2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
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病院のツアー&入院準備
2006年08月05日 (土) | 編集 |
【36w2d】

前回後回しにしていた病院ツアーのレポートです。

先日、実際に出産する病院のツアーに参加してきました。

家からハイウェイで15分、ローカルで2、30分くらいの所にある大きな総合病院です。

ここの病院のコンセプトは、
『なるべく自然な形での出産』

医療介入は出来るだけ最小限に、という努力をしているそうで、出産も呼吸法やさまざまなリラクセーションテクニック(ヒプノバースなど)をすすめていて、帝王切開の率も全国平均よりかなり低いそう。

でもいざという時の医療システムは、全米でもトップクラスのレベルで、NICUも整っています。

解説をしてくれたのは、定年退職したベテランの看護婦さん。

典型的なアメリカのやさしいおばあさん、というかんじで、すごくかんじのよい人です。

こんな人にとり上げてもらったら安心だろうな・・と思ったのですが、現役ではないのが残念!

さて、ここでは病室は全個室で30室以上。月平均、約280人の赤ちゃんが生まれているそう。月280人ですよ!280!

実際、私達がツアーをしている最中も次々と生まれたてほやほやの新生児や退院してゆく赤ちゃんを見ることができました。

これだけの出産数だと、看護婦さんも先生もどんな事態にも対処し慣れているだろうし、設備もしっかりと整っているので安心です。

見せてもらった部屋は、陣痛から分娩後までずっと過ごせるLDRP( Labor/ Deliver/ Recover/ Postpartum )。すごく広々としていて、快適そう。

全体的にやさしい感じの色合いで統一されていて、付き添い者のベッドにもなるソファやロッキングチェア、TV、DVDプレイヤーなどもあって、医療機材類は全てキャビネットの中に隠されて見えないようになっています。

ベッドもわりと最新式ので、両脇の手すりも持ちやすそう。スクワッティング用のバーも取り付けられるということで、これは嬉しかったです。(ベッドの上でスクワッティングしたくなった時用の枕やクッションなどを持ってゆかなくてもよいし)

お食事のメニューも、まるでレストラン並みの品揃えです。(ちなみに夫も一回は無料で食事が付きます)

う~ん、保険の関係で分娩後2日しかいられないのが残念!
でも、早く退院したくて1日しかいない人もけっこういるそう。
私だったら、一週間くらいのんびりと贅沢に過ごしたいのになあ。。

セキュリティーもしっかりしていて、産科へのドアはオートロック、一般の人は入れないようになっています。

というのも、以前ほかの病院で新生児の誘拐があったからだそう。中には看護婦さんを装って赤ちゃんを連れ出そうとした例もあるそうなので、看護婦さんやお医者さんのIDは必ず確認するように、と念を押されました。

もちろんお母さんでも自分の赤ちゃんを連れて産科から外のロビーをうろうろすることは禁止されています。

なかなか厳しいセキュリティーで、これも安心。

ここなら陣痛から分娩後まで、安心して過ごせそうです。

実際の病院や部屋を見ると、イメージトレーニングも出来て出産に向けての心構えも出来てくるので、よかったなーと思いました。

~・~・~・~・~

さて、昨日やっと重い腰を上げて入院準備を始めました。

昨日は伸ばし伸ばしになっていた、パジャマ作り。

色々と探してみたのですが、これといって気に入ったのがなかったんですよねー。日本の通販で買って送ってもらうほどでもないし。。

で、色んな通販サイトでマタニティパジャマのデザインを参考にしながら型紙を起こして、授乳口つきのパジャマを作ってみました。(今スキャナが使えないので写真なしです)ちょっと長めの膝下丈で、ズボンなしで着られます。

うん、なかなかの着心地。これは半袖なので、時間と気力があれば冬用に長袖のも作ってみたいです。

あとは、バスローブ(なんか、病院を歩き回る時にいるらしい)を買って、下着やら退院時の服やら、もちろん赤ちゃんの服やら詰めたら準備オッケー。

夫の荷物は自分の責任で、ということで彼に任せてっと。

いつでも持ってゆけるように、ドアのところに置いておこうと思います。

あ、それからニャンズの餌や水も忘れずに補充しておかなくちゃ。(ディスペンサー式なので楽ちん)

とりあえず、これくらいかな?
テーマ:マタニティライフ
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
いよいよですね。読ませて頂いてこちらも緊張して来ました。着々と用意されてますね。
それにしても産婦人科が次々減っていく日本とはえらい違いだな~とびっくりしました。
今年はアメリカすごい熱波だそうですが、そちらは大丈夫ですか。
安産お祈りしています。
2006/08/04(Fri) 20:46 | URL  | 散歩道 #-[ 編集]
 あみさん、こんにちは~☆
 無事臨月に入られたとのこと、おめでとうございます♪そしてもうすぐ正期産ですね(あちらではそうは言わないのかしら)。
 病院の方も、とても設備の整ったところに決められたようで、安心ですね。セキュリティーって需要で、意外と盲点だと思います。病院て24時間態勢だから、けっこう人の出入りも自由なところが多いんですよね。
 パジャマ手作りなんてすごい!あとはベビちゃんに会える日を待つのみですね♪
2006/08/05(Sat) 22:09 | URL  | mami #-[ 編集]
素晴らしい病院ですね。
私もこちらではLDRは外せませんでした。
2日のみの入院!ビックリです。
出産準備、お忘れ物がないように…。
2006/08/06(Sun) 22:50 | URL  | えみ #Vw3fgwu.[ 編集]
う~、こっちまで緊張してきた。
安産祈願!!
2006/08/07(Mon) 09:01 | URL  | ガサツ夫 #-[ 編集]
★お返事です★

●散歩道さん

こんにちは~
いよいよ間近になってきました。
日本では産婦人科が減っているみたいですね。4Kとか言われて、産科を選ぶお医者さんも減っているのだとか。でも今年は日本もベビーブームみたいで、どこの産婦人科も満員だそうですね。
熱波、毎日暑くて冷房なしでは息も出来ないくらいです。畑の野菜も次々と枯れてしまいました。
妊婦にはけっこう、つらいです~~

●mamiさん

ありがとうございます!
mamiさんもだいぶ落ち着いてきたみたいで、安心しました。やっぱり最初の1ヶ月はきついのでしょうね。。今から覚悟しておかなくちゃ。
正期産は、こちらでは37週を過ぎてからとなっているので、日本とは1週間差があるみたいです。
病院のセキュリティーは大事ですよね。赤ちゃんを盗む事件はニュースなどでもたまに聞いたりするので、ほんと、怖いなあと思います。

●えみさん

LDRはいいシステムですよね。何より、一番きつい時にあちこち病院内を移動しなくてもよいというのはありがたいです。赤ちゃんともずっと離れずにいっしょにいられるし。
2日間の入院、案外そっちの方が家でのんびり出来てよいかな・・とも考えたりしてます(夫に家事はやってもらって)。
ここまでくると、ほんとに待ち遠しいです~

●ガサツ夫さん

こんにちはー
いつもおじゃましてるんですが、読み逃げばっかりでごめんなさい~
本人はまだあんまり緊張していないかも(^-^;)
するんって生まれてくれたらいいなー、なんてのんびり考えてます。(もっと緊張しろって)
安産祈願、ありがとうございます!
2006/08/09(Wed) 10:06 | URL  | あみ #vXefid6w[ 編集]
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