2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
みかん
2009年01月15日 (木) | 編集 |
☆2才4ヶ月と9日☆

おととい、気温が華氏マイナス5度と書いたのは間違いで、マイナス15度でした。(マイナス26℃)

昨日今日はマイナス20゚F。摂氏にするとマイナス29度です。あははは~。もう笑うしかないくらい寒いです。

天気予防を見たら、ちょっと北の方ではマイナス47゚F(約マイナス44℃)だったのでまだいい方ですね。。

さて、昨日の夕方あー坊が突然

「みかんたべる。」

と言い出して、あいにくみかんを切らしていたため大泣きされて困りました。

とりあえず家にあったピーチの缶詰で納得してもらったのですが、今朝もやっぱりみかんを所望。

ふふふ、そんなこともあろうかと昨日夫に電話して帰りにスーパーでみかんを買ってきてもらったのだよ。

私が一房ずつむいて手渡して、あっという間に大人のこぶし大もある大きなみかんを平らげました。

そして夕方もご飯の後にまたみかん。

こっちのみかんは、私が小さい頃食べてたみかんと同じ野性味の強い香りがして、甘酸っぱいパンチの効いたいかにも『みかん!』と主張している味で結構おいしいのです。(種は結構多いです。)

あー坊も大好きで、いつも一人で一個食べてしまいます。

まだちょっと風邪の残りで咳がちょっと出ていたのでみかんは避けた方がいいかな・・と思ってたのですが、案の定みかんの食べすぎで喉がゼロゼロ言ってました(みかんを食べると痰が生じるので)。

まあ、ビタミンCは補給できたからいいですね。

そういえば姉の子が小さい頃はみかんのことを

「びたん」

と言ってたなあ。・・・急に思い出しました。
テーマ:2歳児の日常
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
みかんって
何故か子供の頃を思い出します。あ、スイカもそうですが。小学生の頃、コタツで退屈しのぎに次から次へとミカンをむいて、一房一房皮を剥いで食べたのを思い出します。あの頃は一日に30コくらい食べたのではないかと思います。
そちらにもミカンがあるなんて、ちょっと驚きですが、ミカンは冬の果物だから別に不思議じゃないんですよね。日本から輸入した温州ミカンじゃないんですね。
それ、"orange"と言うんでしょうか?
2009/01/16(Fri) 04:16 | URL  | 散歩道 #AE0VIJeI[ 編集]
★お返事です★
●散歩道さん

みかんやスイカ、私も子供時代を思い出します。あと夏みかんとか桃。果物って他の食べ物より強く記憶と結びついてるような気がします。香りのせいでしょうか??不思議ですよね。
一日30個・・顔とか手とか絶対黄色くなりますよね、それだけ食べれば(・∀・;)
みかんは、カリフォルニア産でタンジェリンと呼ばれてます。多分露地栽培・・期待以上においしいですよ~
2009/01/17(Sat) 23:04 | URL  | あみ #vXefid6w[ 編集]
果物と幼少期
そう言えばここで名前のあがった果物全てについて、それを一緒に食べた時、買ってくれた時の記憶がその人と結びついて鮮明に蘇ります。それは必ずしも楽しいものではなく、むしろこの年になれば涙を誘うような...。それはその後の自分の行いが良くなかったからかも知れません。
あー坊ちゃんの心には楽しい記憶ばかりが残りますように。

顔や手が黄色くなると言われて何度もびくびく確認しましたが、そういうことは一度も起こりませんでした^^;
2009/01/19(Mon) 21:25 | URL  | 散歩道 #AE0VIJeI[ 編集]
★お返事です★
●散歩道さん

分かる気がします。香りと結びついた幼い頃の記憶って、切ないような悲しいような・・例えば大好きな母親との思い出でも、あの頃には二度と戻ることが出来ないことの悲しさというか一期一会のある意味切なさというか・・そういうのを感じます。うまくは言えませんが。。散歩道さんのおっしゃるのとはちょっと違ったかな?
みかん、私は食べ過ぎると手が黄色くなります(・∀・;)
2009/01/21(Wed) 23:33 | URL  | あみ #vXefid6w[ 編集]
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