2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
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Rush, Little Baby
2007年10月29日 (月) | 編集 |
最近の子供達は、あまりにも小さいうちから色んな知識を詰め込まされすぎるというのはよく指摘されていることですよね。

はやりのフラッシュカードや教育ビデオ(DVD)、赤ちゃん用パソコンなどなど、実際は百害あって一利無しかもしれないという研究結果もあります。

赤ちゃんの脳の発達のしくみを理解せずに、沢山の知識を与えてしまうとどうなるのか・・

「早く熟した実は腐るのも早い」

とも言われます。(すごい喩えですねえ、『神童も10年経てばただの人(十で神童、十五で才子、二十歳すぎれば並の人)』と似たようなものなのかな)

子供に賢く育ってほしいと思うのは、親として当然のことだと思います。

だからと言ってあれもこれもと、必要以上に大量の知識を浴びせてしまうのはどうなのでしょう。

教育は日常生活の中で少しずつ、が基本だと思います。そして何より、一番の教え手はやっぱり親です。毎日の語りかけの中で、特別な事は何もしなくても子供達は驚くほど多くを学ぶことができます。

『賢い』子供というのは、幼稚園に上がる前にいかに沢山の文字を知っているか、足し算引き算ができるか・・ということではないと思います。

幼少期には脳に詰め込むことよりももっと大事なこと・・

赤ちゃんは赤ちゃんらしく、幼児は幼児らしく。

子供らしい子供時代を過ごした人の方が、大きくなってから本当の意味での賢い人間になるのではないかと思います。

記事中に出てくる"The Hurried Child"は日本語にも訳されているので多分ご存知の方もいらっしゃるのでは。25年以上も前に書かれたこの本がベストセラーなのにもかかわらず、北米での現状はこの本の警鐘とは逆の方向に進んでいます。

そして子供達はどんどん子供である時期をなくしてしまっている。。

ちょっと長文なので今日は訳せませんが、面白い記事です。興味のある方はどうぞ。。

■記事はこちら■

"The Hurried Child"の日本語訳・・・■急がされる子どもたち■

テーマ:★★1歳児の日常★★
ジャンル:育児
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