2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
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ケーゲル・エクササイズ
2006年03月25日 (土) | 編集 |
妊婦の皆さんならきっとご存知のこの体操。
妊娠中~出産後にかけて、継続して行うことが薦められている重要な体操のひとつですね。(妊婦に限らず、全女性に推奨されていますので、妊婦でない皆さんもぜひ!)

これは、膀胱・子宮・腸などを支える骨盤底の筋肉や尿道・膣・直腸の周りの筋肉を鍛える体操です。

骨盤底の筋肉はハンモックのようになっており、膣からお尻の穴にかけては8の字状になっています。妊娠するとこの筋肉がリラックスしてやわらかくなり、大きくなる子宮に押されて伸びやすくなってしまいます。

この体操でこれらの筋肉を鍛えることによって、大きく重くなってくる子宮をしっかりと支える、出産後や更年期の尿漏れを防ぐ、などの効果があります。

また、この体操によって筋肉に柔軟性が出ると、分娩時の会陰裂傷を防ぐこともできるそう。

いつ、どれくらいすればいいのか・・というのは特には決まりはなく、歯磨きをするとき、料理中、出勤途中のバスの中、テレビを見ながら・・思いついたときに出来ます。毎日やっているうちに習慣になってきますよ。

※ただし、子宮がはってきたら止めてください。

(エクササイズその1)

1.尿道・膣・お尻の穴をぎゅっとつぼめます。(このとき、骨盤底がきゅっと持ち上がる感じ)
2.ゆっくりと緊張をといてリラックス。

1、2を各5秒間ずつ、10回繰り返してください。

(エクササイズその2)

上の1,2をもっと短い間隔で(各1秒ずつ)、10回繰り返します。

(エクササイズその3)

尿道、膣、お尻の穴をそれぞれひとつずつぎゅっと締めてゆるめます。
前から後ろ、後ろから前へと繰り返してください。

(エクササイズその4)

排尿時、途中でいったん止めます。
そしてまた排尿します。
(注:メイヨークリニックのドクターによると、このエクササイズ4は排尿障害を引き起こす可能性もあるのですすめられていません。尿道の筋肉の位置を確かめる時のみにとどめておいた方がよさそうです。)

(以上、『I'm Pregnant! A week-by-week guide』Lesley Regan, MD著 より抜粋、翻訳)

ね、どれも簡単でしょ?
このエクササイズ(特にエクササイズ1)で、下腹の筋肉や背筋も鍛えられて、歩く姿勢も良くなりました。


テーマ:マタニティライフ
ジャンル:育児
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