2006年9月に高齢初産で男の子を出産しました。 ぼちぼちと育児日記を綴っています。2008年1月と2月は絵日記もちょこっと。
出産のイメージトレーニング
2006年04月23日 (日) | 編集 |
【21w3d】

ときどき、こころの中で出産のシミュレーションをしてます。
すごく気が早いです。

まず、最初に謝っておきます。ごめんなさい。
この記事はもしかすると出産という神聖なことに対して、一部不謹慎な内容かもしれません。

このイメージは自分の中では素晴らしいと思ってるんですが、あまり公言するのもどうかというような内容なので・・どうしようかな・・と迷いながら、「せっかくのマタニティージャーナルなんだから本音でいこう」と勇気を出して記事にしてみます。

~・~・~
出産というと、どうしても思い浮かぶイメージが2つあります。

まず一つ目は、

ゴリラの出産シーン

ずっと前に公共TVかなんかで観たシーンがすごく印象的だったんです。

壁によりかかったあぐらの姿勢で、時々自分の手で確かめながら「つるりん」と滑り落ちるように産まれてたんです。

なんか、ものすごく気持ちも安定してるようで、産後の処置も自分でちゃんとやってたのには感動でした。

この『あぐら、またはスクワッティングでリラックスしながら』っていう出産体勢って、産道が最大限に開いて赤ちゃんが旋回しながら降りてきやすいという、人間にも理にかなった姿勢らしいんですよね。

もちろん二本足歩行の人間とでは、骨盤の形も違うし全くおんなじとは言えないけど、同じ類人猿同士、ゴリラの赤ちゃんって人間みたいに頭も大きいし、近いものはあるんじゃないか、と。

人間の出産シーンも何度かビデオなどで観ましたが、どうもいまひとつピンとこなかったんですよね。どれも分娩台に横たわっての出産だったし、とにかくものすごく苦痛そうだったので。せっかくなら、『つるりと安産』ってのをイメージしてシミュレーションしてた方がその通りになる気もするし。・・念ずれば叶うか??

そしてふたつ目は・・

排便時

ああ、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいい~~

でもこれが一番身近でリアルなんっすよ~

たびたび自慢してますが、わたくし、ほんっっとに快便家なんですよ。
その『時』がくると(つまり、便意をもよおしたとき・・)おもむろにトイレに座り、数回長~く息を吐いてると・・するするする~っと。痛みも全くありません。むしろ、すごく気持ちいいくらい。

自然分娩について読んでみると、いくつかの本に同じことが書いてあるんですよね。

『分娩時は、出来るだけリラックスして長い息を吐く。子宮が収縮して赤ちゃんが産まれてこようとするエネルギーだけで降りてくるので、いきむ必要はありません。リラックスして赤ちゃんがゆっくりと降りてくると、酸素不足になることもなく、産道もゆっくりと開くので会陰切開の必要性も低くなります』

これ、自分の中ではまさに上述した『排便時』の状態とおんなじなんです。

・いきむ必要はない→うん、全然いきんでない。呼吸と腸のぜん動運動だけ。

・リラックスして赤ちゃん(便)がゆっくり降りてくる→そうそう、滑り落ちるように

・会陰切開の必要も→どんなに大きくても(再びごめんなさい)、ぜったいに切れないし(切れ痔とか)

陣痛と腸のぜん動運動っていうのもなんだか共通点あるし。

30歳くらいまで頑固な便秘症だった時は、『排便=痛いもの、苦しいもの、腹筋つかいまくり』というイメージだったのが、食べ物に気を遣って呼吸法を使うようになってからは一新しました。

それまでも実は排便と分娩の関連性について考えていて、
「女性に便秘が多いのはきっと、赤ちゃんを産むときにいきむ練習だ。」
とか、おばかな仮説を持っていたのです。今ではこの説は却下。排便もリラックスが大切なんですよね。

一つ目のゴリラはともかく、この

出産を排便に例える

というのは、産院とか経産婦さんもそう言ってる人いるみたいなので結構近いものがあるのかもしれません。大きな声では言いにくいですが・・

・・というようなイメトレの成果か、なんだか出産が楽しみと言うか・・
簡単につるんと産まれてくるような気がものすごくするんです。痛さには結構強いので、痛いのはまあなんとか乗り切れる気がするし。

スポーツでもイメトレは大事っていうように、イメージすればそのとおりになる気がしません?(実際はパニくってたりして。)

~・~・~
なんだか、こんな恥ずかしい事を書いてしまったことをまだ少し後悔してます。往生際悪いです。

ブログだと、リアルでは絶対に言えないようなことも書けてしまう自分が怖い・・。

ああ、この記事は親とかには読んで欲しくないなあ。。
でもきっとみんな、似たようなこと考えてるよね??
テーマ:マタニティライフ
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
昔大痔主だった私が来ましたよ
2002ワールドカップの年に痔とおさらばした私です。
昔はものすごくいきんでいたしていたのですが、
今では食生活に気を付けたおかげか、
じつに快便であります。
座ればスルルンとでてきます。
ただし1日に複数回行くようになってしまいましたが…

でもこのくらい安産だと気持ちがいいでしょうね。
がんばってください。
うちの妻も帝王切開で明日出産です。
2006/04/23(Sun) 19:08 | URL  | ガサツ夫 #-[ 編集]
う~ん…
結構便秘気味なあたしにはスルっと出る感覚があんまりわかりません(笑)
出産のイメージも、テレビでよく見る、分娩台で苦しそうに唸ってる感じしか思い浮かばず…
もう少ししたらバースプランの提出もあるんだけど、自分が理想とするお産ってのがいまいちわからずのあたしです(;´Д`A ```
2006/04/25(Tue) 04:07 | URL  | miya #-[ 編集]
快便と安産がリンクしてるといいのに
私も快便派なので、娩出時のイメージとしては利用できるかな~と思ってましたよ(^∇^;
ただ、色々話を聞いてると、子宮口が開く前にいきみ衝動がくる人が結構多いらしくて、その衝動をのがすつらさといったら、猛烈な下痢Pの時にお尻に栓をされてる×100とか言うんですよね~。。。(萎)
ちゃんと子宮口全開→押出収縮の順に事が進むようイメトレ&願掛けするばかりです。どきどき。
2006/04/25(Tue) 07:10 | URL  | まき #j2UMrp56[ 編集]
お返事です
●ガサツ夫さん

女の子ご出産、おめでとうございます!
かわいいですねえ。
もしかして、パパ似ですか?

ワールドカップと共に痔とおさらば・・(笑
それはおめでたい!
ああいうふうにするする~っと産まれてくれればほんと、楽でしょうねぇ。

●miyaさん

出産のイメージって、なかなか湧かないよねぇ。
陣痛は生理痛の1万倍くらい・・っていう表現が近いのかな?とか思ってみたり。だとしたら、きつそう~~

いろんな妊娠本の出産プロセスを熟読して、いちおうだいたいの流れはつかんでるつもりなんだけど、実際のお産はひとりひとり違うのでこればっかりはそのときにならないとね。
人によっても陣痛なしの超安産(私の友達)っていう人もいるので、シミュレーションは安産の線でいこうと練習してるんだ。イメージが強ければ体もうまく反応してくれる・・かな??

●まきさん

排便も分娩も、「出す」のはいっしょですもんね~

>猛烈な下痢Pの時にお尻に栓をされてる×100・・

子宮口が全開するまで我慢するのが結構きついって聞きますねえ。。いきみたいのにいきめないってのは、つらいかも。

ソフロロジーの体験談を読んでると、子宮口が開くまで割と楽に受け入れられるみたいなので、イメトレはやっぱりいいのかもね。
まきさんもイメトレ&願掛けの効果がありますように。(体験談、楽しみにしてます。)
私も願掛けを追加して、がんばりまーす。
2006/04/25(Tue) 08:46 | URL  | あみ #vXefid6w[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可