2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
安全対策
2007年06月21日 (木) | 編集 |
☆生後9ヶ月と14日☆

下の記事のがっくんとなる件は、今日は少しだけびくんとなるものの、大分落ち着いてきました。治まってきたのでドクターには聞いていませんが、やっぱり入眠時ミオクロニーだったのかもしれません。ご心配おかけしてすみません。

今やハイハイで家中を大移動中のあー坊、足の親指第一関節にハイハイだこが・・

そのうち手のひらにもたこが出来るんじゃないかってくらい活発です。

ますます行動範囲を広げていって、今日はついに布団バリアー(行ってほしくない部屋の入り口とかに布団を丸めておいてある)を突破。もう、何でもがんがん乗り越えられるようになりました。これはいよいよ、家中をベイビープルーフにしなくちゃいけません。

今さらながら家の中を点検してみると、至る所に角やぶつけそうな突起だらけ。なんか、この家って家具とか置いていなくても赤ちゃんにはものすごく危険な造りだなあと実感しました。キャビネットの形とか、壁の角とか、暖炉の石とか、危険だらけ。

とりあえずよくぶつけるテーブルの足とかには、梱包剤のぷちぷちシートをぐるぐる巻いてクッションがわりに。リビングにはありったけのクッションを持ってきて、壁沿いにぐるりと置いてます。

行ってほしくないところには、フィットネスボールを置いてブロック。

タンスの取っ手などの出っ張ってるとこは、プール用のおもちゃとしてよく見かける、あの長い発砲スチロールみたいなのを切って真ん中に空いた穴を利用してカバー。

赤ちゃんて、何にもない平らな場所でも怪我するので、常に目を離せないし安全対策は重要です。

リビングも大模様替えをして、キッチンから常にあー坊に目が届くようにしました。

そして・・

うちにはもうひとつ、気をつけないといけない事があります。

それは、イジー。

イジー、実は噛み猫だったんです。

あー坊が生まれる前は、イジーは赤ちゃんといっしょでも安心の信頼出来る猫だと思っていたのに、あー坊はもう何度も噛まれてしまってるんです。

私が見ていて「イジー、我慢我慢、噛んじゃダメだよ」と言えば大丈夫なんですが・・。

イジーが噛みそうな時は、とりあえずパントリー(食品用の収納部屋)へ入ってもらうことで解決。かわいそうですが、あー坊がもう少し大きくなるまでイジーには我慢してもらいます。

(ひげちゃんとビッキーは大丈夫なのでそのままにしています。)
テーマ:◆◇◆0歳ベィビー◆◇◆
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
イジーのいじめっ子?
噛み猫だったとは。うーん、パントリーに閉じ込められてもしかたないですね。トビー君が監視役...まだ無理ですか。
2007/06/23(Sat) 01:17 | URL  | 散歩道 #AE0VIJeI[ 編集]
●散歩道さん

トビーは完全にイジーに負けちゃってます(・∀・;)
でも噛むといっても本気ではなく、ごく軽くなので、イジーなりに加減してはいるみたいです。教育か何かのつもりなんでしょうね、きっと。
2007/06/23(Sat) 22:20 | URL  | あみ #vXefid6w[ 編集]
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