2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
ごましお嫌だ・・
2009年01月26日 (月) | 編集 |
今日は自分の話です。

ここ数週間程前からなのですが、おしりが冷たいんですよ。

それも左側だけ。

今までどんなに寒くても、ウールのレギンスを下に穿いてたらぽかぽかしてたのに、なぜか突然この冷え・・しかも左だけ。

今もすうすうしてます。なんでだろ?やっぱり年のせいなのかな。

年を感じるといえば、髪の毛です。

妊娠中びっくりするくらい肌もすべすべ、髪の毛もつやつやふさふさになったのに、産後は予想どおり・・いっきに老けました。

今まであんまりなかった白髪がちらほら出始め、生え際なんかほっといたら束になってるし( ̄□ ̄;)!!

このままでは10年後くらいはもう抜いても間に合わないくらいになっているのは必至です。

ところが、うちは髪の毛を染めるの禁止令が出てるんですよ。夫から・・

あれは7年くらい前のこと。

当時はまだ白髪もほとんどなかったのですが、ひょんなことから髪を染めることの話になって

「もし白髪になっても髪の毛を染めないで欲しい」

と夫に言われたのですよ。

第一の理由は染料が身体に良くないこと。

当時夫は某植物原料のコスメティック会社でヘアカラーの研究開発をしていたので、成分を知っているだけに自分の身内には使って欲しくないようなのです。

じゃあヘナは?植物原料だし身体にも優しいって日本でも流行ってるし。

そう言うと、ヘナは発ガン物質を微量に含んでいて、使い続けると発ガンの危険性がある。普通の毛染めより何度も繰り返し使わないといけないし、そうなると市販の毛染めを使うよりも良くない。

ということで、夫の会社ではちょっとでも発ガン物質を含むとNGという理由で、ヘナは使えないそうなのです。

「そのままでいいじゃない。年とって白髪になっても、それはそれでいいし。ナチュラル・ビューティーだよ。」

だって。

えぇぇ~~

やだやだやだ!

夫は気にしなくても、私がやだ!絶対にや!

特に帰省したとき、白髪混じりのごましお頭って恥ずかしいじゃないですか。

金髪に白髪だとそんなに目立たないかもしれないけど、ダークブラウンに白髪は目立つでしょー。それに日本人は身だしなみを大切にするの!たいていの人は白髪を染めてるし、特に女性でごましお頭なのはナチュラル志向の人か皇室の人くらいなの!それに外国で暮らしてると外見は気にしないと思われるのも嫌だし。(もともと日本にいる頃からあんまりファッションとか髪型とかお化粧とかは興味ないにしろ、外国にいるというだけでやっぱり感覚が違うのねと思われるのはちょっと嫌なので、帰省する時は『きちんと』するように努めております)

と、反論したものの、あんまり分かってもらえなかったみたいです。

夫が私の身体のことを心配して言ってくれているのは分かるのですが、ごましおはやっぱり嫌だ~~

どうしてもダメというのなら、いっそ開き直って将来は三つ編みにでもしてナチュラル志向の婆お嬢様を目指すか、ひっつめにしていかりやおばさんにでもなるか。。(うそです。)
コメント
この記事へのコメント
ビックリですー
ヘナってそうなんですか!!私はヘナは使ってないけど友人が使っています。私は市販のもので染めてます。でないと真っ白。そう、あみさんの心配されている通りが私。一番最初の一本は35才の時、仕事で行っていた北京で発見。すっごく気苦労が続いたので、精神的なものかなと思ったのですが、何が何が、りっぱな老化の始まりのサインだったようです。その後、家族の介護とか筆舌に尽くしがたいストレスもあり、今、染めるのをやめたらりっぱなごま塩になると思います。
毛染めはシェフが選んでくれるのですが、うーん、こういう事実を知ると考えちゃいますね。いっそスキンヘッドにしてカツラ被るとか!!
2009/01/27(Tue) 05:36 | URL  | 散歩道 #AE0VIJeI[ 編集]
★お返事です★
●散歩道さん

やっぱり老化の始まりですね・・本人の自覚はなくとも着々と・・
身内の方の介護は24時間気を抜けない重労働、まさに筆舌に尽くしがたいストレスなのでしょうね。(うちの祖母は施設にお世話になっていますが、それでもやっぱり大変なので・・)
スキンヘッドにカツラというのもまた斬新な(笑)あ、お風呂が楽かも!でも私もかなり目立つようになったら夫に内緒で染めようと思っております。ここだけの秘密ですよ~
2009/01/29(Thu) 22:28 | URL  | あみ #vXefid6w[ 編集]
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