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2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
呼吸法
2010年07月18日 (日) | 編集 |
昔から割と健康法には興味があったので、思いつくものを自分なりに工夫して、民間療法も色々やっています。

まず、基本となるのはやはり呼吸法。

呼吸法といっても特に難しくもなんともなく、いわゆる『腹式呼吸』で、座禅やヨガ、西野流呼吸法などから少々かじったものを自分なりにアレンジしたものです。やり方はこうです。


●まず、いつでも気軽にできる簡易バージョン♪

(妊娠中に書いたブログからコピーしたのでイラストが妊婦ですが、気にしないでください)



椅子に座っても立ったままでもできます。立ってやるときは、肩幅くらいに足を開いて。
$おなか養生記-kokyu

手は丹田のあたりに軽く置きます

1.意識してお腹をへこませながら、口から細く長く息を吐きます。(私は8~20秒くらいかけます)

2.しばらく息を止めて、今度はお腹をふくらませながら鼻から吸い込みます。(息を吐くときの半分くらいの時間で)

3.しばらく息を止めて1のように口から息を吐きます。

これの繰り返しを、数回~長いときは15分くらいやってます。
簡単にリラックスできてグーですよ。


●そして、こちらはもう少し念入りに。

今度はイメージしながらの呼吸法です。体中にエネルギーがみなぎって、元気になれます。これだけでちょっとしたエクササイズ代わりにも。

1.椅子に深く腰掛けるか、足を肩幅に開いて背骨をまっすぐに伸ばします。身体は全体的にリラックスして。目線は斜め前あたり、半眼または目をとじて。

2.丹田(へその下あたり)に軽く意識を置いて、ゆっくりと出来るだけ長く口から息を吐きます。おなかはゆっくりとへこんでゆきます。このとき、手の平を軽く丹田に添えると集中しやすいです。

3.息を吐ききったら、地面から足の裏を通ってエネルギーが上がってくるかんじで鼻から息を吸い上げます。このとき、意識してお腹をふくらませてゆくとうまくゆくと思います。足の裏→ひざ→もも→お腹→肩→腕→肘→指先へ、今度は折り返して肩まできたら首→顔→頭のてっぺんまでエネルギーが移動するところをイメージします。ここで、頭上に大きな光の玉(エネルギー)があると想像して、それが今度は頭のてっぺんから先ほど挙げた逆の順番に降りてゆき、胸のあたりまできたら軽く息を止めてエネルギーがからだのすみずみまでゆきわたるところを想像します。

4.再びゆっくりと口から長く、息を吐いてゆきます。足の裏から吐ききる感じで、おなかをゆっくりとへこませて。

以上を数回繰り返します。何度かやっているうちに、全身がぽかぽかとしてしっとりと汗ばんでくるのが分かります。

ポイントは、『吸う』ことよりも『吐く』ことをむしろ意識的に行うことで、完全に息を吐ききったら自然と空気が入ってくるので、無理に吸う必要はありません。吸う時は横隔膜を下げるような気持ちでおなかをふくらませだけでよいと思います。私はだいたい、息を吐くのに10秒から20秒くらいかけます。

それから、「体内のエネルギーが交換される」と強くイメージすること。立っている時は、息を吸い上げるとともに腕を上に上げてゆき、頭、顔、首に沿っておろした後、吐くときに空気を押し下げるように腕をおろすとイメージしやすいと思います。

これが私のいつもやってる基本の呼吸法で、これだけでもちょっとした頭痛くらいならすぐに治まります。特に効果があるのが、便秘解消。呼吸法をしながら腸がぜん動運動をするところをイメージすると、数分後にはリキまなくても腸の動きだけで痛みもなくほんとにするするっと出るんですよ。(便秘解消には水分を十分にとることもお忘れなく)

つぼ刺激やリフレクソロジー、エクササイズの時は、この呼吸法をアレンジして取り入れてます。

文章にするとちょっと難しそうですが、実際にやってみると案外簡単です。
腹式呼吸については、いろんな本やサイトなどで紹介されているので、ご自分に合った方法を見つけて試してみてくださいね。


以上、妊娠中のブログからコピーしました。

もうひとつ、身体の中から悪いものが出てゆくイメージも追記しますね。

自分の身体が、液体で満たされた透明な容器だとイメージします。

息を吐く時は、容器に入った濁った液体が足の裏から全部出て行くところを、そして吸うときには、足の裏から透明なきれいな液体をどんどん吸い上げて満たされてゆくところをイメージしながら呼吸します。

例えていうなら・・汚れたスポイトを洗うとき、何度も何度もきれいな水を吸い上げては出して、ということをしますよね、あの感じです(分かりにくいかな?)

痛い所があれば、特にそこを意識しながら自分がきれいな透明な水で満たされてゆくところを強くイメージするのです。



この呼吸法、お腹がぎゅっと硬くなって緊張しているのをほぐすのにも役に立ちます。

ポイントは息を吸いきった時に、空気圧で横隔膜を下げるような感じで押し下げます。

この時、肩や首などが緊張しないよう、意識して全身の筋肉をリラックスさせます。

何度か繰り返すと、お腹が柔らかくなって痛みも和らいできます。



それから、活動期のつらいしぶり腹にも呼吸法は使えました。

しぶり腹の時も、大抵お腹が硬く緊張している事が多いので、吐く息を意識した、ゆっくりとした呼吸法で少しずつほぐしてゆきます。

便意がきたら、肛門あたりを意識してリラックスさせ、あとは呼吸法で促された腸のぜん動運動で、うまく便が出ることもあります。

ただ、あまりにも痛みが強い場合は呼吸法をするのも辛いのですが。でもゆっくりと時間をかけて、息を吐くことに集中するだけでも痛みを和らげる効果が充分にあると思います。



身体のどこかが痛い時って、必ず呼吸が浅くなっているんですよね。

呼吸が浅くなると、酸素も充分にゆきわたらなくなって、ますます患部が緊張してこわばり、さらに痛みが増してきます。

呼吸法で充分に酸素をゆきわたらせて緊張をほぐす、というのは、とても大切だと思います。
お腹が張る
2010年07月09日 (金) | 編集 |
【28日目】

・ステロイド40mg(8日目)
・アサコール800mgX3(2日目)

・血圧と脈:107-56(63)(7AM)
      100-58(69)(4:30PM)

・体温:37.1℃(7AM)
    37.2℃(4:30PM)

・朝:うどん、白身魚、とうふ、アップルソース(1/2)
・昼:おかゆ、とうふとツナのハンバーグ(ノンオイル)、スープ(ズッキーニ、にんじん、玉ねぎ)
   アクティビア(1/2)
・夜:おかゆ、ゆでじゃがいも、ブロッコリー、白身魚、イタリアンブレッド(小)、スープ(具は同上)

・便:5:45AM ジェル状、白黄、少量、血
   7:20AM ジェル状、茶、少量
   8:50PM 形有り、白茶、粘液、血

・日中:腹部膨満感


お腹がすごく張ります。

みぞおちの下あたりから、ぷくーっと膨れて見た目にも分かるくらい。

アサコールのせいなのかなぁ。。
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アサコール開始/大失敗
2010年07月08日 (木) | 編集 |
【27日目】

・ステロイド40mg(7日目)
・アサコール800mgX3(1日目)

・血圧と脈:107-60(64)(7:30AM)

・体温:37.1℃(7:30AM)
    37.3℃(2:40PM)

・朝:おかゆ、白身魚、豆腐
・昼:おかゆ、白身魚、味噌汁(玉ねぎ、にんじん、白菜、豆腐)・・具を少し
・夜:おかゆ、味噌汁(具は同上)

・便:5AM ジェル状、少量、しぶり腹
   9AM ジェル状、少量、こげ茶
   ※ガスが出せるようになる

・日中:腹部膨満感


今日からアサコールを開始しました。

今日は一日中お腹が膨らんで少し苦しかったのは、もしかするとアサコールのせいなのかしら。

薬が2種類になって気をつけないといけないのに、なんだかぼーっとしていたら、昼、誤ってまたステロイドを飲んでしまいました。

朝も飲んだので、合計80mg飲んだことになります。

焦って頭が真っ白になって、パニック状態になってしまった私の代わりに、姉が即座に病院へ電話して聞いてくれました。

病院への連絡は本人じゃないといけないので、私になりすまして。

事情を説明したら、「もっと沢山飲んでいる人もいるから大丈夫。今日はちょっとハイになってるから、きっと仕事がはかどるわよ。」とか言われたそうです。

・・・いいんでしょうか?

普段だったら絶対にこんな間違いはしないのに。。

多分この出来事がきっかけになって、この後色んなことがどんどん不安になってき始めたのです。
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しばらくブログをお休みします
2010年07月07日 (水) | 編集 |
ご無沙汰しています。

もしかするともう訪問してくださる方もいらっしゃらないかもしれませんが・・

ずっと放置状態なのもどうかと思うので。。

実は今、病気療養中でずっと寝たきりの状態です。

先日、18年前から『過敏性大腸症候群』だとばかり思っていたのが、潰瘍性大腸炎という病気であることが判明しました。

突然の激しい症状で、何度も救急病院、担当病院やER、専門医を訪れ、大腸内視鏡検査の結果分かったのです。

大腸全部に炎症がある『全大腸型』というタイプでした。

とりあえず今のところ、まだ炎症が治まっていないし、いつ治まるのかも分からない状態です。

一生気長につきあってゆく病気なので、あせらずぼちぼちと・・とりあえず今の炎症が治まるのを待とうかなと。。

というわけで、このブログも(いつも不定期でしたが。はは・・)今のところ無期休業させていただきたいと思います。

長い間、仲良くしてくださってどうもありがとう!

元気になったら・・いつかは分かりませんが、またどこかでお会いしましょうね。

皆さん、健康はくれぐれもお大事に!
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微熱が・・?
2010年07月07日 (水) | 編集 |
【26日目】

・ステロイド40mg(6日目)

・血圧と脈:118-74(62)(8:30PM)

・体温:37.2℃(8:30PM)

・朝:うどん
・昼:おかゆと味噌汁(具なし)
・夜:野菜スープ(具なし)

・便:5AM ソフト(形有り)、茶
   8:40AM 下痢、粘液

・日中:胃重(?)、鈍痛


昨日のうどんのせいでしょうか。少し下してしまいました。

久しぶりの固形物で胃が驚いたのか、今日はずっと胃の辺りが鈍く痛くてずーんと重かったです。

私の手を握った姉が、「あれ?熱があるんじゃない?」と言うので測ってみたら微熱がありました。

普段の体温が低いので、微熱といってもいつもだったらフラフラするくらいの熱です。

ステロイドで覚醒していて気付かなかったのでしょうか・・?ちっとも自覚症状がありませんでした。

これから血圧と体温も毎日チェックするようにします。
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病院へ電話
2010年07月06日 (火) | 編集 |
【25日目】

・ステロイド40mg(5日目)

・朝:うどん
・昼:うどん
・夜:おもゆ

・便:4AM ジェル状X3回、血
   8AM ジェル状、ダークグリーンX2回、臭


すみません、恥ずかしいのですが今日から便の様子もメモすることにします。

自分で病状を判断しないといけないので、便の様子が一番重要だからです。

食事は、そうめんよりもうどんの方が消化が良いそうなので、うどんに切り替えました。

ただ、夜は痛くて眠れなくなるので固形物は避けておもゆに。

昨日(月曜日)が祝日明けで病院が休みだったので、今日、内視鏡検査後初めて病院へ経過報告の電話をしました。

あらかじめ紙に書いておいた質問事項を確認して、食事について聞いてみました。

先日にゅうめんでお腹が痛くなったので、まだ固形物は早いのかとおもゆ(おもゆ、と言っても分からないのでスープと言いました)にしたことを告げると、

「え?どうしてスープだけしか食べていないの?食べられるはずよ。」

と、電話口の看護婦さんが驚いた様子で言うのです。

私「でも、固形物を食べるとお腹が痛くて夜眠れないんです」

看「じゃあ、ステロイドが効いている朝と昼に固形物・・マッシュポテトとか、アップルソースとか、やわらかく調理したチキンとか・・を食べて、夜はスープにしたらいいんじゃない?」

えぇ~、それって、最初から教えて欲しかった・・(チキンが食べられるかどうかは別として)

最初から分かってはいるんだけど、こちらの病院は食事や生活に関して、何にも指導がありません。

患者が勉強して質問すれば、答えてくれるけど、そうじゃなければほんとにほったらかし。

妊娠・出産の時に学んだはずなのに、ドクターに過度な期待をしていた私が悪かったです。

自分の身体のことなので、自分で勉強して自分で責任を持たなくては・・と、改めて思いました。

次の検診は、8月6日。

でも、ステロイド飲んでるのに1ヶ月以上も検診なし、ほとんど放置状態なんですが・・

いいのかなあ。
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食べすぎ?
2010年07月05日 (月) | 編集 |
【24日目】

・ステロイド40mg(4日目)

・昼:おもゆ
・夜:おもゆ

・前夜:腹痛、不眠


昨夜はお腹がしくしくと痛かったので、少し食べすぎかな?と思い、今日はおもゆにしました。

まだ(多分)炎症がおさまっていないので、あんまり急に食べ過ぎないように気をつけよう。
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眠れない/卵はまだ駄目
2010年07月04日 (日) | 編集 |
【23日目】

・ステロイド40mg(3日目)

・昼:にゅうめん
・夜:にゅうめん

・前夜:腰痛、不眠


今日から、薬と食事内容、体調などをメモすることにします。

ステロイドのせいなのか、夜目が冴えて眠れません。

今までも痛いのと、何度もトイレへ行くのとで眠れなかったので、かなり睡眠不足が辛いです。

食べるのはちょっと怖かったけど、ステロイドが効いているのか、我慢出来る痛さです。

何より、姉がいてくれるので私や家族の食事の支度や、家事の心配がなくなって安心してゆっくり休めます。ありがたいです。

実は昨夜、にゅうめんに溶き卵を入れて食べたところ、腹痛&血が出ました。

力をつけようと思ってがんばって食べたのですが、まだちょっと早すぎたみたいです。

あせらず、ゆっくりと食上げしてゆかないといけませんね・・
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ステロイド開始、姉が渡米
2010年07月03日 (土) | 編集 |
【21日目・22日目】

・ステロイド40mg(1・2日目)


やっと診断がついて、治療が始まりました。

昨日腸を空っぽにしたので、痛みは前程ひどくはありません。

ただ、栄養が足りないからか、身体に全然力が入りません。

ドクターには、「とにかく食べられる物を食べるように」

と言われたのですが、食欲がない・・

唯一なんとか食べられてたすいかは、調べてみるとあんまり良くないみたいなので一応やめることにしました。

出汁のきいたおつゆなら大丈夫かも・・そう思って、夫に頼んでそうめんをかってきてもらい、にゅうめんにして少し食べました。

この頃はずっと、「せめて夫が会社を休める数日だけでもいいから入院したい。水分補給と電解質補給だけでも(栄養点滴はしてくれないので)いいから、点滴を・・」と、そればっかり考えてました。

そして22日目の深夜、日本から姉が到着。

「ああ、もう大丈夫・・」

息子のことも、夫のことも、これで一安心です。

体中の緊張が解けたような気がしました。
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内視鏡検査
2010年07月01日 (木) | 編集 |
【20日目】

プライマリーケア・ドクターのオーダーで、内視鏡検査を受けられることになりました。

先日、自分達で予約しようとした時は8月と言われたのに、今回は担当医からの緊急オーダーということで、こんなに早く受けられるようになったのです。

前日にBisacodylという錠剤と、Polyethyene glycolという粉を溶かした溶液を2ℓ飲むのですが、私の場合はほとんど飲食していない、ということで、出てくる液がクリアーになったら残りは飲まなくてもよい、ということでした。

薬局から粉を買ってきて、ゲータレードというスポーツ飲料に混ぜて飲みます。

それまで水を飲むのもやっとだったのですが、なぜかこのゲータレード・・レモンライム味がおいしく、ごくごくと飲めました。

1ℓくらい飲んだところで水のような便が勢いよく出始め、変な話ですが、今までずっとしぶり腹で、強烈な便意があるのに出せない、という状態が続いていた後だったので、これがものすごく気持ち良くて。

結局1ℓ半くらい飲んで腸の中がすっかり空っぽになったら、もう気分爽快で、痛いのもなくなって、この検査前日の夜、発症してから初めて朝まで眠れました。

そして当日、検査の4時間前にMagnesium citrate solutionを約300ml飲んで、完全に腸を空っぽにします。

この検査前の準備は、よくきついと言われますが(夫も過去2回大腸内視鏡検査を受けて、これが一番きついと言ってました)、私はむしろ痛みもとれるし便も出るしで、またやりたいくらいでした。

さて、準備も出来て、いよいよ専門のドクターに診てもらえます。

スペシャルティー・センターというところへ行って、受付を済ませ、看護師さんにこれまでの過程を全部話すと、

「2週間以上もほとんど飲食していないのね、大丈夫。ここの○○(注射をする技師さんの名前)は、点滴も出来る(資格がある)から、ここで2パック点滴して帰るといいわ。」

と言って、早速手配してくれました。

こちらは、医療行為が細かく分かれているみたいで、看護師さんなら誰でも点滴が出来るというわけではないみたいです。なんで・・?と思うけど、まあ、これもアメリカのシステムなのでしょうがないですね。

そして初めて、消化器専門のドクターに会うことが出来ました。

で、ここでもまたお決まりの1からの状況説明。。

ついに夫もたまりかねて、「同じネットワークでコンピューターでファイルを見られるんだから、確認してもらえないか?」

と文句を言ったら、同部屋にあるパソコンでログインしてすぐに確認していました。

名前も保険番号も全部分かってるんだから、最初から電子カルテ(?)を確認してくれればいいのに。まあ、あちこちに回されて行く先々で初診なのでしょうがないのかもしれませんが・・

薬の名前から何から全部覚えていないといけないので、たらい回しが長引く程説明も長くなって、ほとほと疲れます。

検査は、最初痛くてあうあう言ってたような気がするのですが、すぐに麻酔が効いたようで、目が覚めたのは全部終わってからでした。

看護婦さんが写真を持ってきて見せてくれながら、説明してくれました。

結果は、潰瘍性大腸炎。盲腸を除いて、ほぼ全部に潰瘍がみられる、全大腸型、中等症ということでした。

潰瘍性大腸炎のことは、何年か前に下血が続いたときにネットで調べて、名前は知っていました。

今回、もしかするとそれかもしれないな・・と、なんとなく思っていたのでショックはそれほどでもなく、むしろやっと診断がついてほっとした、というのが正直な気持ちです。

これでなんらかの治療が受けられる。。

その日処方されたのは、

・ステロイド剤(Prednison)10mg 4錠/日X30日

・アサコール 400mg 2錠X3/日

でした。

ステロイドは翌日から、アサコールは1週間後から開始です。

体重はこの時点で8キロ減。
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