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2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
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効果的な排便方法とガス抜き方法(緩解期)
2011年03月25日 (金) | 編集 |
ちょっとタイトルを変えて追記しました。(4/4/11)

またまたダイレクトなタイトルですみません。こういうジャンルなんで、大丈夫ですよね・・??

検索ワードで間違ってたどり着いてしまった方、期待はずれですみません(どんな)。こちら、病気関連の話ですので。

以前、呼吸法について書いたのですが、もう少し簡潔に分かりやすく。

この方法だと、割と楽に便意を促して排泄することができます。(緩解期の方法です。)

それから、ガスがぽんぽんにたまって苦しいときにも、すっきりとガス抜きすることが出来ます。

ただし、これはあくまでも自分の経験から編み出した方法ですので、ご参考程度に読んでくださいね。

ポイントは、

まず姿勢。背筋をなるべくまっすぐにします。トイレの便座が高すぎるときは、スリッパや電話帳などでかかとがしっかりとつくように調整します。(これ、結構ポイントなんですよ~。便座が高すぎるとつま先がプルプルして集中できないんです。私だけ?)

息をはくとき

口から長くふーっと息を吐きながら、肛門をつぼめて上へ上げるようなかんじで。同時に丹田を意識しながらお腹をひっこめます。こころもち前かがみになるとやりやすいです。

(ここで、肛門に力が入らずにつぼめにくい場合は、トイレットペーパーをふわふわに丸めたものを押し当てて、手で上に押し上げるようにしてます。ガス抜きの時も、こうするとうまく出てくれます。)

息を吸うとき

背筋を伸ばして鼻からすっと一気に吸い込み、同時にお腹をふっと膨らませて横隔膜を下げます。この時、肛門もふっと開放します。


これを何度か繰り返すと、痛みも少なく自然にするすると出てきます。

出始めた時の呼吸は、

口から「ふ-ふ-ふ-・・」と短く息を吐きながら、そのリズムに合わせて丹田あたりを少し引っ込めます。

吸う息は自然にまかせて、意識しなくても大丈夫。


力まなくても自然な便意を促すことができる方法です。

私の経験では、肛門をすぼめて上げる、というところは結構重要で、これをせずに力みっぱなしだと、かえって出にくくなるようです。(ガスも)

なお、この方法でも出そうで出ない、という時は『まやかしの便意』(しぶり腹)かもしれませんので、無理をなさいませんよう・・。

こちらも、呼吸法でなんとか工夫できるかもしれませんので、こちらをどうぞ。(過去記事です)
『しぶり腹のときは・・』

それから、手でお腹を『の』の字にマッサージする方法は、この病気になってからはやってません。物理的に腸に刺激を与えると、かえって傷つけてしまうかもしれないので。
テーマ:海外生活
ジャンル:海外情報
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