2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
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超音波写真
2006年01月21日 (土) | 編集 |
7週6日→【訂正】8週2日

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今日は待ちに待ったCOP(Confirmation of Pregnancy)の日。
ドクターとの予約は、午前10時半。

病院へ着いたら早速超音波検査室へ通されて(もちろんダディもいっしょに)検診してもらいました。

week7

画面に映し出された赤ちゃんは、思っていたよりも小さくて豆粒のよう。形もなんだか、ひれのようなものがついてて・・・これはどっかで見たことあるぞ・・・あっ、クリオネだっ。

画面を見ながら、ドクターが解説してくれます。
正常に子宮壁にくっついてて、心臓もちゃんと動いてます。音を聞かせてもらったのですが、は、早っ。子ねずみみたい。大きさは14ミリでした。

この大きさから推測すると、現在7週間目とのこと。

実は前回の月経開始日から自分で算出した週齢が10週間だったので、もう少し大きな胎児を予想していた私達。手足の判別もつくかな~と期待していたので、予想外の小ささと、私はもうそろそろつわりが終わる時期だという大きな期待が破られてちょっとがっくり。(あ、もちろんすごくうれしかったですよ)

その後ドクターと今後の病院のことなどについて(ここは不妊治療専門なので、産婦人科の病院に移らなければいけないのです)話をしたのですが、驚いたのは年齢の話がまったく出てこなかったこと。

40近くで初めての妊娠という、ダブルでリスキーな妊婦だぞ。いいのか?50代以上の出産が年間250人(だったか)の医療先進国アメリカでは高齢出産はさして問題ではないのか?でも本にはちゃんと高齢出産について書いてあるしな・・このドクター、大丈夫かいな。新しい病院に移ったらそこんとこ、よく確認しとかないと。

写真は多分、左下が頭で後ろ向きになっているのだと思います。頭の真ん中の黒い部分は、脳ができているところなのだそう。
テーマ:妊娠日記
ジャンル:日記
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