2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
ハマメリス・クリーム
2011年02月25日 (金) | 編集 |
肛門付近の炎症を抑えるのに、ハマメリス・クリームというのを使っているのですが、これも毎日使い続けることでかなり効果がありました。(3~4回/日、患部に塗ります)

この病気で下血や下痢が続くと、肛門付近に火がついたようにかゆくなることもあります。(やんわりとした表現が出来なくてすみません。このブログでは、かなり恥をかきすててます・・)

そんなときに絶大な威力を発揮するのが、このクリーム。

塗ったときはちょっとひりひりすることもありますが、かゆみがぴたっと止まって、炎症も抑えてくれます。

これはアトピーでかさかさした肌や、しもやけなどにも絶大な効果があるので、家中あちこちに常備して、すぐに使えるようにしています。あ、もちろんお尻用は別にしてます。

もう、手放せません。興味のある方はぜひ。。

もともとは痔に効果があるといわれるハーブなので、痔主さんもぜひぜひ。

ドイツWELEDA社 薬用ハマメリスクリーム

ドイツから直送してもらえます。
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しぶり腹のときは・・
2011年02月24日 (木) | 編集 |
そのまんまのタイトルです、すみません。
しぶり腹、きついですよね。

この病気になった方なら、必ずと言っていいほど体験するこのしぶり腹、私もありました。

激しい腹痛と便意があるのに、出ない辛さといったらもう、言葉に尽くせないくらいです。

しぶり腹のときにどうやったら少しでも楽になるだろうかと考えて、編み出した方法・・私には効果がありましたので、ご紹介します。

まず、大事なことは、

力まないこと。

便意の波が来て力まないというのは、結構大変です。ほとんど不可能です。

特に、肛門付近に炎症がある場合は、それだけで刺激されて便意が起こる上、肛門周りの筋肉も(多分)弱っているので、我慢しろといわれても我慢出来るものではありませんよね。

この状態、何かと似てる・・

これって、出産の時の状態と似てない!?

そう思いついて、出産時のいきみ逃しの方法を試してみることにしました。

いきみ逃しの方法のひとつに、肛門をテニスボールやげんこつでおさえる、というのがあります。これの応用を試してみました。

トイレットペーパーをぐるぐる丸めて肛門にあて、ぐっと押さえるのです。このとき、やや中腰になると楽です。

そして、息を細く長くはきながら、腹膜を上へ押し上げるように意識すると、たいていの場合便意がおさまってきます。

体験上、出し切った後のしぶり便は、力めば力むほど逆効果で、下手に力み続けると今度は脱肛という二次災害も起きてしまったりするので、力まないようにするというのは、大切かと思います。

これは、あくまでも私の個人的かつ実験的な方法なので、お試しになる方はご自分の判断でお願いしますね。

そして、

とにかく温める!

これはもう、皆さん体験済みかと。

お腹や腰周りからつま先まで、とにかく温かくしていると、痛みもやわらいで楽になります。

『温熱療法』で検索すると、便利グッズなども沢山出てきます。

と、ここまで書いてふと思ったのですが、これってこたつですね。ああ、私もこたつ、欲しい・・
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『ありがとう』で元気元気!
2011年02月18日 (金) | 編集 |
前回の記事へのあたたかいコメント、どうもありがとうございます。

お蔭様で、このところますます快調です。

今日は、育児ではなくて健康法についてちょっと書いてみたいと思います。

これから下は、病気(潰瘍性大腸炎)のことについて触れますので、便とか血とか、そういう話になります。苦手な方はここから下はスルーしてくださいね。


~・~・~・~・~

私の病気は『潰瘍性大腸炎』というもので、直腸部分から上へと炎症が広がってゆく病気です。

病変の広がり具合で、直腸型(直腸のみ)、左側大腸型(大腸の左側)、全大腸型(大腸全部)に分けられるようで、私は大腸全部に潰瘍が出来ている全大腸型というものです。

症状は、下血、下痢、激しい腹痛・・これは、私、結構痛いのは大丈夫だと自負しているのですが、今までの人生でダントツ一位の痛さでした。

2010年6月に発症して、7月からステロイド(経口)でだんだんと炎症はおさまってきたものの、10月にステロイドを停止してからずっと下血は続いていました。

それがここ10日ほどずっと、下血がぴったりと止まって便の調子も大分よくなってきたのです。

さて、ここからは自称健康オタクの私が、独自に行っている健康法になります。

昨年夏、潰瘍性大腸炎と診断され、本やネットで猛勉強しました。

この病気は、現代医学では完治することが出来ないとされて、日本では難病指定されているそうです。(アメリカでは特別な補助などはありません・・残念)

それを知ったわたくし、実はちょっぴり心の中でガッツポーズをとってしまったのですよ。

だって、治療方法がないのであれば、治すことが出来るのは自分だけってことでしょ?ふふふ、これは健康オタクの血が騒ぎます。

まず、最初に試したのはやっぱり呼吸法。

これは、薬の副作用で深~く沈んじゃって(気持ちが)、きついなぁ・・というときや、痛みをのがすのに本当に効果がありました。

それから、食餌療法。

西式・甲田療法というものを勉強させていただいて、ちょっとアバウトではありますが自己流でやっています。

これも潰瘍性大腸炎には実に効果があると思います。少なくとも、私には合っていました。

そして、これが多分一番だと思う健康法決定版!それは、

『ありがとうございます』と唱えること

えー、ちょっと宗教じみてきましたね。そうです、私、ありがとう教の信者です。(うそです。そんな宗教ありません)

でも、この『ありがとう』って、言えば言うほど健康になってくような気がするんですよね。

この病気になって、ご近所の人たち、友人・知人、そしてもちろん家族のお世話になって、心の底から

「ありがたいなあ、こんなにみんなに助けてもらって、本当にありがたいことだ。この病気になったおかげだなぁ。。ありがとう、ありがとう・・」

と、思えるようになってきたんです。

で、下血がだらだらと続いているときに、ふと思ったんです。

「下血はまだあるけど、便がちゃんと形をなしてるということは、腸はちゃんと働いている証拠。大腸も、いっしょうけんめいがんばってくれてるんだ。それに何より、毎日ちゃんと排便できるということは、本当にありがたいことだ。」

と。

それから、毎日便が出るたびに

「ありがとうございます、今日もまた排便することが出来ました。ありがとうございます。大腸(の細胞)さん、どうもありがとう。胃や消化器のみんなも、どうもありがとう。ありがとう、ありがとう・・」

と、心の中で何度も唱えるのが習慣となりました。

すると・・

何ヶ月も続いていた下血が、ぴたっと止まったのです。排便痛(大腸が動く時の痛み)もほとんどなくなって、便の状態も健康な人と変わらないほどになってきました。

もしかすると、薬が効いてきただけなのかもしれませんが、自分では「ありがとうの魔法」だとすっかり信じています。

この『ありがとう』、薬を飲むときにも

「薬さん、どうもありがとう。私の身体を良くしてくださいね。」

と心の中で言ってるのですが、ステロイドの副作用が殆どなかったのも、スムーズに離脱できたのも、ありがとうの魔法だったんじゃないかと本人はこれまた信じちゃってます。

そして、この病気はかなり食べられる物が制限されてくるのですが、ちょっとやばいリストに入っている食材でも、

「○○(食べ物)さん、栄養になってくれてどうもありがとうございます。」

と思いながら食べると、大抵大丈夫なんです。あ、もちろん普段の食事は摂生しております。

なんか、変な危ない人みたいですよね。実際、こんな人見たら私もちょっと怖いです。だから心の中でこっそりと言ってます。

でも、信じるものは救われるっていうでしょ、「これがいい!」って思いながらすることで、実際に自分も暗示にかかるということもあるかもしれないし、それで元気になれるんだったらいいんじゃないかな~と。

わたくし、これからも『ありがとう教』の信者として(だから、そんな宗教ないってば)、精進してまいります。

長い文章を読んでいただいて、どうもありがとうございました。。


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ありがとうの魔法・・下血が止まりました
2011年02月18日 (金) | 編集 |
病気のことを記録しなきゃ、と思いながらも、調子がよくなるにつれてブログのこともすっかりそのままになっていました。

この病気になって、自分も他の同じ病気の方のブログで勇気付けられたり、勉強させていただいたりしたので、私の体験談も少しは参考になるかな・・と、始めたこのブログ。

何か思いついたら、少しずつでも書いてみますね。

さて、ブランク中の経過ダイジェストです。

お蔭様で現在、殆ど症状もなく、ほぼ発症前と同じような生活をさせていただいてます。

薬はアサコール800mgx3/日です。

今回は、ずっと続いていた下血が止まったことを書いてみたいと思います。


(ここから下は、育児記録として書いているもうひとつのブログにも同じものを載せました)

2010年6月に発症して、7月からステロイド(経口)でだんだんと炎症はおさまってきたものの、10月にステロイドを停止してからずっと下血は続いていました。

それがここ10日ほどずっと、下血がぴったりと止まって便の調子も大分よくなってきたのです。

さて、ここからは自称健康オタクの私が、独自に行っている健康法になります。

昨年夏、潰瘍性大腸炎と診断され、本やネットで猛勉強しました。

この病気は、現代医学では完治することが出来ないとされて、日本では難病指定されているそうです。(アメリカでは特別な補助などはありません・・残念)

それを知ったわたくし、実はちょっぴり心の中でガッツポーズをとってしまったのですよ。

だって、治療方法がないのであれば、治すことが出来るのは自分だけってことでしょ?ふふふ、これは健康オタクの血が騒ぎます。

まず、最初に試したのはやっぱり呼吸法。

これは、薬の副作用で深~く沈んじゃって(気持ちが)、きついなぁ・・というときや、痛みをのがすのに本当に効果がありました。

それから、食餌療法。

西式・甲田療法というものを勉強させていただいて、ちょっとアバウトではありますが自己流でやっています。

これも潰瘍性大腸炎には実に効果があると思います。少なくとも、私には合っていました。

そして、これが多分一番だと思う健康法決定版!それは、

『ありがとうございます』と唱えること

えー、ちょっと宗教じみてきましたね。そうです、私、ありがとう教の信者です。(うそです。そんな宗教ありません)

でも、この『ありがとう』って、言えば言うほど健康になってくような気がするんですよね。

この病気になって、ご近所の人たち、友人・知人、そしてもちろん家族のお世話になって、心の底から

「ありがたいなあ、こんなにみんなに助けてもらって、本当にありがたいことだ。この病気になったおかげだなぁ。。ありがとう、ありがとう・・」

と、思えるようになってきたんです。

で、下血がだらだらと続いているときに、ふと思ったんです。

「下血はまだあるけど、便がちゃんと形をなしてるということは、腸はちゃんと働いている証拠。大腸も、いっしょうけんめいがんばってくれてるんだ。それに何より、毎日ちゃんと排便できるということは、本当にありがたいことだ。」

と。

それから、毎日便が出るたびに

「ありがとうございます、今日もまた排便することが出来ました。ありがとうございます。大腸(の細胞)さん、どうもありがとう。胃や消化器のみんなも、どうもありがとう。ありがとう、ありがとう・・」

と、心の中で何度も唱えるのが習慣となりました。

すると・・

何ヶ月も続いていた下血が、ぴたっと止まったのです。排便痛(大腸が動く時の痛み)もほとんどなくなって、便の状態も健康な人と変わらないほどになってきました。

もしかすると、薬が効いてきただけなのかもしれませんが、自分では「ありがとうの魔法」だとすっかり信じています。

この『ありがとう』、薬を飲むときにも

「薬さん、どうもありがとう。私の身体を良くしてくださいね。」

と心の中で言ってるのですが、ステロイドの副作用が殆どなかったのも、スムーズに離脱できたのも、ありがとうの魔法だったんじゃないかと本人はこれまた信じちゃってます。

そして、この病気はかなり食べられる物が制限されてくるのですが、ちょっとやばいリストに入っている食材でも、

「○○(食べ物)さん、栄養になってくれてどうもありがとうございます。」

と思いながら食べると、大抵大丈夫なんです。あ、もちろん普段の食事は摂生しております。

なんか、変な危ない人みたいですよね。実際、こんな人見たら私もちょっと怖いです。だから心の中でこっそりと言ってます。

でも、信じるものは救われるっていうでしょ、「これがいい!」って思いながらすることで、実際に自分も暗示にかかるということもあるかもしれないし、それで元気になれるんだったらいいんじゃないかな~と。

わたくし、これからも『ありがとう教』の信者として(だから、そんな宗教ないってば)、精進してまいります。

長い文章を読んでいただいて、どうもありがとうございました。。
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ご無沙汰しております
2011年02月01日 (火) | 編集 |
皆様、本っ当にご無沙汰しておりました。
以前の記事にコメントを下さった方、どうもありがとうございます。
お返事、ものすごく遅くなってしまいましたが、書かせていただきましたm(_"_)m遅くなってすみませんでした。

お蔭様で、体調の方はだいぶ良くなってきました。
あー坊も、私の病気のためにかなり辛抱強くなってくれて、家族みんな成長させていただいたと、病気に感謝しています。

今、あー坊は(なんと)プレスクールに週2日通っています。あの、あー坊が!

他にも、しばらくブログを休んでいる間に色んな変化がありました。

これから、時間がとれる限り、またあー坊の成長記録を残してゆきたいな・・と思っています。

もし再開しましたら、また宜しくお願い申し上げます。

それでは、取り急ぎご挨拶まで。。
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