2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
はじめまして
2006年01月10日 (火) | 編集 |
マル高初マタニティダイアリーへようこそ。
長いタイトルですが、ひと目見て「あ、高齢で初産の妊婦日記だな」と分かっていただけるタイトルを・・と苦心して考えました。

わたくし、あみと申します。
HNの由来は、小さい頃祖母に『あみたん』『あみどん』と呼ばれていたからです。

現在、アメリカの田舎町に住んでいます。

結婚してアメリカにきて5年(その前に北米には1年住んでいたので北米での生活は合計6年)、私達夫婦にもようやく赤ちゃんが授かりました。不妊治療を始めた直後の自然妊娠です。

出産予定日は2006年8月30日

出産予定時の私の年齢は39歳。いわゆる高齢初産と呼ばれる年齢です(精神年齢は高校生くらいから変わってない気がするので、本人に自覚はあまりないのですが←図々しい^-^;)。

高齢初産・高齢出産は私のまわりにも沢山いて、中には40を過ぎてる人たちもけっこういます。

医学が発達した現代、出産に年齢は障害ではなくなってきています。あとは妊娠中、育児中の体力次第だと思います。

ただ、妊娠に関しては加齢とともにハードルやリスクは高くなってくるのは事実。実際私達もなかなか妊娠できず、妊娠したらしたで遺伝子異常などについて覚悟はしていました。

私達夫婦にとって妊娠できたということはほんとに奇跡に近い出来事。一生夫婦ふたりの生活も考えていただけに、この妊娠はまさに神様からの贈り物という気持ちです。

これが最初で最後の体験かもしれないし、もしかしたら運良く2人目以降が授かるかもしれない、まだ誰にも分かりません。

この自分の人生の中での最大イベント、妊娠中の出来事や思ったことなどを、思いつく限り記してゆきたいと思います。

未だにまさか自分達がほんとに妊娠できるとは思ってもいなかったので、まるで
自分達が世界の中心
のような錯覚をしているような感じもあるかもしれません。どうかご容赦くださいませ。

なお、このブログはたぶんのーがきが非常に多いと思います。もともと探求&ウンチク好きな性格プラス、年のせいだと思うのですが、あまりにも「長っ」な記事はさらりと読み飛ばしちゃっていただいてもかまいませんので・・。

今妊娠していらっしゃる皆さん、また出産を体験なさった皆さん、また、妊娠・出産に興味のある老若男女のみなさま、アドバイスやご意見などございましたら、どうかお気軽にコメントくださいね。

過去記事へのコメントも大歓迎です!


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