2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
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検診の日
2006年02月02日 (木) | 編集 |
9週4日→【訂正】10週0日

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昨日は検診の日でした。
担当のドクターは女の先生で、はきはきして頼りになるかんじ。看護婦さんも経験豊富そうなおばあちゃんで、安心でした。

看護婦さんとひととおりの検査などをすませ、夫といっしょにドクターとの面会です。夫がこの日のために質問リストを作ってくれたので、それを見ながら話をしました。

看護婦さんもドクターも口をそろえて言っていたのは、

「妊娠は病気ではない。自分のからだが一番よく分かっているから、自分がどう感じるかを頼りにすること。日常生活でも妊婦だからしてはいけないことなどない、運動も(もちろん自分のからだによく聞いて)どんどんしてOK。」

「出産方法は、あくまでも本人の希望が第一。麻酔をしたくなければしなくてもいいし(でもほとんどの人が麻酔を希望するそう)、動き回ったりバスタブにつかったり、瞑想などをしてもよい。とにかく、どれだけリラックスできるかが肝心」

などなど、あくまでも妊婦さん本人が主体だということを強調していました。これはすごくうれしかったです。どうやらソフロロジー法も実行出来そう。

分娩台の上に乗せられて、麻酔やらモニターの針やコードだらけの出産というのは、嫌だったからです。ただし、いざというときの医療体制はしっかりと整えていてほしい、という条件で。いくら自然なお産が希望といっても、危険が伴うと判断されたときは麻酔でも帝王切開でも受ける柔軟さは大切だと思うのです。

それと、部屋が全個室で分娩も自分の部屋、夫はもちろん、出産後の赤ちゃんもずっといっしょにいられるのがとても気に入りました。

楽しみにしていた超音波検査は、20週目に入ってからということ。残念。早く赤ちゃん、見たいなあ。
テーマ:妊娠日記
ジャンル:日記
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