2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
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日光とビタミンDが赤ちゃんの骨を守る
2006年06月19日 (月) | 編集 |
新しいカテゴリーを作りました。

数あるアメリカの妊娠情報誌より、面白そうな記事をピックアップして翻訳/メモしてゆきたいと思います。

日光とビタミンDが赤ちゃんの骨を守る

多くの妊婦さんは、妊娠中のカルシウムの大切さについてはよくご存知だと思います。

では、丈夫な骨のために、カルシウムについで重要なもの・・ビタミンDについてはどうでしょう。

最新の研究によると、妊娠中にビタミンDが不足していたお母さんから生まれた赤ちゃんは、後に骨密度に問題が出やすいという結果が出ています。

英国の研究グループが1991年から1992年の間に出産した妊婦の体格、栄養、ビタミンDについて調べたところによると、半数近くの妊婦にビタミンD不足が見られました。

9年後、その妊婦さんたちの子供を調べた結果、妊娠中にビタミンDが不足していた妊婦の子供達は、通常よりも骨密度が低かったそうです。

「ビタミンD不足は妊婦さんにとって普通のことです」
研究の第一人者であるサイラス・クーパー医師は言います。クーパー医師は、人生の最初の頃に高い骨密度を作ることは、後に骨粗鬆症を防ぐ上で重要だと指摘しています。

冬に妊娠後期を過ごす妊婦さんは、日光不足のためにビタミンDの生産が不足しがちです。その場合は、サプリメントでビタミンD不足を補うことが、後の赤ちゃんの健康な骨を作るために大切になります。

ビタミンDは、ビタミンD強化ミルクやシリアル、脂分の多い魚、卵などに多く含まれるほか、日光浴によっても体内で生産されます。

~・~・~・~・~

なるほど~、我が子の将来の骨粗鬆症を防ぐには、胎内にいる時のビタミンD摂取が鍵になるんですね。

妊娠期間のビタミンD不足で子供の骨密度に影響があるとなっては、とっても重要な期間。

赤ちゃんの丈夫な骨を作るため、ニャンズを見習ってなるべく日光浴をしたり、ビタミンDの多い食べ物を摂取するように努めようと思いました。
テーマ:マタニティライフ
ジャンル:育児
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