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2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
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しぶり腹のときは・・
2011年02月24日 (木) | 編集 |
そのまんまのタイトルです、すみません。
しぶり腹、きついですよね。

この病気になった方なら、必ずと言っていいほど体験するこのしぶり腹、私もありました。

激しい腹痛と便意があるのに、出ない辛さといったらもう、言葉に尽くせないくらいです。

しぶり腹のときにどうやったら少しでも楽になるだろうかと考えて、編み出した方法・・私には効果がありましたので、ご紹介します。

まず、大事なことは、

力まないこと。

便意の波が来て力まないというのは、結構大変です。ほとんど不可能です。

特に、肛門付近に炎症がある場合は、それだけで刺激されて便意が起こる上、肛門周りの筋肉も(多分)弱っているので、我慢しろといわれても我慢出来るものではありませんよね。

この状態、何かと似てる・・

これって、出産の時の状態と似てない!?

そう思いついて、出産時のいきみ逃しの方法を試してみることにしました。

いきみ逃しの方法のひとつに、肛門をテニスボールやげんこつでおさえる、というのがあります。これの応用を試してみました。

トイレットペーパーをぐるぐる丸めて肛門にあて、ぐっと押さえるのです。このとき、やや中腰になると楽です。

そして、息を細く長くはきながら、腹膜を上へ押し上げるように意識すると、たいていの場合便意がおさまってきます。

体験上、出し切った後のしぶり便は、力めば力むほど逆効果で、下手に力み続けると今度は脱肛という二次災害も起きてしまったりするので、力まないようにするというのは、大切かと思います。

これは、あくまでも私の個人的かつ実験的な方法なので、お試しになる方はご自分の判断でお願いしますね。

そして、

とにかく温める!

これはもう、皆さん体験済みかと。

お腹や腰周りからつま先まで、とにかく温かくしていると、痛みもやわらいで楽になります。

『温熱療法』で検索すると、便利グッズなども沢山出てきます。

と、ここまで書いてふと思ったのですが、これってこたつですね。ああ、私もこたつ、欲しい・・
テーマ:海外生活
ジャンル:海外情報
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