2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
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初期スクリーニングテスト&週齢の訂正
2006年02月22日 (水) | 編集 |
【12w6d】

昨日、出生前診断のひとつ、初期スクリーニングテストを受けてきました。

これは超音波スクリーニングと血液検査で、ダウンシンドローム(トリソミー21)、トリソミー13、トリソミー18のリスクを予測するものです。

不妊治療で訪れた大学病院内にあるオフィスで、夫といっしょにカウンセラーの人に説明を受けます。私の年齢でのリスクは、ダウンシンドロームが100人に1人、トリソミー13/18のいずれかが50人に1人(かなり高いですね)とのこと。ダウンシンドロームに関してはこの検査で出されたリスクが1/300以下であればハイリスク、1/200以下だとかなりのハイリスク、1/10以下だとほぼ確定的、1/1000以上であればかなり低い確率なのだそうです。でもこれはあくまでも予想で、ハイリスクと診断されて健康な赤ちゃんを生んだ人も沢山いる、とも言っていました。

普通、リスクが1/200以下の場合は羊水検査をすすめられるそうです。でも前にも書きましたが、私達は妊娠継続の意思がある上での検査なので、流産の恐れがある羊水検査はしないと告げました。

その後、二人の病歴をいろいろ聞かれたあとに祖父母の代までの病歴や死因について質問されました。カウンセラーの人が次々と兄弟姉妹、両親、祖父母について質問しながらファミリーツリーを書いてゆきます。○や△、□のテンプレートをたくみに使ってあっと言う間に完璧なファミリーツリーが目の前で作成されてゆく様子が面白かったです。

よいニュースだったのは、異人種間の赤ちゃんは免疫力が強くて健康なのだとか。うちも夫・白人、私・アジア人なので、お互いの人種特有の病気に対するリスクが低い可能性があるそうです。

1時間くらいカウンセラーと話して、いよいよドキドキの超音波スクリーニング。今日は服を着たまま診察台へ。おなかのところだけをめくって、おへその下あたりにあたたかいジェルが塗られます。「へ?そんなに上?」と思ったのですが、もう子宮って結構上まで上がってきてたのですね。画面に映し出された赤ちゃんは、CRL63ミリ、元気に動き回っていました。ちゃんと小さい人間の形をしていて感動!

超音波で見た限りでは、首の後ろの厚みは1.4ミリ、正常でした。ひとまず、ほっ。
血液検査の結果は1週間後だそうです。

さてさて、今日改めて現在の週齢を教えてもらったのですが、以前言われたのよりちょっとすすんでて、月曜日時点で12週5日目でした。ということはもうすぐ13週!なんだか得した気分です。過去の記事も後から訂正しなくちゃ。
テーマ:マタニティライフ
ジャンル:育児
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