2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
担当医検診
2010年06月23日 (水) | 編集 |
【12日目】

あまりにもひどい状態が長引くので、今度はプライマリー・ケア(担当医)の所へ行くことにしました。

本当は胃腸の専門医に診てもらいたかったのですが、予約が一杯で一番近い日が8月ということだったのです。

こちらの医療システムは日本と少し違って、普通何かあったら、まず最初に担当医に診てもらうことになります。

担当医は、普通のオフィスビルみたいな所にクリニックがあって、何でも診てくれる・・まあ、町の診療所みたいな感じです。

そして、担当医の判断で今度は専門医に診てもらう、というのが一般的な手順で、いきなり専門医に診てもらうというのが難しいのです。

私は息子が生まれてからずっと婦人科検診のみですませてきたので、いわゆる担当医を持っていませんでした。

そこで、今回は担当医を探すところから始めなくてはなりません。これは、保険の関係もあるので夫に手配してもらいました。

夫に仕事を休んでもらい、息子と三人でクリニックへ。

またひととおりの説明をして、血液検査。結果は異常なし。

当日、CTスキャンが出来るかもしれないけど、どうする?と聞かれ、もちろんお願いしました。

専門的な検査は、また別の専門施設へ行かなければなりません。

幸い1時間後の予約が取れたので、すぐに車でそちらへ移動、検査を受けることになりました。

検査の前、450ccのバリウムを飲まなくてはいけません。

半分飲んで、30分後にまた半分。

これが、もう、本当にきつかった・・

Berry Flavorとか書いてあるんだけど、嫌~な感じの酸味と甘みで・・

それから、スキャンする時に血管を広げる薬かなんか(だったと思う)を点滴で入れるんですが、それが入ったとたんにものすごい勢いで吐き気がきて。検査が終わったら我慢できずに吐いてしまいました。

その後、1時間くらい待合室で待ったあと、担当医から電話があって結果を教えてもらいました。

どうやら、左側に炎症がある、ということでした。

処方されたのは抗生物質。

Metronidazole 500mg 1錠X3回/日

この薬が、翌日からのさらに苦しい日々をもたらすことになります。
テーマ:海外生活
ジャンル:海外情報
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。