2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
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救急病院へ
2010年06月16日 (水) | 編集 |
【5日目】

あまりに症状が続くので、心配した夫に「やっぱり病院に行った方がいいんじゃない?」と言われました。

何度か「病院へ行く?」と聞かれてたんですが、その間息子をどうしよう・・という理由で、「もう少し様子を見てみる」と言い続けてた私。

それもついに限界がきました。

夫が帰ってきてから、夜、アージェント・ケア(救急病院)へ連れて行ってもらいました。

そんなに混んでいなかったので、割とすぐに呼ばれました。

尿検査と血液検査の結果は、異常なしということで、脱水症状もありませんでした。

旅行に行ったか?何か普段と変わったものを食べなかったか?などの、下痢患者に対する一般的な質問をひととおり聞かれ、結局

「I'm sorry, I have no cure for you.(悪いけど、どうすることも出来ない。)」

「鎮痛剤は飲んでもいいけどイブプロフェンよりタイレノールを薦める」

とだけ言われて後は下痢のときに気をつけること、というプリントをもらっただけでした。

書いてあったのは、

脱水症状を避けるために水分をこまめにとること。(氷をなめるとか)

頭文字BRATのものを沢山食べること。

B: Banana(バナナ)
R: Rice(お米)
A: Apple sauce(アップルソース・・すりおろしりんごを煮たもの)
T: Toast(トースト)

・・・でも、このとき既に食欲があまりなく、殆ど食べていなかったせいか味覚もおかしくなってたんですよね。

甘いはずのバナナがものすごく酸っぱくてえぐみがあって、一口食べるのも辛いという感じでした。

とりあえず水分だけは・・と、水分補給だけは心がけていました。水を飲むのもきつかったんですが・・

体重は、この時5キロ減っていました。

便の検査は、病院ではなぜかどんなにがんばっても出なかったので翌日夫に持っていってもらうことにしました。
テーマ:海外生活
ジャンル:海外情報
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