2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
37週目検診
2006年08月10日 (木) | 編集 |
【37w0d】

しばらくネットにつなげる事が出来なかったので、下書きしていた記事を一気にUPしました。

さて、昨日は検診の日でした。
先週から毎週の検診になって、毎回の内診も加わりました。

昨日質問したのは、2つ。

ひとつは、最近指がちょっとむくんできたこと。

関節の痛みなどは全くないのですが、夜になると足や手の指が少しむくんでいるのです。

診てもらったら、血圧も正常だし心配するほどのむくみではなく、妊娠後期にはこれくらいは普通、とのことでした。

ただ、

・水分をなるべく沢山とること。
・塩分の多い食事を控えること。

というアドバイスを受けました。
水分を沢山とるのは、毒素を排出して腎臓の機能をよくするためだそうです。日本の妊娠本では、むくみが出たら水分を控えるように、と書いてあるのですが、こちらでは全く逆で、水分を沢山とることの重要性をよく強調されます。何ででしょう・・私の持ってる日本の妊娠本が古いのかな?

2つ目の質問は、ここ1週間ほど左の舌の感覚がおかしいこと。

なんだか、少ししびれたような感じがするのです。

「もしや脳梗塞とかの前触れ・・?」

と、ちょっと心配だったので聞いてみたのですが、妊娠で体内の水分が増えているので、神経を圧迫しているのだろう、ということでした。出産後はこれらの症状はなくなるそうです。

そして、内診と胎児のサイズチェックです。

今回の内診は全然痛くなかったです。(前回はちょっとだけちくっとしました)
子宮口の開きは前回と同じくらい、でも子宮頚管は薄くなっているそう。

赤ちゃんは、相変わらずかーなーり低い位置でした。
今回は体重の予想も出してもらった結果、出産時の予想体重・・・7~7.5パウンド(約3200グラム~約3400グラム)、もしかすると8パウンド(約3600グラム)になるかもしれない、ということ。・・・高齢なので小さいかなー、と、逆に低体重児を心配していたのですが、意外と大きくてちょっとびっくり。まあ、母はアジア人でも父親が大きいからそんなもんかしら。

「ちょっと大きくないですか?」

と聞いたら、

「身体は大きいけど、赤ちゃんの下がり具合から頭はそんなにお大きくないので大丈夫」

ということです。赤ちゃんの頭が大きいと、こんなに骨盤の深いところまで下がらないのだとか。ちょっと安心。

次回の検診はまた1週間後。
子宮口、もっと開いてるといいな~。
テーマ:マタニティライフ
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可