったんいきみを止めるように指示されます。この時に看護婦さんやお医者さんが赤ちゃんの鼻や口から液体を吸引。(だいたい10秒程度)

そして介助者が赤ちゃんの回旋を助けながら肩がひとつずつ出て、あとはするりと出て来ます。

●分娩第三期

分娩第三期(後産)は、正式には30分かそれ以下となってますが、実際は長くても10分程度。お母さんはあかちゃんとのご対面に感動して、ほとんどの人は気付かないそう。

医療介助者は、胎盤と臍帯に異常がないかチェックします。(臍帯にちゃんと2本の動脈と1本の静脈があるかどうか、など)

その後は、看護婦さんがお腹の上から子宮マッサージをしてくれます。このとき子宮収縮が起きているかもチェックして、場合によっては収縮剤(IMピトシン)の投与も。

●出産時の医療介入と介助
●希望と希望外の出産方法
●帝王切開

会陰切開(episiotomy)は、ほとんど行いません。(20~25%程度)行う場合は、塗るタイプの麻酔を使います。

会陰マッサージについては、統計的にあまり効果は見られないとのことでした。

分娩中に医師が必要と判断したら、鉗子分娩(鉗子によるダメージもあるので今ではほとんど行うことはない。0.0009%。もし行う場合は特別な訓練を受けた熟練者のみによって行う。)、吸引分娩、帝王切開になる可能性もあります。

帝王切開についてですが、ハイリスクの出産と診断された場合に行い、手術はだいたい45~60分かかるそう。この病院での帝王切開は約18%、国の平均(約25%)よりも低いのは、なるべく他の方法を優先させるように努力しているのだとか。

切る場所は、臍から恥骨にかけてか、恥骨の上あたり(ビキニ・カットと呼ばれて、ビキニを着ても見えないくらいの場所で、こちらが多い)で、帝王切開歴のある人は、傷口を増やさないようなるべく同じところを開くそうです。

脊椎麻酔なので、手術当日に食事も出来るとのこと。

赤ちゃんは、よほどの異常がない限り自然分娩も帝王切開の場合もすぐに母子同室にされます。

出産後は、通常48時間、帝王切開の場合72時間入院後、自宅へ帰ります。
病院側としてはもっと入院してゆっくり回復してほしいのだけど、保険会社の意向でこんなに短い期間になってしまっている・・と、クラス担当の看護婦さんは言ってました。

●出産ビデオ
さて、いよいよ実際の出産ビデオです。
3人の人の出産シーンを見せてもらいました。

3人中2人は麻酔なしの自然出産、1人は麻酔ありです。
みんなそれぞれ、第一期の陣痛をのがすために動き回ったりご主人にマッサージしてもらったり。バスタブやシャワーはとても気持ちがよさそうでした。

で、ひとつ気になったのが

Birthing Ball

よくある、エクササイズ・ボールです。
3人とも、陣痛のときにこのボールにまたがって腰をぐるぐるまわして痛みをのがしてるんです。

妊娠情報誌や他の妊婦さん達から聞いて知ってはいましたが、なんか、これはよさそうです。

調べてみたら、このボールを使うとスクワッティングが楽にできるので分娩第一期に使うと子宮口を開くのを助けるみたいです。妊娠中にもエクササイズが楽にできる(上に乗って腰をまわしたり)、椅子代わりに、もたれかかって休息したりとか、◎なのだとか。

画像と使い方はこちらのリンクから見られます。
Doula Shop
Midwife Info
ChildBirthClass.com
Birthing Naturally

以前持ってたエクササイズ・ボールは引っ越しのときに捨ててしまったので、早速明日にでも買いに行こうかな。誰か妊娠/出産用にこれ使ってる人いたら、効果のほどを教えてください。

エクササイズ・ボールですっかり横道にそれてしまいました(^^;)
クラスに戻します。

まとめと感想

入院、出産の時には、

・たくさん質問すること
・自分の希望をなるべく知らせること
・身の回りものを持ってくるなど、なるべくじぶんが心地良い環境をつくること

を何度も強調されました。
「出産はお母さんが主役。この重要な時をすばらしい体験にするためにも、自分の希望をしっかりと伝えることが大切。病院側も出来る限り希望に応じるようにする。」
ということで、この病院にして良かったなあ・・と、再び思いました。(何度も言ってますが)

クラスの内容や実際の分娩シーンに関する感想よりも、Birthing Ballと病院への好印象が大きかった今日の両親学級でした。

(読み返してみると、ものすごく長い記事です。ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。)
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最近の睡眠パターン&おなかの張り
2006年06月19日 (月) | 編集 |
【29w5d】

今朝もまた、空腹で目が覚めた私(・∀・;)

このところの睡眠パターンは、

11時すぎ就寝
  ↓
1時半頃目が覚める(トイレに行くことも)
  ↓
4時半頃起きてトイレへ
  ↓
8時頃「そろそろ起きないとな~」
  ↓
9時頃起床

というかんじ。25週目くらいからずっとこのパターンです。

夜中に目が覚めて、ずっと朝まで眠れないこともあるし、うとうとすることも。いずれにしてもあんまり夜は寝てない気がします。

妊娠中期以降、夜中に何度も目が覚めるようになるのは、赤ちゃんが生まれてから3時間おきに授乳したりおむつをかえたりするパターンを予行演習しているからだ・・と前回の両親学級で言ってました。

確かに、私のパターンは約3時間おきに目が覚めてます。

そして、明け方起きてトイレに行くときにのびをするのですが、その時に必ずお腹がきゅう~んと収縮します。

このお腹のはり(『ウオームアップ陣痛( Braxton-Hicks )』こちらもご参照ください)も、25週目あたりからだんだんとはじまって、最近は毎日頻繁に起こるようになりました。

これも、出産に備えての準備運動みたいなものなのだそう。筋肉で出来ている子宮も、身体の他の筋肉と同じように鍛錬しないと本番で使えないのだとか。子宮の筋トレみたいなものですね。

痛みはないのですが、収縮したときに不快感があるのと、歩きづらいのがちょっと難です。

後期に入って、身体は重いし不快な症状はだんだんと増えてきてますが、出産に備えて着々と身体が用意をはじめてるんだな・・と思うと、誰にも教えてもらっていないのに、ほんと、身体ってよくできてますねえ。

今日は両親学級の第3回目。
後半は病院のツアーもあります。
あいにく夫が出張中で、クラスに間に合うように帰ってこれるかどうかまだ分からないのですが、せめて後半のツアーまでには間に合うといいな。。
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SIDS(乳幼児突然死症候群)を防ぐ
2006年06月19日 (月) | 編集 |
はりきって2つ目の記事です。

Sudden infant death syndrome ( SIDS )=乳幼児突然死症候群を防ぐには

American Academy of Pediatrics ( AAP )/全米小児科学会によると、過去数年間のSIDSの件数は減少してきているそうです。しかし、さらにその数を減らすべく、さらなるガイドラインが出されました。

SIDSを防ぐために、以下のことに注意しましょう。

仰向けに寝かせる

1992年より全米小児科学会で乳児の仰向け寝を推奨して以来、米国でのSIDSの数は半分以下に減少しました。うつぶせ寝だと、マットレスによって窒息したり、酸素不足になりやすいためです。横向き寝もうつぶせになりやすいので避けましょう。

赤ちゃんのいる場所で喫煙しない

家族の誰かが喫煙している家の赤ちゃんは、SIDSになる危険性が2倍以上になります。

添い寝しない

乳児にとって両親が近くにいることは安心なこと。でも、赤ちゃんと同じベッドでの添い寝はちょっと待って!
添い寝は、乳児のSIDSのリスクを高めます。
乳児が大人用ベッドのマットレスとベッドの間にはまって窒息したり、親が寝ている間に間違って赤ちゃんを押しつぶしたりする事故が起こる危険性があります。
夜の授乳が終わったら、赤ちゃんはベッドの近くに設置したベビーベッドや揺りかごに戻して寝かせるようにしましょう。
また、親と同じ部屋にベビーベッドを置くことは、SIDSのリスクを減らします。(注:欧米では乳児も別室で寝かせる習慣があるのです)

厚着させすぎない

乳児にあまりたくさん服を着せすぎると、オーバーヒートの危険性があります。赤ちゃんが暑すぎない程度に着せて、部屋の温度は20度程度に保ちましょう。

おしゃぶりを利用

研究によると、おしゃぶりを使っている乳児はSIDSのリスクが低いそうです。
全米小児科学会ではSIDSを防ぐ目的で1歳までのおしゃぶりの使用をすすめています。ただし、おしゃぶりを与える前に1ヶ月間の母乳保育が推奨されています。

その他、ベビーベッドのマットレスは固めのものを使い、シーツはぴったりとしたものでしっかりとカバーする枕やキルト類、毛布、ぬいぐるみなどをまわりに置かないなどにも注意しましょう。

SIDSについてのさらなる情報は、
全米小児科学会のサイトへ(英文)

~・~・~・~・~

SIDS、怖いですよね。

「親がちゃんと見ていないからそういう悲劇が起こるのだ」
と言ってしまえばそれまでですが、ある程度原因が予測できて、防げるものなら気をつけるに超したことはないですよね。

うちでも「生まれてすぐは授乳も多いし、ベッドで添い寝しよう」と思っていたのですが、やっぱり最初からベビーベッドを使うことにしました。

うつぶせ防止用のスリープキーパーも早速注文。

おしゃぶりも、あんまりいい印象がなくて「使わない」と思ってたけど、突然死を防ぐとあっては使った方がいいみたいですね。昨日お店に見に行ったら、未熟児用、新生児用、ちょっと大きくなってから・・とサイズや種類も沢山あって、これまた迷ってしまいます。

こうやってお買い物リストがどんどん増えてゆくのね・・
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日光とビタミンDが赤ちゃんの骨を守る
2006年06月19日 (月) | 編集 |
新しいカテゴリーを作りました。

数あるアメリカの妊娠情報誌より、面白そうな記事をピックアップして翻訳/メモしてゆきたいと思います。

日光とビタミンDが赤ちゃんの骨を守る

多くの妊婦さんは、妊娠中のカルシウムの大切さについてはよくご存知だと思います。

では、丈夫な骨のために、カルシウムについで重要なもの・・ビタミンDについてはどうでしょう。

最新の研究によると、妊娠中にビタミンDが不足していたお母さんから生まれた赤ちゃんは、後に骨密度に問題が出やすいという結果が出ています。

英国の研究グループが1991年から1992年の間に出産した妊婦の体格、栄養、ビタミンDについて調べたところによると、半数近くの妊婦にビタミンD不足が見られました。

9年後、その妊婦さんたちの子供を調べた結果、妊娠中にビタミンDが不足していた妊婦の子供達は、通常よりも骨密度が低かったそうです。

「ビタミンD不足は妊婦さんにとって普通のことです」
研究の第一人者であるサイラス・クーパー医師は言います。クーパー医師は、人生の最初の頃に高い骨密度を作ることは、後に骨粗鬆症を防ぐ上で重要だと指摘しています。

冬に妊娠後期を過ごす妊婦さんは、日光不足のためにビタミンDの生産が不足しがちです。その場合は、サプリメントでビタミンD不足を補うことが、後の赤ちゃんの健康な骨を作るために大切になります。

ビタミンDは、ビタミンD強化ミルクやシリアル、脂分の多い魚、卵などに多く含まれるほか、日光浴によっても体内で生産されます。

~・~・~・~・~

なるほど~、我が子の将来の骨粗鬆症を防ぐには、胎内にいる時のビタミンD摂取が鍵になるんですね。

妊娠期間のビタミンD不足で子供の骨密度に影響があるとなっては、とっても重要な期間。

赤ちゃんの丈夫な骨を作るため、ニャンズを見習ってなるべく日光浴をしたり、ビタミンDの多い食べ物を摂取するように努めようと思いました。
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暑い・・&体重伸び悩み
2006年06月18日 (日) | 編集 |
【29w3d】

このところ毎日暑くてものすごい汗かいてます;
以前はそうでもなかったのですが、8ヶ月に入ってからやたらと汗っかきになりました。

でも夫から制汗剤使用禁止令が出ているので(アルミニウムが含まれているので、避けた方が安心だろうと)制汗剤も使えないし、一日に何度も着替えてます。おかげですごい洗濯の量・・

真夏の妊婦はけっこう大変ですねぇ

暑さでエネルギーを燃焼しているせいか、先週、今週と体重が全く増えない(むしろ減ってる)のがちょっと気がかりなところ。

赤ちゃんは以前にも増してぼこぼこと動いているので、大丈夫だろうとは思うのですが・・今度の検診の時に念のため聞いてみようと思います。

気になっていた先日の血糖値検査の結果が出ました。
結果は異常なし。
やった!再検査しなくて済む!(←血糖値よりもこっちの方が気がかりだったりして)

もともと甘いものはあんまり食べないし、食事はもちろんおやつも全て砂糖控えめで自分で作ってたので、大丈夫かな・・とは思ってたんですが、妊婦は血糖値でひっかかりやすいと聞いていたので、ちょっとだけ心配してたのです。

とりあえず、糖尿の心配はないということでほっとしました。リスクは少しでも少ない方がいいですもんね。

さて、今日もまたお店を回ってクリブとカーシートのリサーチに行ってまいります。
なんだか最近お買い物ばっかりだな~
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【29週目の胎児】
2006年06月14日 (水) | 編集 |
■胎児の体重とサイズはこの週もさらに増え続けます。

■そのため、お母さんはおそらく胎動をより頻繁に、活発に感じられることでしょう。胎児のジャブやパンチで息が止まりそうになることもあるかもしれません。

(MAYO CLINIC GUIDE TO A HEALTHY PREGNANCYより翻訳)

~・~・~・~・~

今週は短かったので楽ちんでした。

先日の検診では、子宮底部は既におへその7センチくらい上までせり上がってきていました。赤ちゃんもその分大きくなっているってことで、昨日などは胸のすぐ下で胎動が感じられてびっくり。

胃も圧迫されているせいか、食べた後横になると、胸焼けがするようになりました。

今が一番胎動が盛んな時期だということなので、これからますます広範囲で縦横無尽に動き回るのかもしれません。


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お買い物リスト(ベビーベッド)
2006年06月14日 (水) | 編集 |
今日2度目の記事です。

ここ数週間、ベビーベッドについてどうしようかと思案しています。

最初はこれを使って私達のベッドの上にいっしょに寝かせておいて、しばらくしてから次の段階を考えるつもりだったのですが、どうせいずれはベビーベッドも必要になるのなら、最初から買った方がいいのでは・・ということになったのです。

で、お店を回ったり下調べをしているところなのですが・・

ベビーベッドって、どうしてあんなに高いんでしょう??

大人用の家具よりもいいお値段・・(汗

長くて数年しか使わないのに(中には家具に替えられるものや、ジュニアベッドとして使える物もあるけど、うちでは必要ないので)、マットレスやらリネン類やら揃えると1000ドルとか軽く超えてしまいます。

しかもかなり大きい・・

そこで、クレードルかバシネットを使おうか・・とも考えたのですが、大きくなって動けるようになるとやっぱりベビーベッド(クリブ)がいいかな・・と。迷ってます。

ちなみに、クレードル、バシネット、クリブの違いは

・クレードル・・いわゆる、揺りかご式の小さいベビーベッド

・バシネット・・クレードルとほとんど同じだが、揺れない。ほとんどのものに車輪がついている。

・クリブ・・一般的に『ベビーベッド』と呼ばれる、レギュラーサイズの赤ちゃん用ベッド。アメリカでは、法律で柵の高さが規定以上のものがクリブと呼ばれます。

まあ、要するに規格に合わない小さなベビーベッドで、揺れるのがクレードル、揺れないのがバシネット、ということらしいです。自分が妊娠しなかったらきっと知る事もなかったかも。

クレードルやバシネットの欠点は、横の柵が下げられないものがほとんどなので、夜中の授乳やおむつ替えが不便なことと、先に触れたように、いずれは大きなベッドが必要になること。

一方、利点は場所をとらない、お手頃価格、どこにでも移動しやすい、など。

Arms Reachという会社の、Co-Sleepeer "Sleigh Bed bassinet"というバシネットは、デザインはともかく(もっと直線的なシンプルなのが好き)サイズも小さすぎずにほどよくコンパクト、横の柵を下げてベッドにぴったり設置できる、お値段もお手頃、と、割といいセンいってるのですが、あいにく在庫がないということで却下。残念。

どうやらやっぱり、ちゃんとしたレギュラーサイズのクリブを買うことになりそうです。ああ、畳のお部屋だったらお布団だけ用意すればいいのにな~。

どなたか、北米で買える(お手頃価格で、柵が下げられる)コンパクトタイプのクリブをご存知でしたら教えてください~

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両親学級・2回目
2006年06月14日 (水) | 編集 |
【28w6d】

8ヶ月に入ってから、なぜかやたらとお腹がすきます。
今さっき食べたばかりなのに、「なんか小腹がすいたな~」とか言って夫を驚かせています。

朝もお腹がすきすぎて目が覚めるし、この突然の空腹感はいったい何なのでしょう。

さて、昨夜は2回目の両親学級に行ってきました。
プログラムは、

・先週のおさらいテスト
・ケーゲル体操
・陣痛が始まってからのモニターについて
・Back labor(背中の痛みを伴う出産)について
・分娩第二期と出産
・リラクセーション&呼吸法
・薬剤の使用の利点とリスク

という流れでした。

陣痛が始まると、子宮の収縮と胎児の脈拍を測定するモニターがつけられますよね。
あれって、お腹のまわりにバンドでつけるタイプと、内部につけるタイプがあるのは皆さんご存知だと思います。

外部のは問題ないのですが、内部につけるモニターのセンサーを見せてもらってちょっとビビりました。

カテーテルの先に、尖ったコイルのようなものがついてて、胎児の頭に直接針をさすんですよ~!!

研究によると、針を指した瞬間の胎児の脈拍に変化はないので、痛みは感じていないらしいのですが、やっぱりヤです。

もう一つのセンサーは、子宮口と胎児の頭の間にはさみます。

破水が早かった時とか、胎児が胎盤にはまり込んでしまった時などに、内部モニターを使うそう。なるべくそういう状況になりませんように・・

今日は床の上で、夫婦でいっしょに体操や呼吸法の練習もしました。

まず、Back labor(背中の痛みを伴う出産)の時、痛みを和らげる骨盤体操。
これはマタニティヨガでよく見る、『猫のポーズ』と呼ばれるものでした。

リラクセーションは、分娩がはじまって痛みが出てきたときに、いかに身体全体をリラックスさせられるか、というのが赤ちゃんに沢山酸素を送るための重要なポイントになるので、各人どんな方法でもよいので練習しておくように、ということ。

私はソフロロジー法を練習しています。

それと呼吸法。
今日は、分娩第一期の腹式呼吸法(4拍ごとにおなかをふくらませて吐いたり吸ったり)と、分娩第二期の胸式呼吸法(3拍ごとに胸をふくらませて吐いたり吸ったり)の練習です。

腹式呼吸は、私の場合かなり長く細く吐くので、先生のとるタイミングどおりにやると苦しくてやりづらかったです。

それから、胸式呼吸はたぶん、ラマーズ法かなんかだと思うので、私はソフロロジー式に第二期も腹式呼吸でいくつもり。

この呼吸法は、自分が今どの段階にいるのかというのを看護婦さんや介添え者に知らせるサインにもなるそうなので、事前に病院側とも打ち合わせをしておこうと思います。

もうひとつ、呼吸法でリラックスするテクニックは、出産後もかなり役に立つ(子供が生まれるとストレスも多くなるので、ストレスを解消する方法として)そうなので、これからは夫も私と一緒に練習する、と言っていました。ふふふ、よいことだ。

最後に薬剤(麻酔)を使った場合のリスクについて。

まず、クラスのみんなを麻酔を使う人~使わない人に分けたところ、意外と麻酔に抵抗を示す人が多かったのに驚きました。私はもちろん、『出来れば使わない派』です。

麻酔を使うと、利点も確かにありますが、雪だるま式に薬剤や医療介助が必要になることや、副作用(母子共に)のことを考えると、やはりなるべく使わずに済ませたいです。

~まとめ~
2回のクラスを受けて、この病院の印象がますます良くなりました。

医学的なことも、もちろんちゃんと解説/指導してくれるし、あくまでも妊婦主体のお産を尊重してくれること、思っていたよりもアクティブ・バースを推奨していることは特にポイント高いです。

先週は結構眠くて辛かったと言ってた夫も、今日は一緒に体操したり呼吸法の練習をしたりと、身体を動かすことが多かったのであっという間に時間が過ぎたようです。

来週は楽しみにしている病院のツアーです。
赤ちゃんが見られるかな~。
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ストローラーを買いました
2006年06月13日 (火) | 編集 |
先週末、やっとストローラーを買いました。
やっと、というのは、その前に何週間も下調べに費やしていたからです。

何度もお店に足を運んで実物を確認し、お店の人に色々聞いたりネットで詳細を調べて・・

最終的に絞り来んだのが、次の5つ(写真はクリックで拡大)。色は選べます。

Bugaboo "Cameleon"
image_778.jpg


Bugaboo "Gecko"
image_780.jpg


Stokke "Xplory"
image_591.jpg


Bumbleride "Qween B Bloom"
image_1016.jpg


Stroll-Air "Driver NV"
image_972.jpg


●Icoo "Pico 4"
image_872.jpg


ポイントは、

・タイヤはプラスチックではなく、空気を入れるタイプのもの

・丈夫で安定していて、安全性が高い

・旅行しやすい(折り畳める、カーシートがつけられる、壊れにくい・・など)

・デザインがシンプル

・なるべく軽い方がよい

・サスペンションがついている

・前向きにも後ろ向きにも切り替えられる

・座席の角度調整が出来る

・バシネットがついている

・蚊よけネットがついている

・長く使える(3~4歳くらいまで)

・生地をとりはずして洗える

などが主な条件でした。

で、検討した結果、一番最初のBugaboo "Cameleon"に決定。

シンプルで、説明書を見なくても操作できることと、シーンに合わせて色んな使い方ができること、ファブリックが全てとりはずして洗える、必要なものが(ほとんど)全てスタンダードでついているのでアクセサリーを買わなくてもよい、などなど、自分達の条件にぴったりだったからです。

新生児のうちはまだ外にも出ないので、リビングでバシネットとして使うつもりです。(ニャンズ対策)

色が選べるので、カーキとオレンジにしました。

実は2つ目のBugaboo "Gecko"と3つ目のStokke "Xplory"も捨てがたかったのですが、やはりCameleonの方が操作性で勝っていたので、そちらにしました。

興味のある方は、公式サイトにリンクしてますのでご覧くださいね。
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【28週目の胎児】
2006年06月11日 (日) | 編集 |
■発達のために2~3ヶ月間閉じられていた目が、そろそろ開いたり閉じたりしはじめる頃です。

■もし今、子宮の中をのぞき見ることが出来たら、もしかすると胎児の目の色を確認できるかもしれません。しかし、目の色(特に生まれた時に青もしくはブルーグレーの赤ちゃん)は生後6ヶ月間で変化するため、これが最終的な色だとは限りません。

■この週、脳も特に顕著に発達、拡大を続けます。

■皮下ではさらに脂肪の層を蓄え続けます。

■胎児はこの時期、規則正しいスケジュールで寝たり起きたりを繰り返すようになっています。しかし、このスケジュールは大人や新生児のものとは異なります。この時期の胎児のサイズから、おそらく一度に20~30分の睡眠しかとらないでしょう。

■お母さんはたぶん、座っている時か横になっている時、より胎動が感じられることに気付いているのではないでしょうか。

■28週目までには、胎児はおそらくCRLが約10インチ(25.5センチ)、体重は約2パウンド(900グラム)に達します。


(MAYO CLINIC GUIDE TO A HEALTHY PREGNANCYより翻訳)

~・~・~・~・~

この頃になると、いよいよまぶたも開くようになるんですね。

CRLが25.5センチということは、身長はどれくらいになるのでしょう。もしかするともう40センチくらいですよね、きっと。どうりでお腹の両脇同時に胎動を感じられるはずです。きっと横たわって伸びでもしてるのかなあ(*´ェ`*)

この時期、特に脳の発達がめざましいということで、脳にいい食べ物を気をつけて摂取するようにしてます。オメガ3脂質(DAHとかEPAなど)を含む食べ物とか。あんまり関係ないのかな?


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ベビー用品店めぐり
2006年06月11日 (日) | 編集 |
【28w3d】

お買い物リスト(ベビーウェア)へのアドバイス、どうもありがとうございました!皆さんのご意見を参考にさせていただいて揃えてゆきたいと思います。

今日はベビー用品店をいくつかまわって、どんな商品が買えるのか、改めて市場調査をしてきました。

どのメーカーも、肌着はやっぱり頭から被せて股のところをスナップでとめるタイプのものばかり。未熟児用もこのデザインばかりでした。

それにしても、なんで前開きタイプの肌着がないんだろ。首がすわらない新生児は特に、被せて着せるヤツは不便ですよね。。たまーに、ネットで見かけるコンビ肌着っぽいものはkimonoという名称がついているので、これはアジア(日本)特有のデザインなのかしら。

短肌着とか、コンビ肌着とか、輸入してお店に出したらきっとみんな欲しがるに違いない!と思います。

で、前開きの下着はやっぱり日本から送ってもらうことになりそうです。

ウェアの方はなぜか、前開きのものがあるんですよね。
靴下もいっしょになってて、袖口もくるっと返したらミトンみたいに手を覆うタイプのとか。
それから、Tシャツの脇~下までぐるりとファスナーがついてて、スリーピングバッグみたいになってるのとか。

それにしても、どれもこれもちっちゃくてかわいい。。
ベビーウェアを見てると、ますます赤ちゃんに逢うのが楽しみになりました。

早く8月にならないかな~
(て、その前にやることは沢山あるので、それが済むまでは早く時間が過ぎなくてもよいです)
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お買い物リスト(ベビーウェア)
2006年06月09日 (金) | 編集 |
いよいよ8ヶ月目に突入したので、そろそろベビーウェアの用意を始めなくちゃ。
でも、一体何をどれくらい買えばよいのか、さっぱり分かりません(XX)

8月終わりの出産予定なので、新生児の時は秋物、このあたりは2ヶ月もすれば雪が降るのでその後は冬物を揃える予定です。

とりあえずこんなものかな・・というのを、下着類を中心にリストアップしてみました。

短肌着・・5、6枚??

一年中使うそうなので、ちょっと多めにあってもいいのかな?
サイズは50と60をそれぞれ5枚くらいずつ・・でよいのかしら。

長肌着・・3枚??

こちらは、冬には使いにくいという声もあるのでとりあえずサイズ50を。
それともベビーネンネ着せ楽肌着にした方がお得?

コンビ肌着・・4枚??

こちらは1ヶ月くらいから使いやすいということなので、サイズ60を。50も必要?

だるまロンパース・・1、2枚??

秋産まれなので使うかどうかもまだはっきりしませんが、とりあえず。サイズ50で。

カバーオール・・2、3枚??

動きが活発になったら、普段着に。サイズは60でもよいのかな??

ボディスーツ・・2、3枚??

たぶん3ヶ月くらいから着ると思うので、サイズ60で。

帽子・・1、2枚

産まれてすぐに必要だそうなので、新生児用を。
この帽子、アメリカの新生児は必ずかぶってます。日本ではあまり新生児に帽子って、かぶせませんよね。不思議に思ってたのですが、そちら方面にはうとい夫ですら「帽子は必需品」と力を入れているので、これは絶対にはずせないアイテムのようです。

理由はどうやら、体温調整の出来ない赤ちゃんの体温が下がりすぎないようにするため、らしいです。(人間の体温は80%以上が頭部から失われるため)

髪の毛のうすい・・てか、ほとんどない・・赤ちゃんが多い西洋人には、なるほど必需品かも、ですね。うちの子は半分アジア人なので、産まれた時から髪の毛がふさふさしてるかな。

~・~・~・~・~
ほんとにさっぱり分からないので??だらけのリストです(;´д`)

新生児用の肌着類は、こちらでは頭からかぶせて着せるタイプが主流なので、ベビーネンネか赤ちゃん工房のを日本から送ってもらう予定です。

数ヶ月したら、カナダの『Baby's Own』というメーカーのものに切り替えようかと。お値段も1枚7.5ドルとお得だし。前開きで着せやすく、おむつも替えやすいデザインなのですが、サイズが大きいのしかないみたいなんです。(こういうの

(追記)
Baby's Own、実際はかなり小さめサイズでした。
生後2ヶ月時点で、6ヶ月サイズはすでに入らず・・
これから購入予定の方、Baby's Ownは大きめを買っといた方がよさそうです。

ベビーウェア、特に新生児のものって、あっという間に成長するだろうし、どれくらいのサイズを何枚くらい揃えたら良いのか・・っていうのは特に悩みます。

近場でちゃっと買いにいけるお店とかあったらよいのですが、欲しいスタイルのものは日本から送ってもらうので、サイズも余裕を持って余分に買うことになりそうです。

秋産まれの赤ちゃんを出産予定(または先輩ママ)の皆さん、何をどれくらい揃えてますか?

どなたかアドバイスをいただけると助かります~
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28週目検診&血糖値検査の日
2006年06月09日 (金) | 編集 |
【28w1d】

今日は4週間ぶりの定期検診でした。

今回は26~28週目に行う血糖値のスクリーニング検査もあったので、予約時間の45分前にブドウ糖のジュースを飲まなくてはいけません。これがまた、甘い・・(大汗)

ドクターへの質問は、

・今風邪をひいてしまってビタミンCを過剰に摂っていること
 
・以前の超音波検査で、胎盤の位置が前になっていると聞いたが、出産に影響がある程度なのか(気になったのでいちおうダブル・チェック)

・たまに動悸や息切れがするようになったこと

・長距離ドライブの旅行はまだ大丈夫か(近いうちにもう一度くらい、今度は近場の旅行に行きたいなと思っているので)

について聞いてみました。

答えは、

・ビタミンCはたくさん摂っても大丈夫。風邪がひどくて市販の薬が飲みたい場合は、タイレノールの風邪薬なら安全。(他にも2種類聞いたのですが、ちょっと強力なのでもしもの場合はタイレノールがいいかな・・と。でも多分、風邪薬は飲まないと思います。)

・胎盤の位置が前方にあるのは、珍しいことではない。子宮口を塞いでいるわけではないので、自然分娩でも全く問題なし。

・動悸、息切れは妊婦になるとよくあること。暑さでも起こりやすい。
ただ、汗をかいたりして水分が不足すると起こりがちなので、水分をまめにとるように。脱水症状だけは起こさないように気をつけること。(早産を引き起こす恐れがあるため)

・今のところ順調なので、このまま調子がよければ出産予定日の1ヶ月前までは大丈夫。ただ、長距離ドライブの時は、水分をたっぷりとって時々休憩して歩き回ること。

ということでした。

検診の結果は、体重・血圧・尿検査もいつも通り極めて良好W
子宮の大きさと赤ちゃんの大きさも順調でした。今日の赤ちゃんの脈拍は、140回/分。先ほど飲んだブドウ糖でちょっと興奮していたのか、脈を測る時もぐるんぐるん動き回っていました。

さて、検診の次は血糖値の検査です。
今日はなぜか血の出が悪くて(ってか、血管はぶっといのが何本も出ていたので多分採血してくれた看護婦さんの腕のせいかと・・)、2回失敗。3度目にベテランの看護婦さんに変わってもらってやっと採血することができました。でも手の甲の針の後は、今でもちょっと痛いです。

結果は明日。これでひっかかって再検査・・ということになると、今度は1時間毎の採血X3回。3時間以上かかってしまうそう。どうかひっかかりませんように・・。

この後、家に帰ってからこのブドウ糖ジュースの副作用でひどい腹痛に悩まされたのでした。再検査となると、この腹痛もおまけとしてついてくるのか・・。ああ、どうか検査結果が正常でありますように。。

あ、あと『母乳保育用のダイパーバッグ』ってのももらいました。コンパクトなパッケージに入ったおしり拭きとか、母乳保育の赤ちゃん専用のミルク・フォーミュラとか、こまごましたサンプルがたくさん。

病院には他にも色んなサンプルが置いてあって、マタニティ雑誌とかはいつももらって帰ってくるのですが、サンプルってなんかうれしいですよね。(←しっかりと主婦^^;)

『粉ミルク保育用のダイパーバッグ』の方には一体何が入ってるんだろ?バッグの形も違ったし・・とか、ちょっと気になるところです。
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おむつ(一部)が届きました
2006年06月08日 (木) | 編集 |
先週旅行に行っている間に、その前の週オーダーしていたおむつなどが届いてました。

商品の詳細は過去記事のお買い物リスト(おむつ)をご覧ください。

わくわくしながら箱を開けてみると・・

diapers.jpg


左下から反時計まわりに、

無漂白コットンフランネル・母乳パッド(2組)
  ・・7.95ドル


ウールのおむつカバー(新生児用)・2枚
  ・・45.9ドル


無漂白コットンフランネルのおしり拭き・1ダース
  ・・10.95ドル


無漂白コットンおむつ(プレ・フォールド)・3ダース
  ・・65.85ドル


ウールケア用ラノリン
  ・・11.95ドル


ウールのおむつカバーの撥水性を保つために、お洗濯した時に使います。

ラノリン
  ・・10.95ドル


乳首のお手入れに使います。

ラノリンは羊毛についている脂で、人間の皮脂に近く、乾燥やひび割れなどを防いでくれます。軽い怪我ややけどなどにも。

赤ちゃんの口に入っても安全だそうで、ラノリンは北米の病院で唯一、公式に認められた母乳保育用のおっぱいケアクリームなのだとか。

この商品は、アレルギーの元となる成分を取り除いてあるのでより安心です。

以上、セール期間中で10%オフだったので、送料を含めて149.59ドルなり。

このおむつ、届いた時は
「うわ!ごわごわ!」
とけっこうしっかりしたリネン風の肌触りだったのですが、お湯で4、5回、洗濯~乾燥を繰り返して繊維についてた自然の油分を取り除いたらふっくら、柔らかになりました。

両端が4層、中央部分が8層になっていて、吸水性もすごくよさそう。使えば使うほど、さらにやわらかく吸水性もよくなるそうです。

乾燥機が使える場合は、このタイプのおむつが肌触りも良くてグーかもしれません。

そしておむつカバー・・
ちっちゃくて・・かわいい(*´ェ`*)

おむつ&おむつカバーは、他のショップからも別のタイプが届く予定なので、届いたらまたupしますね。
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両親学級
2006年06月07日 (水) | 編集 |
【27w6d】

昨夜は、夫といっしょに『初めての出産のための両親学級』に行ってきました。
毎週月曜日の午後6時半から9時までの5回コースです。

実は私が出産予定の病院は、このクラスが満席で(月曜~金曜までのクラスも、週末集中コースも全て空きなしだったのです)、もうひとつのバックアップ病院であるこの病院での参加になったのです。

ここは世界でもトップ100に入る病院で、もしものことがあった場合、こちらに搬送されてくる可能性もあるし、私の病院が満室だった場合はここでの出産・・ということもあるので、結果的には両方に親しめるという点では良かったです。
両方の病院のツアーに参加できるし。

参加者は14組中、2組を除いて夫婦での参加で、ほとんどの人が8月中旬~9月中旬にかけての出産予定。

同じくらいの月齢の妊婦さんを一度に見比べるのは初めてだったので、おもしろかったです。

ほとんどの人がおんなじくらいのお腹の大きさ。
ほかの妊婦さんのブログで拝見する写真と比べると・・やっぱり西洋人はおなか、おっきい・・。みんなやせてるのに、それなりに『ぽーん!』と大きいでした。日本の病院だと間違いなく全員『体重管理』の赤丸チェックが入りそうです。やっぱ、人種の違いなのかな。

さてさて、初日の内容は、

・妊娠に関する一般的なインフォメーション
・解剖学的、生理学的な見解
・妊娠の危険サイン
・自己紹介
・早期出産
・出産のサインと分娩第一期
・リラクセーション・テクニック(腹式呼吸の練習)

という流れでした。

内容は、ほとんど皆さんご存知の内容だと思うので省略しますね。

ひとつ、知らなかったことは、
『脱水症状が早産を引き起こす恐れがある』
ということでした。

危険な脱水症状のサインとしては、

・めまいを伴うひどい頭痛
・目の前がちかちかする


というもので、この症状があったらすぐにコップ1、2杯の水を飲んで左側を下にして背もたれのあるソファなどに横になり、様子を見ても改善されない場合は病院に連絡すること

ということです。

私は水分が不足するとひどい頭痛が起こるタチなので、普段から水分補給(最低コップ8杯以上/日)には気をつけているのですが、早産につながることもあるとあっては、汗をかきやすくなるこれからの季節、ますます気をつけないとな・・と改めて思いました。

私達のインストラクターは、30年の経歴を持つ助産婦さん。
今までに2000例以上の出産に立ち会ったというベテランです。

「たとえ医学がどんなに発達しても、女性は何千年もの間、同じような形で出産してきている。女性は全て、赤ちゃんを産むことが出来るように作られているので、たとえ初めての出産でも必ず皆、どうすればよいのか自分で分かります。赤ちゃんも産まれてくるように出来ているので、ちゃんと産まれてくる方法を知っているのです。大丈夫、あなた達は必ずうまくやってのけます。そして、出産の痛みは必ず乗り越えることが出来る痛みです。自分を信じて!」

という言葉がとても心強かったです。

それから、彼女からのアドバイス。
分娩時に子宮口の大きさを測る内診のとき、両手でこぶしをつくって骨盤の下に当てると内診しやすいので、お医者さまも妊婦さんも楽なのだそうです。覚えとこ。

夫も、ひとつひとつの説明を熱心にメモしながら聞いていました。
彼は出産の実際について何も知らなかったので、大変勉強になったみたいです。

昨日は初日ということもあって、他の妊婦さんとお話する機会がなかったけど、あと4週間の間にお友達が出来るといいな。。
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風邪ひいちゃいました
2006年06月04日 (日) | 編集 |
【27w3d】

おととい、
「喉がいがいがするな・・」
と思ってたら案の定、風邪をひいてしまったみたいです。

昨日は一日、喉が痛くて(T-T)。咳も少し。

長時間飛行機に乗ると、喉をやられてしまうことが多いんですよね。

3時間くらいのフライトならへっちゃらなはずなのですが、きっと妊婦なので疲れやすくなってて抵抗力も弱ってたのかも。
油断してました。

普段なら腰湯につかるか、わざとサウナみたいに布団を頭からかぶって汗びっしょりかいたら一晩で治ってしまうのですが、体温が上がりすぎちゃうと赤ちゃんに良くないので、首まわりだけタイガーバームをたっぷり塗ってガーゼを巻いてます。

これだけでもけっこう夜中に寝汗をかくので、こまめに着替えて・・

薬が飲めないので、今ビタミンCやらWheyと呼ばれる牛の初乳からとれた蛋白質(免疫力を上げると言われるサプリメント)やら他の健康食品やらを多めに摂って、ひたすら横になってたらだいぶ楽になってきました。

妊婦にとって風邪は大敵。
朝晩の気温差が激しいこの時期、皆さんも気をつけてくださいね。
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最後の身軽な旅行
2006年06月02日 (金) | 編集 |
【27w1d】

先週末、メモリアルデー・ウィークエンドを利用して旅行に行ってきました。

3月に予定していて、犬の病気のためにキャンセルしたカナダ旅行です。

先週になって突然決めたので、急いで飛行機や宿泊の手配をし、荷物も前日にちゃっと詰めて。

ラッキーだったのが、行きの飛行機がファーストクラスにアップグレードされていたこと!マイレージの会員なので、空きがあるとアップグレードしてくれるのです。

夫のはそのままのコーチクラスだったので、マイレージを使って私の隣に変更。3時間近くのフライトは、至れりつくせりのサービスで超快適でしたw

あ、気になっていたセキュリティーのX線は、「妊婦だけど大丈夫ですか?」と事前にたずねたところ、全く安全とのことでした。・・ほんとかなー??ま、大丈夫でしょ。

さてさて、今回はちょっと走り走りで、

飛行機でシアトル入り→約3時間のドライブ→フェリーにてカナダ/ビクトリア(バンクーバー・アイランド)→フェリーにてバンクーバー→約3時間のドライブ→シアトル

という旅程でした。

バンクーバーへは結婚前に一度だけ行ったことがあるのですが、夫とは初めて。

以前からずっと行ってみたかったビクトリアのブッチャート・ガーデンにももちろん行きました。ビクトリアのダウンダウンも、ずんずん歩いて探索。

最初の日はダウンタウンにあるホテルに泊まって街を満喫したあと、二日目はちょっとひっこんだところにあるB&Bへ。ここがまた、と~ってもすてきだったんです。

全てご主人手作りの家具(プロ級の腕前!)に、暖炉があって・・お庭もすてきなイングリッシュ・ガーデン。食事も自家製のハーブや果物、野菜がたっぷりの自然食。

車でないと行けない離れた場所にあって、なんだか『秘密の場所』っぽいのもマル。いつかきっとまたあそこに宿泊したいです。

バンクーバーではまたダウンタウンに泊まって街を探索しました。
毎日、何時間も歩き回って・・夜には結構疲れちゃったけど、海や山の自然がとてもきれいで、食べ物もおいしくって・・ほんとに楽しい旅行でした。

夫婦2人の身軽な旅行もきっとこれで最後。
いい思い出がたくさん出来ました。

子供が3歳くらいになったら、今度はゆっくりと時間をとってキャンプにでも訪れたいな。。
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【27週目の胎児】
2006年06月01日 (木) | 編集 |
■27週目頃にはもう、見た目は細くて小さく、赤いだけで誕生時のミニチュアバージョンになります。

■肺や肝臓、免疫機能はまだ完全ではありませんが、もしこの週に産まれた胎児の生存率は85%以上です。

■この週、お母さんやお父さんの声を認識出来るようになるでしょう。しかし、厚い胎脂で覆われた耳や、水の中で音が聞き取りにくいのと同じように羊水の中でははっきりとは聞き取りにくいかもしれません。

■27週目時点では、胎児の身長は12週目の3~4倍にも達します。

(MAYO CLINIC GUIDE TO A HEALTHY PREGNANCYより翻訳)

~・~・~・~・~

最近は胎動もどんどん力強くなってきました。
手足を元気に動かしているみたいで、時にはお腹の両脇で同時に動くこともあります。

たまに規則的に動くけいれんのようなものは、きっとしゃっくりなのかな?

この週になると、早産だった場合の生存率もぐっと上がってきますね。
もしもの場合でもちょっと安心です。

お母さんの声を聞き分けられるようになると、反応もちょっと変わってくるのかな?キックゲームもより楽しくなりそうです。


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奥様バトンです
2006年06月01日 (木) | 編集 |
【27w0d】

だいぶ前にmamiさんから受け取っていた奥様バトンです。さらっといきまーす。

Q1. あなたと旦那さんのお2人を一言で表すとしたら?

『親友』かな?
いつも一緒に行動してます。

Q2. 旦那様の第一印象は?

なんか、親しみのある人だな~

Q3. ご主人との馴れ初めは?(知り合ったきっかけなど)

姉夫婦の知り合いでした。

Q4. プロポーズの言葉は?

"Will you marry me?"
(結婚してください)

Q5. 結婚してよかったなあ、と思うのはどんな時?

日常のふとした瞬間、いつもそばにいて絶対的に信頼出来る人がいるという安心感を感じたとき。

Q6. ふたりの週末、の主なアクティビティーは?

お散歩、サイクリング、庭の手入れ、ドライブ・・など

Q7. 彼の一番好きなところは?

心根のやさしいところ。
(私の方がたまに10倍くらい意地悪かも・∀・;)

Q8. 貰って一番嬉しかったプレゼントは?

う~ん、なんだろ?特別な日にもらうカードとか花とか・・自分が記念日とかを覚えていないので、「ちゃんと覚えててくれたんだー」、と感動してしまいます。

Q9. 今一番旦那さんにしてあげたい事、また、旦那さんからして欲しい事は?

してあげたいこと・・
思いつかないなあ。。毎日栄養バランスのちゃんとしたご飯を作って、健康管理・・かな?

して欲しいこと・・・
特にないです。現状のままで充分(*^-^*)

Q10. 次のバトンを渡す5人

たぶんほとんどの人にまわってると思うので、このへんで・・
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