2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
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両親学級・2回目
2006年06月14日 (水) | 編集 |
【28w6d】

8ヶ月に入ってから、なぜかやたらとお腹がすきます。
今さっき食べたばかりなのに、「なんか小腹がすいたな~」とか言って夫を驚かせています。

朝もお腹がすきすぎて目が覚めるし、この突然の空腹感はいったい何なのでしょう。

さて、昨夜は2回目の両親学級に行ってきました。
プログラムは、

・先週のおさらいテスト
・ケーゲル体操
・陣痛が始まってからのモニターについて
・Back labor(背中の痛みを伴う出産)について
・分娩第二期と出産
・リラクセーション&呼吸法
・薬剤の使用の利点とリスク

という流れでした。

陣痛が始まると、子宮の収縮と胎児の脈拍を測定するモニターがつけられますよね。
あれって、お腹のまわりにバンドでつけるタイプと、内部につけるタイプがあるのは皆さんご存知だと思います。

外部のは問題ないのですが、内部につけるモニターのセンサーを見せてもらってちょっとビビりました。

カテーテルの先に、尖ったコイルのようなものがついてて、胎児の頭に直接針をさすんですよ~!!

研究によると、針を指した瞬間の胎児の脈拍に変化はないので、痛みは感じていないらしいのですが、やっぱりヤです。

もう一つのセンサーは、子宮口と胎児の頭の間にはさみます。

破水が早かった時とか、胎児が胎盤にはまり込んでしまった時などに、内部モニターを使うそう。なるべくそういう状況になりませんように・・

今日は床の上で、夫婦でいっしょに体操や呼吸法の練習もしました。

まず、Back labor(背中の痛みを伴う出産)の時、痛みを和らげる骨盤体操。
これはマタニティヨガでよく見る、『猫のポーズ』と呼ばれるものでした。

リラクセーションは、分娩がはじまって痛みが出てきたときに、いかに身体全体をリラックスさせられるか、というのが赤ちゃんに沢山酸素を送るための重要なポイントになるので、各人どんな方法でもよいので練習しておくように、ということ。

私はソフロロジー法を練習しています。

それと呼吸法。
今日は、分娩第一期の腹式呼吸法(4拍ごとにおなかをふくらませて吐いたり吸ったり)と、分娩第二期の胸式呼吸法(3拍ごとに胸をふくらませて吐いたり吸ったり)の練習です。

腹式呼吸は、私の場合かなり長く細く吐くので、先生のとるタイミングどおりにやると苦しくてやりづらかったです。

それから、胸式呼吸はたぶん、ラマーズ法かなんかだと思うので、私はソフロロジー式に第二期も腹式呼吸でいくつもり。

この呼吸法は、自分が今どの段階にいるのかというのを看護婦さんや介添え者に知らせるサインにもなるそうなので、事前に病院側とも打ち合わせをしておこうと思います。

もうひとつ、呼吸法でリラックスするテクニックは、出産後もかなり役に立つ(子供が生まれるとストレスも多くなるので、ストレスを解消する方法として)そうなので、これからは夫も私と一緒に練習する、と言っていました。ふふふ、よいことだ。

最後に薬剤(麻酔)を使った場合のリスクについて。

まず、クラスのみんなを麻酔を使う人~使わない人に分けたところ、意外と麻酔に抵抗を示す人が多かったのに驚きました。私はもちろん、『出来れば使わない派』です。

麻酔を使うと、利点も確かにありますが、雪だるま式に薬剤や医療介助が必要になることや、副作用(母子共に)のことを考えると、やはりなるべく使わずに済ませたいです。

~まとめ~
2回のクラスを受けて、この病院の印象がますます良くなりました。

医学的なことも、もちろんちゃんと解説/指導してくれるし、あくまでも妊婦主体のお産を尊重してくれること、思っていたよりもアクティブ・バースを推奨していることは特にポイント高いです。

先週は結構眠くて辛かったと言ってた夫も、今日は一緒に体操したり呼吸法の練習をしたりと、身体を動かすことが多かったのであっという間に時間が過ぎたようです。

来週は楽しみにしている病院のツアーです。
赤ちゃんが見られるかな~。
テーマ:マタニティライフ
ジャンル:育児
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