2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 マタニティダイアリーに引き続き、ぼちぼちと育児日記を綴ってみたいと思います。
4th of July weekend あれこれ
2008年07月05日 (土) | 編集 |
★1才9ヶ月と29日★

昨日は独立記念日だったのであちこちで花火がどんどこあがっていました。

私達も近所の人にお呼ばれして花火大会をしてきました。

皆小さい子供がいるので、花火はまだ明るいうち(といっても9時ぐらい)から開始です。

ここミネソタでは花火を買うのは違法なので、みんなお隣のウィスコンシンから買ってきます。買うのは違法なのに使うのはいいっていうのもおかしな話ですが。

最初は割と小さいものから、終盤にさしかかると20メートルくらいの打ち上げ花火まで。

他の子供たち(3〜4歳)は大きな音を怖がって隠れたり泣いたりしていたけど、あー坊はというと・・けろっとしてました。

ただ、あまり大きな音が出るときはいかにも「うるさい」と言わんばかりの難しい表情をしてましたが、怖がったりはしませんでした。

その後はあちこちで上がっている打ち上げ花火を見ながら帰って、とても楽しかったです。

でも・・いつも思うんだけど、アメリカの花火ってなんだか単調でつまらないんですよねぇ。。

なんというか、パチパチポンポンと威勢がいいだけで、風情がないというか・・。

毎年夏になると、日本の花火が懐かしいです。特に線香花火のあのはかなさと独特な匂い。

そして打ち上げ花火。アメリカの打ち上げ花火では「たぁまや〜、かぁぎや〜」は似合いません。淡白すぎて。

夏はやっぱり日本がいいですねぇ。。離れてつくづくとそう思います。

そして今日はお友達の子供が2歳の誕生日を迎えたので、公園でお誕生祝いを兼ねて遊びました。

参加したのはいつものメンバー・・あー坊と同じくらいの時期に生まれた子達と家族ぐるみで仲良くしてて、時々こうやって集まるのです。

今日は主催者のお友達で最近韓国から女の子を養女に迎えた夫婦も来ました。

公園は大きな湖のほとりでビーチもあって、あー坊も水たまりやビーチの砂で沢山遊んで楽しそうでした。

あー坊はいつも家にいるのに小さい頃からなぜか全然人見知りをしないのですよ。

むしろデイケアに行ってるお友達の子の方がものすごく人見知りが激しくて、特に男性が苦手なようで夫や他のご主人が彼女のテリトリーに近づきすぎるとのけぞって泣いていました。

あー坊は他の子が遊んでいるところへも平気で行ってふつーに遊んでるし、持って行った二人乗りワゴンに他の子をいっしょに乗せてもしれっとしてるし、結構社交的で少し驚きました。

いつも他の子達と集まって思うのは、

「あー坊、大きっ」

昨日の3歳、4歳児と比較しても同じくらいの身長のあー坊、同年齢の子達と一緒にいるとひときわ大きさが目立つんですよ。

太ってはいないものの全体的に大きいので、手とか足とかも相対的に大きくて・・

足のサイズなんて1.5倍くらいだし。

なんかいっつもあー坊でかいでかいと言ってますが、やっぱりおっきいなぁ・・食は誰よりも細いのに、なんでだろ。

さて、お昼になってみんなそれぞれ持ってきたランチを食べ始めました。ここでちょっとびっくり。

こちらの人って、幼児にも平気で何でも食べさせるんですよ。

チーズと塩辛いクラッカー、油たっぷりのマカロニサラダ、プリングルス(!)、マクドナルド(アメリカのマックは日本のとは違ってジャンキーなので自分でも食べる勇気はありません・・)、砂糖たっぷりのジュース・・・

時間がなかったので適当に持ってきたあー坊のお昼・・ご飯とブロッコリーとりんごがものすごく健康志向みたいでなぜか恥ずかしいくらい。

そしてバースデーケーキ!

これはものすごくアメリカらしい、砂糖たっぷりのクリーム(フロスティングといいます)、しかもものすごい色使いのお決まりのやつで、私も少しだけ食べたけど飲み込むのに苦労しました(甘すぎて)。

大人の私でも喉が焼けるかと思うほど甘いこのフロスティングを、2歳児が嬉しそうに手づかみで食べてるんですよ。

なんか・・毎度のことながら食べ物に関してはショックなことが多いです。

話題がかなりそれてしまいますが、アメリカで市販の食べ物を子供に与えるのは、結構勇気が要ります。

小学校でも給食は結構ジャンキーなものがあるし、マックや炭酸飲料水が買えるところもあったりするので、そういう食べ物から子供を遠ざけるのは難しいのかなあ。

今日はアメリカのジャンクフードの話題が出て、州によっては法で規制されているところもあるけど(例えば炭酸飲料に税金がかけられている州もあるとか)、学校での運動不足については何も異論が出ないのはおかしいとかいった話があって・・

そう熱く語る本人が結構ふくよかだったりするのだけど、自分ではきっと肥満だという自覚は無いんだろうな・・とか密かに思ってみたり・・。

この肥満大国で自分の家族を不健康な食べ物から守るのは、母であり妻である自分の重大な任務だなぁと思ったりしたのでした。

かくいう私もこちらへ来て増えた体重が全然戻らないので、あまり偉そうに言えませんね。はい。

さ、運動運動!

今日はちょっと反アメリカな内容でした。ちょいネガティブでごめんなさい。。
テーマ:★★1歳児の日常★★
ジャンル:育児