2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
【39週目の胎児】
2007年11月07日 (水) | 編集 |
■この週までに、胎児の皮膚を覆っていた胎脂と胎毛はほとんどなくなりますが、誕生の時その痕跡を見ることもあります。

■胎児はこの頃、(少々母親の助けがありさえすれば)体温を保つのに充分な皮下脂肪を蓄えています。誕生時の健康的でまるまるとした赤ちゃんらしい見た目はこの脂肪によるものです。

■身体の成長が追いついてきたとは言え、一番大きな部分はまだやはり頭部です。そのため、頭から生まれてくるのが一番良いのです。

■付け加えて言うと、この週胎盤は引き続き胎児に抗体・・バクテリアやウイルスから守るのを助ける蛋白性物質を供給し続けます。これらの抗体は、出生後6ヶ月間赤ちゃんの免疫システムが感染をくい止めるのを助けてくれるのです。このうちのいくつかの抗体は、出産後母乳によっても供給されます。

■39週までに、胎児の体重はおよそ7パウンドから7.5パウンド(約3200g~3400g)ですが、この頃になると赤ちゃんによる個体差がとても大きいです。39週の赤ちゃんの体重が6パウンドから9パウンド(約2700g~4100g)というのは普通です。

(MAYO CLINIC GUIDE TO A HEALTHY PREGNANCYより翻訳)

~・~・~・~・~
この頃は確か、胎児(あー坊)も大分下がってきてて、子宮口も少し開いていました。座るときも腿の上にお腹をどっこらしょ、と持ち上げて置いてたなあ。。ああ、懐かしい。

ところで、これから出産を控えていらっしゃる皆さんにちょっとだけアドバイスをば。

よく言われているように、赤ちゃんが生まれてきたら半年は家のことや自分のことは何も出来ないと思っていて間違いないです(私の場合は14ヶ月の現在も・・汗)。

まだ身軽なうちに(身重ですが)出来ること・・

例えば、家中の整理整頓、出産後のご飯の準備(おかずを作りだめして冷凍しておくと便利)などは出来る範囲でやっておいた方がいいと思います。

それから授乳する場所を作って、自分の周りの手の届く場所に何もかも揃えておくと便利だと思います。(クッションや枕を沢山、コップや小物などを置く小さなテーブル、タオルやガーゼを入れるカゴなど)

私は自分たち夫婦だけだったので特に「ああ、出産前にあれもやっておけば良かった、これも準備しておけば良かった・・」と後悔する事が山程ありました。

「出産してからぼちぼちすればいっかあ」

というのは大きな間違いでした!(笑

もう、うちなんて「出産後に掃除しよう」と後回しにしていた状態がそのまま1年以上・・(・∀・;)

この時期あたり、お医者さまから「陣痛をつけるために動くように」と言われている方は、もうどんどん掃除とかしちゃって下さい(笑 

でも安静を言われている方は安静になさっててくださいね。



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テーマ:マタニティライフ
ジャンル:育児
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