2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
まだまだ続く痛み
2010年06月22日 (火) | 編集 |
【6日目~11日目】

アージェント・ケアへ行った翌日、夫に便のサンプルを持って行ってもらいました。

数日後出た結果は、菌やバクテリアの疑いはない、ということでした。

食中毒でもないので、特に処置もしてもらえず、それからさらに1週間近く絶え間なく続く痛みに耐え続けたのです。

食事は・・あまり覚えていませんが、殆ど何も食べられず、なんとかがんばってご飯(お米)を食べていたような気がします。でもほんの少しだけ。

水分は、脱水症状が怖かったのでなるべくとるように努力はしていました。

一番辛かったのは、息子の世話とトイレでした。

もう、ご飯も作ってあげる体力・気力もなく、自分でシリアルをついで食べてもらっていました。ひどい母です。

そしてトイレは、もう寒くて寒くて・・

陣痛と同じで、空気が動いただけできつい状態で、特にちょっとでも温度が低いと激しい腹痛がきたため、長袖長ズボンに靴下と、肌の露出をなるべく避けていたのです。

でもトイレに行くと、どうしても肌が冷たい空気に触れる上、すぐ横にある通風孔から冷たい空気が定期的に出てきて、もう死ぬほど辛かったです。

(後に昼間の間は冷房は切ることで少しはましになりましたが)

驚くことに、あんなにきつい中でも、夫が帰ってきてから夕食後、息子を連れてみんなで公園へは行っていました。

車の振動で激しい便意がいつ来るかわからないので、ものすごく不安でしたが、いざ公園についてみると外の気温が高いせいか痛みも和らいで少し楽になっていたのです。(しかも30度近い中で長袖着て完全防寒してました)

でも10日目、11日目あたりはもう、ソファとトイレの移動も歩けなくなってしまって、這って移動していました。
テーマ:海外生活
ジャンル:海外情報
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。