2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
トレインストア
2009年01月18日 (日) | 編集 |
☆2才4ヶ月と11日☆

今日はダウンタウン近くにあるトレインストアへ行ってきました。

誘ってくれたあー坊の友達家族は雪が降っきたので行けないとの連絡があったので、私達家族3人で。

一歩お店に足を踏み入れると、そこは電車や機関車の山!

週末だったのでストーリータイムもやっていて、沢山の家族連れでにぎわっていました。

お店の奥の方には木のレールが組んであるトレインテーブルが6個ずらりと並んでいて、そこにも子供達がたくさん!

あー坊はもう、大好きなトレインに囲まれてどうしましょうというかんじで夢中で遊んでいます。

トレインテーブルでしばらく遊んだ後、電気で動く機関車のディスプレイを見に行ったりお店の商品をチェックしたりと大忙し。

遊んでいる子供達はほとんどがあー坊と同じくらいの年齢で、親達はちょっと離れて子供達を見ていたんですね。

時々「これ、ぼくの~~~!」と主張する子や、持てる限りの車両を集めてる子はやはりいましたが、子供達の年齢と人数の割に、案外皆静かに遊んでいました。

あー坊は他の子が欲しがったら自分の持っているものをすんなりと渡して、いきなりぶんっと横取りされても怒りもせず・・まだ競争心というものは芽生えていない様子です。

よーく観察してみると、2、3歳児というのはまだそんなにお互いの自己主張はないみたいですね。

問題は4~7歳くらいの子供達でした。

トレインテーブルであー坊が遊んでいる横に来た7歳くらいの男の子。あー坊が手にする車両を次々と取り上げて自分で遊び、一台しかないクレーンを独り占めしてあー坊に触らせてくれないんです。

その後も、あー坊が乗りたがっていたトーマスの乗用玩具がやっと空いたので大喜びで乗ってたら、すぐに5、6歳くらいの男の子二人組みがやってきて、

「それ、乗りたいからどいてくれる?」

とあー坊に話し始めました。あー坊はその子達が何て言ってるのかまだよく理解できないのでそのまま乗ってると、今度は足をのせて押したり、あー坊をじゃまする行動に出始めたのです。

その子達の親がどこにいるのかも分からないし、もし見ていたとしても注意する様子もなかったので、あー坊に

「さあ、もう帰ろうか?トレインにバイバイしようね。」

と言って降りてもらいました。

「この子もずっと順番を待っててやっと乗れたの。もう少し待っててね。」

と言おうかなとも思ったのですが、どうせもうそろそろ帰ろうと思っていたところだったのであー坊にあきらめてもらったのです。ごめんね、あー坊。。

あー坊は1時間半くらい思う存分楽しんだので、すんなりと降りてくれて自分から駐車場の方へ向かって行ってました。本人が理不尽に感じなかったのでよかったです。

と、ここで思い出しました。この状況、前にも似たようなことがあったな。。

あれは約1年前、帰省した時のことです。

実家近くのデパートのおもちゃ売り場に、小さい子が遊べるプレイエリアがありました。

あー坊をそこで遊ばせていたら、小学4年生くらいの男の子があー坊の遊んでいたおもちゃを欲しがって、なんとかとりあげようとしたり、私にしつこく何度も聞いてくるんです。

「今、この子が遊んでるからちょっと待っててね。ほら、あっちにも似たおもちゃがあるよ。」

と言ってもすぐにはあきらめずに、なぜかそのおもちゃに執着してしばらく近くをうろうろしていました。

それにしても、その子は10歳くらいなのに1歳半のあー坊からおもちゃを横取りしようとしてるんですよ。ちょっとくらい親として何か言ってもいいんじゃないのかなあ。と、その子の母親を見てみると・・

多分私と同年代くらいのちょっと化粧の濃い派手目な女性で(まあ、そんなことは関係ないですね)、携帯に夢中で全然自分の子を見ていない!

人それぞれ考えがあろうとは思います。

2、3歳くらいの子供はまだ「貸して」「どうぞ」はだんだんと覚えてゆく年齢なので親も目くじらたてて叱ったりする必要はないと思います。

でも、ある程度年齢差のある子供同士のことは、年上の子の親が注意してはいかがかと、ちょっと思うのです。てか、その子も小さい子には譲ろうよ。その前に、ここ、赤ちゃん用のプレイエリアだし。

あー坊がもう少し大きくなって自分が『年上の子』の親になったとき、逆の立場で同じような状況になったらしっかりと自分の子供を注意する親になりたいと思った出来事でした。

他の親の子育てを批判すまいと思いつつ批判ぽくなってしまいました。いかんですな。。

久しぶりの写真です。トレインテーブルで遊ぶあー坊。手にはもちろんトーマス。

train_1.jpg

train_2.jpg



テーマ:2歳児の日常
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
まあー、大きくなってー!!
2才って言えばもう大きいよねーと思ってはいたのですが、やっぱりー。もうれっきとした一人前ですね。お母さんと離れては生きられない、お母さんのなすがままだった赤ちゃんじゃなく、ちゃんと一人の人間として対等に意見を尊重されるようになった、という感じ。これからどんどんたくましくなって、頼りになるようになるんですね。
子供がいるとどうしても周囲に対して意見を言わなくてはならない局面が生じるでしょうね。いいかげんな対応ですませては子育てができないですものね。
もう2、30年ほど前、とっても気になった母親の態度は、何かにつけて子供をどなりちらす人が多いことでした。「あぶない」と注意するのさえけんか腰。そうやって育てられた子たちがどんな人間に育つのか思いやられましたが...。反対に全く無関心というのも困った親ですね。
あみさん、頑張って下さいね。
2009/01/19(Mon) 21:39 | URL  | 散歩道 #AE0VIJeI[ 編集]
★お返事です★
●散歩道さん

そうなんです、見た目はかなりお兄ちゃんになってきました。早いものです・・
けんか腰の母親って、以前はよく見かけましたよね。それも関西方面に多いような気が・・。どんなにどなったり叱ったりしても、根底に愛情があれば子供には伝わるものだと思いますが、周りで見ている人はあんまりいい気がしませんよね。
これからは他の子や親との関係もどんどん出てくるので、あー坊にももう少し厳しくしなければいけないなーとちょっと思い始めたところです。
2009/01/22(Thu) 23:15 | URL  | あみ #vXefid6w[ 編集]
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