2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
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お買い物リスト(ベビーベッド)
2006年06月14日 (水) | 編集 |
今日2度目の記事です。

ここ数週間、ベビーベッドについてどうしようかと思案しています。

最初はこれを使って私達のベッドの上にいっしょに寝かせておいて、しばらくしてから次の段階を考えるつもりだったのですが、どうせいずれはベビーベッドも必要になるのなら、最初から買った方がいいのでは・・ということになったのです。

で、お店を回ったり下調べをしているところなのですが・・

ベビーベッドって、どうしてあんなに高いんでしょう??

大人用の家具よりもいいお値段・・(汗

長くて数年しか使わないのに(中には家具に替えられるものや、ジュニアベッドとして使える物もあるけど、うちでは必要ないので)、マットレスやらリネン類やら揃えると1000ドルとか軽く超えてしまいます。

しかもかなり大きい・・

そこで、クレードルかバシネットを使おうか・・とも考えたのですが、大きくなって動けるようになるとやっぱりベビーベッド(クリブ)がいいかな・・と。迷ってます。

ちなみに、クレードル、バシネット、クリブの違いは

・クレードル・・いわゆる、揺りかご式の小さいベビーベッド

・バシネット・・クレードルとほとんど同じだが、揺れない。ほとんどのものに車輪がついている。

・クリブ・・一般的に『ベビーベッド』と呼ばれる、レギュラーサイズの赤ちゃん用ベッド。アメリカでは、法律で柵の高さが規定以上のものがクリブと呼ばれます。

まあ、要するに規格に合わない小さなベビーベッドで、揺れるのがクレードル、揺れないのがバシネット、ということらしいです。自分が妊娠しなかったらきっと知る事もなかったかも。

クレードルやバシネットの欠点は、横の柵が下げられないものがほとんどなので、夜中の授乳やおむつ替えが不便なことと、先に触れたように、いずれは大きなベッドが必要になること。

一方、利点は場所をとらない、お手頃価格、どこにでも移動しやすい、など。

Arms Reachという会社の、Co-Sleepeer "Sleigh Bed bassinet"というバシネットは、デザインはともかく(もっと直線的なシンプルなのが好き)サイズも小さすぎずにほどよくコンパクト、横の柵を下げてベッドにぴったり設置できる、お値段もお手頃、と、割といいセンいってるのですが、あいにく在庫がないということで却下。残念。

どうやらやっぱり、ちゃんとしたレギュラーサイズのクリブを買うことになりそうです。ああ、畳のお部屋だったらお布団だけ用意すればいいのにな~。

どなたか、北米で買える(お手頃価格で、柵が下げられる)コンパクトタイプのクリブをご存知でしたら教えてください~

テーマ:マタニティライフ
ジャンル:育児
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