2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
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9ヶ月になりました
2007年06月07日 (木) | 編集 |
☆生後9ヶ月☆

あー坊も今日で9ヶ月になりました。なぜか毎月6日になると、

「あ、今日あー坊の誕生日」

と思ってしまいます。誕生日は年に一回だってば。

0歳って、毎月毎月の成長が大きいから毎月誕生日のような気がするんですよね~。

さて、今日はあー坊の9ヶ月検診に行ってきました。

前回(6ヶ月検診の時)5本も太ももに注射されてトラウマとなってしまったあー坊。

以来、おむつ替えなどで下に降ろすたびにものすごく嫌がって号泣するようになって、最近やっと治まってきたところだったのです。大人でも痛いのに、注射5本はかなり強烈なインパクトだったよう。

今日もまた予防接種があるので、あの記憶が再びよみがえったらかわいそうだなあ・・と、気が重かったのですが、こればっかりはしょうがないので心を鬼にして連れて行ってきました。

いつも検診のたびに

「え?ほんとに○ヶ月?」

と看護婦さんにされる質問、今日もやっぱり言われました。

見た目が1歳半くらいなので、

「『ずっと抱っこしてないで降ろして自分で歩かせなさい』ってみんなに言われるでしょ?どう見ても歩き回ったりおしゃべりしてそうよね~。」

とか言われて・・

実際にそんなこと言われたことはないけど、きっと周りはそう思ってるだろうな~とは思ってました、はい。。

今回は身長だけでなく体重もチャート外。(アメリカの成長曲線で。日本の成長曲線で比べてみたら、飛び抜けてました。どんだけ大きいんだか・・汗)

今までは少しほっそりしてて体重は95パーセンタイルだったのですが、やっと体重も追いついてきました。(てか、むしろぽっちゃりしてきてる)

検診は、どこも問題なし。健康そのものということでした。

離乳食の進みも順調で、これからフィンガーフードを始めるようにというアドバイスを受けました。初めはでんぷん質のもので、自分で指でつまんで食べられて、口の中に入れてたらいずれ溶ける食べ物です。

6ヶ月の頃日本から持ってきた赤ちゃんせんべいをたまーにあげたら、上手に自分でつかんで食べていたので、実家からまた送ってもらおうかな。そろそろ栄養ボーロを作ってあげてもいいかも。

(アメリカのフィンガーフードは、市販されているのは砂糖が多すぎたりするのでなるべく避けたいのです。

あ、ひとつだけいいのはありました。フルーツをフリーズドライにしたもので、口に入れると溶けるので、外出した時に持って行ってたまにあげてます。でもあくまでも噛む練習用なので、ほんのちょっとだけ。おやつはまだ必要ないものね。)

それから、1歳~2歳の間は、出来れば牛乳は低脂肪乳よりも普通の牛乳がよいということでした。というのは、脂肪は神経の回りをガードして、発達を助ける働きをするからだそう。

離乳食で少量の果物をあげるのを除いて、果汁はまだ与えてはダメ。

気になっていた質問事項は、

・右手に5ミリくらいのうすいしみが出来た

・ダニについて

で、しみの方は単なるカフェオレ斑で、ひとつだけしかないので全く心配不要とのこと。

ダニ・・というのは、このあたりは草原が多くて、ちょっと外に出るだけでダニがついてくるのです。しかもすごく巨大。ダニから発症する、ライム病が心配だったので聞いてみました。

良く見かける巨大ダニは木ダニで、ライム病を運ぶのはもっと小さな鹿ダニ。100匹中50匹くらいの確率で病原体を持ってるそうです。

もし噛まれたとしても24時間くらい噛まれ続けないとライム病にはかからないらしくて、そんなに神経質になる必要はないと言われました。

ライム病についても詳しく教えてもらって(症状には5段階あって、病院へ行くまでに24時間ある・・噛まれてから24時間以内に病院へ行かないといけないという意味なのかな?・・、悪くなると、心臓肥大や高熱という結構怖い病気なのです。)勉強になりました。

トビーがよく運んでくる巨大ダニが鹿ダニだとばかり思っていたので、ちょっと安心。ダニはやっぱり嫌だけど。。

他にも虫除けや日よけの話を色々聞いて、検診は終わり。あー坊はドクターや看護婦さんに抱っこされても泣きもせずに、ずっとおりこうさんにしていました。

そして・・

いよいよ問題の予防接種です。幸い今日は1本だけ。それと、ヘモグロビン検査です。

注射は・・やっぱり痛かったみたいです。でも1本だけだったので割とすぐに泣き止みました。

ヘモグロビン検査は、指先に尖ったものをパチンと指して採血する、あれです。

余談ですが、献血が割と好きな私。日本ではよく献血に行ってたのですが、アメリカに来てから献血嫌いになってしまいました。

理由は、献血前の血液検査、指先パッチン。刺す時も痛い上に、1週間くらいは痛いので料理などする時に不快だから。日本みたいに注射針で採血してくれればいいのに。。

と、話はそれましたが、あー坊もやっぱり指先パッチンは嫌いでした。

私が小さい頃は、血液検査は耳たぶを少しガラスで切って採血していてちっとも痛くなかったのに。どうして耳たぶじゃなくて一番痛みを感じる指先から採血なんでしょう。

あー坊は太ももと指先にセサミストリートの絆創膏を貼られて、はいおしまい。指先のは即行自分ではずして味見してました。

次は12ヶ月検診。3ヶ月後になります。

とりあえず3ヶ月間は注射なし。よかったね、あー坊。




テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
いつも思うのですが、あー坊君がかかっている小児科の先生の下で研修してみたい。
巨大なダニと鹿のダニがあって、しかもライムにかかるのは24時間以上かまれていないとならないなんて私は知らなかったですよ。
カリフォルニアだからライムは殆ど見ないので知らずにすんだということだろうけど、小児科をみるのにライムのことこんなに詳しく知っているなんて、すごいなー。
2007/06/08(Fri) 07:22 | URL  | Dr. D #-[ 編集]
●Dr.Dさん

ライム病のとこ、ちょっと訂正&追加しました。
このあたりは、草原も鹿も多いので結構ライム病のことは耳にするんです。(なんでも、ダニはブロンドの子供が好きなのだとか。ほんとかどうか)だから小児科の先生も詳しいのかもしれません。
このドクターはすごく知識が豊富で、どんな質問にも即座に回答して下さるので、すごくいい先生に巡り会えたなあと感謝してるんですよ。
産婦人科のドクターといい、ほんとにお医者さまに恵まれてラッキーな私達です。
2007/06/08(Fri) 22:50 | URL  | あみ #vXefid6w[ 編集]
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